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第28回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全日程終了!


12月から開催しておりました第28回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールが、4月の全国大会をもちまして全日程を終了致しました。参加者の皆様はもちろん、保護者の皆様、審査員の先生方、各ホールや自治体の担当者様より多大なご協力を頂戴したお陰で無事終了しましたことを改めて厚く御礼申し上げます。

この第28回は予選35会場、本選20会場、全国大会7日程という過去最大規模のコンクール実施となり、延べ人数2000名を超える多くの方々にご参加頂きました。特に全国大会では日本各地より多数のお子様がご参加され、参加者の熱気と充実感で満たされた大変活気のある7日間となりました。

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ホームページでは、今回の全ての結果を掲載させて頂いております。

 http://www.tiaa-jp.com/jcmcj/history/28th.html

また、審査員の先生方から寄せられた御所感も随時掲載しております。

http://www.tiaa-jp.com/jcmcj/messages/28th.html

そして次回第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの開催も正式に決定し、参加者の募集を行っております。ホームページより要項請求やダウンロードが出来ますので、お気軽にご覧下さい。

http://www.tiaa-jp.com/jcmcj/index.html

皆さんのご参加を心よりお待ちしております!

第25回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール募集開始



本日、今年夏期に開催される第25回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの概要をホームページにアップさせていただきました。

昨年同時期よりも、九州地区の会場が増えております。
御自宅のお近くでも受けることが可能になっておりますので、この機会にチャレンジしてみて下さい。

また飛び級制度など、新たな試みもスタートしておりますので、
ぜひコチラをご覧下さい。

なお、現在印刷中のため、要項請求をされていただいている方々のお手元に届くのは4月末頃になるかと思います。

第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会(弦楽器部門・高校生の部)


2013年3月29日(金)小岩アーバンプラザのホールにて、第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会(弦楽器部門・高校生の部)が開催されました。
同コンクール最後の審査となります。

既に結果についてはこちらに掲載しておりますし、間もなく出来上がる次回要項にも掲載されますのでお楽しみに。

第1位の方。

第2位の方

同じく第2位の方

第3位は3名いらっしゃいました。

第4位はいらっしゃいませんでした。

第5位の方。実質チェロでは最高位となります。

結果発表の様子。

最近はヴァイオリンのケースも華やかな色が多くなってきましたね♪

さて、ここの会場にはピアノが1種類しかないのですが、ちょっと面白いのです。
ピアニストは自分の楽器を持ち運べないので、どの会場でも目の前の与えられた楽器を弾きこなさなければならないし、それもピアニストの技量のひとつ、というお話をよく耳にしますが、伴奏された方は一瞬ドキっとしたのではないでしょうか。

おわかりでしょうか。白鍵であるはずの幾つかが黒くなっていますよね。
そう、この会場のピアノはベーゼンドルファーのインペリアルなのです。
通常のピアノの鍵盤は88鍵なのですが、このピアノは低い方に9鍵(白鍵5つ分と黒鍵4つ分)拡張された97鍵のピアノなのです。
地方自治体が運営するホールに、このようなピアノが納入されている例は他では見たことがありませんでした。スタインウェイやヤマハやカワイなど他のピアノも納入されていて選べるのでしたら話もわかるのですが、1種類しかないピアノがコレというのは選定された担当者さんがスゴイと言わざるをえません(あらゆる意味で)。
次回のコンクールで、中古でも1,000万円近くするこのピアノを弾きに来ませんか?

第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール東京Ⅰ予選(声楽・ピアノ部門)


2013年3月20日(水祝)、小岩アーバンプラザ・ホールにて第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 東京Ⅰ予選(声楽部門・ピアノ部門)が開催されました。
この日は別会場にて、弦楽器部門・木管楽器部門を同じ時間帯に別会場にて進行させていただいておりました。


この日は旗も真横にたなびく強風の曇天でしたが、コンクール開催中は幸いなことに降雨はありませんでした。
せっかく咲き始めた桜にとっては可哀想な天気でしたが。。。

たくさんのご参加者によって結果発表時は広いはずのロビーが人で埋まってしまいました。
本選に通過された方々、おめでとうございました。

第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 中部地区本選(弦楽器部門・木管楽器部門)


2013年3月10日(日)、名古屋市中村文化小劇場・ホールにて第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 中部地区本選(弦楽器部門・木管楽器部門)が開催されました。
この日は予想よりも多くの予選通過があったために会場を分けて、ピアノ部門・声楽部門は同じ時間帯に別会場にて進行させていただきました。

ピアノ・弦楽器・管楽器・声楽の各部門を、
井上幸子先生 常葉学園短期大学 講師 、札幌大谷大学 非常勤講師
田中貫一先生 浜松学芸高等学校芸術課 講師
増田沙希先生 名古屋芸術大学 実技補助員 、松栄堂楽器 講師
の先生方に審査いただきました。

今年より、地区本選では、通過された方々全てに賞を授与させていただくこととなりました。
金賞:賞状と金メダル
銀賞:賞状と銀メダル
銅賞:賞状と銅メダル
優賞:賞状のみ
表彰式として、審査員の先生方よりロビーにて、地区本選通過者への賞状とメダルの授与が行われました。
通過した方々は、会場から大きな拍手に包まれました。

さて、この地区本選では一つの事件がありました。
特定の参加者様に向けたメッセージではなく、全ての方への注意喚起ということで
敢えて書かせていただこうかと思います。

演奏が進行している最中、ピアノ伴奏の譜面が音を立てて蛇腹のように崩れていきました。
譜めくりの方もいらっしゃらなかったので、伴奏は止まり、しばらく孤軍奮闘していたソロもやがて止まってしまいました。
別の組の譜めくりの方が助けに入り、また演奏が始まりましたが、ソロの方も伴奏の方も動揺している様子が伝わってきました。
(我々スタッフは特定の方の演奏をお助けすることができないので、こうしたときにどうしようもなく、もどかしい思いでいっぱいでした)
起きてしまいがちな出来事ではありますが、楽譜にリスクがあるようでしたら譜めくりの方のご手配など検討されては、と思います。 合否にも影響してしまうコンクールの伴奏ですので。。。

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