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第4回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール


2013年3月20日の大阪予選、4月4日・5日の東京予選、4月5日・6日の本選により、
第4回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクールの入賞者が決定いたしました。


(写真は中学生部門の第1位の方、本選審査員の4氏、受付の様子です)
ジュラ・キシュ(ハンガリー国立リスト音楽院教授)
後藤・イシュトヴァン・宏一(ピアニスト)
正木文惠(目白短期大学講師)
市川雅己(洗足学園音楽大学講師)

審査を終えられたジュラ・キシュ先生はnice sound♪とおっしゃいながらホールのピアノを演奏されていました。
3人の審査員と私だけがその演奏を聴くことができ、とても贅沢な時間をいただきました。

審査結果発表と表彰式も最後に行われました。

結果発表後はロビーで、お一人お一人に演奏の講評をされていました。
(審査員の後藤・イシュトヴァン・宏一先生が皆さんに訳して下さっていました。)

結果はコチラに掲載されております。
第5回のコンクールも来年4月3日~5日で予選と本選及び表彰式を行います。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

第23回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール長崎予選


6月23日(土)は長崎予選の日でした。
長崎空港の対岸にある時津町にある とぎつカナリーホールにて開催されました。

ホールはとても美しく、中の施設も充実しており、他の控え室からは小さいバレリーナちゃんたちが
元気よく飛び出してきていました(*^-^*)

さて、無事にコンクールも終わり、
高校の部で同じ学校から受けに来て下さって予選を通過した5人をパシャリ。

活水高等学校から受けに来てくださっていて、ピアノ部門・声楽部門・弦楽器部門に
出場してくださっていました。

もちろん食事も美味しい長崎ですから、ちゃんぽんやカステラなど長崎名物をいただき、

鎖国のときに唯一西欧との窓口となりポルトガルと通商をしていた出島では「地げ丼」をいただきました。
今度行ったときは友人から奨められた「カステラジュース」を飲みたいな♪


グラバー園から臨む海には、中国から来たアジアで一番大きなクルーズ客船ボイジャー・オブ・ザ・シーズが停泊していました。夜のニュースでは3459人がこの船で日本に来てくれて大きな経済効果をもたらしてくれたとのこと。

そんな長崎をあとにして、自家用セスナで帰りました。

嘘です。長崎空港にあったフライトシミュレーターです。。。

第12回ブルクハルト国際音楽コンクール東京予選


第12回ブルクハルト国際音楽コンクール東京予選を行っています。ピアノ部門、管楽器部門、弦楽器部門、声楽部門、室内楽部門の順に進行中です。

本日中に結果発表を行い、来週には本選です。

次回、10月に行われる第13回の要項は現在製作中です。できあがりましたら、東京国際芸術協会のホームページでご覧いただくことができるようになります。

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