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第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 中部地区本選(弦楽器部門・木管楽器部門)


2013年3月10日(日)、名古屋市中村文化小劇場・ホールにて第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 中部地区本選(弦楽器部門・木管楽器部門)が開催されました。
この日は予想よりも多くの予選通過があったために会場を分けて、ピアノ部門・声楽部門は同じ時間帯に別会場にて進行させていただきました。

ピアノ・弦楽器・管楽器・声楽の各部門を、
井上幸子先生 常葉学園短期大学 講師 、札幌大谷大学 非常勤講師
田中貫一先生 浜松学芸高等学校芸術課 講師
増田沙希先生 名古屋芸術大学 実技補助員 、松栄堂楽器 講師
の先生方に審査いただきました。

今年より、地区本選では、通過された方々全てに賞を授与させていただくこととなりました。
金賞:賞状と金メダル
銀賞:賞状と銀メダル
銅賞:賞状と銅メダル
優賞:賞状のみ
表彰式として、審査員の先生方よりロビーにて、地区本選通過者への賞状とメダルの授与が行われました。
通過した方々は、会場から大きな拍手に包まれました。

さて、この地区本選では一つの事件がありました。
特定の参加者様に向けたメッセージではなく、全ての方への注意喚起ということで
敢えて書かせていただこうかと思います。

演奏が進行している最中、ピアノ伴奏の譜面が音を立てて蛇腹のように崩れていきました。
譜めくりの方もいらっしゃらなかったので、伴奏は止まり、しばらく孤軍奮闘していたソロもやがて止まってしまいました。
別の組の譜めくりの方が助けに入り、また演奏が始まりましたが、ソロの方も伴奏の方も動揺している様子が伝わってきました。
(我々スタッフは特定の方の演奏をお助けすることができないので、こうしたときにどうしようもなく、もどかしい思いでいっぱいでした)
起きてしまいがちな出来事ではありますが、楽譜にリスクがあるようでしたら譜めくりの方のご手配など検討されては、と思います。 合否にも影響してしまうコンクールの伴奏ですので。。。

第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 九州地区本選


2013年3月3日(日)、ももちパレス・大ホールにて第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 九州地区本選が開催されました。

ピアノ・弦楽器・管楽器・声楽の各部門を、
鈴木重弘先生 福岡女学院音楽科 主任
坂田葉月先生 九州交響楽団 ヴァイオリン奏者
窪田脩子先生 中村学園大学短期大学部 非常勤助手
の先生方に審査いただきました。


演奏技術や音楽表現以外にも、お辞儀や所作などのステージマナーも
審査の基準となります。


今年より、地区本選では、通過された方々全てに賞を授与させていただくこととなりました。
金賞:賞状と金メダル
銀賞:賞状と銀メダル
銅賞:賞状と銅メダル
優賞:賞状のみ
表彰式として、審査員の先生方よりロビーにて、地区本選通過者への賞状とメダルの授与が行われました。
通過した方々は、会場から大きな拍手に包まれました。

博多の駅は細かい装飾に凝っていて、文化的な素敵な雰囲気です。

裸の7人の男の子(どうやら全員についてるので・・・)は、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島を表わしているのでしょうか? 駅前広場にも、屋上の鉄道神社近くにも同じものがありましたが、電車ごっこをしているということは九州新幹線開通を祝っているのかな?
(【3/13追記】調べてみると「縁結び七福童子」と言うらしく「せんとくん」の生みの親である籔内佐斗司(東京芸術大大学院教授)氏が九州の7県を結び福をつないでいってほしいという思いを込めて製作。とのこと。)

奇しくも今日のニュースでは、九州新幹線について「博多-熊本間の1日平均乗客数は2万4800人で開業特需に沸いた前年をさらに1%上回り、熊本-鹿児島中央間は1万3600人で同3%減」と発表されていました。南側にも素敵な場所がいっぱいあるので、多くの観光客に訪れて欲しいところですね。

装飾といえば、博多の鎮守である櫛田神社にあった龍が飛翔する姿ですが、
先日行った松本の旧開知学校の教室の扉に彫られていた飛翔する龍とイメージが
そっくりでした。 日本の龍は鳥のような翼を持っている点は、蝙蝠のような翼を持つ
西洋の龍とは違うイメージで統一されているのですね。

会場のももちパレスの近くには、福岡市博物館があります。
義務教育で誰もが習う「漢委奴国王」の金印が展示されているところです。
正面入口のモノリス群のところにある凱旋門のようなアーチの形状はそのまま正面玄関のアーチの形状と合致し、内部もそのアーチ状が続いています。内部には博多織の模様が壁面に刻まれていました。

また海も近くにあり、砂浜に降りていきたい衝動に強く背中を押されましたが、革靴でしたのでこらえました。。。
ふふふ、次の夏こそはビーチサンダルを持参しなければ(笑)

さてさて、博多といえば料理もお酒も美味しい! ってことで

海鮮丼も美味しかったし、スイーツも美味しかったし、ラーメンもバリカタの替え玉して満足です♪

地酒もハシゴしながらいただいて参りました。福岡や佐賀のお酒が旨い!
五島のサバも旨いし、水炊きも旨いし、
時間とお腹の赦す限り堪能して来ました☆(⌒∀⌒)☆

最後は空港で森伊蔵を。。。

第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 中国地区本選


2013年3月2日(土)、倉敷市玉島文化センター・ホールにて第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 中国地区本選が開催されました。

ピアノ・弦楽器・管楽器・声楽の各部門を、
土居里江先生 くらしき作陽大学 准教授
入江洋文先生 作陽音楽短期大学 専任講師
大坪加奈先生 エリザベト音楽大学 非常勤講師
の先生方に審査いただきました。


演奏技術や音楽表現以外にも、お辞儀や所作などのステージマナーも
審査の基準となります。


今年より、地区本選では、通過された方々全てに賞を授与させていただくこととなりました。
金賞:賞状と金メダル
銀賞:賞状と銀メダル
銅賞:賞状と銅メダル
優賞:賞状のみ
表彰式として、審査員の先生方より舞台上にて、地区本選通過者への賞状とメダルの授与が行われました。
通過した方々は、会場から大きな拍手に包まれました。

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