【ギャラリー】2018年3月24日(土)米川知里ピアノ リサイタル


2018年3月24日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
米川知里ピアノ リサイタルが開催されました。

米川 知里
Chisato Yonekawa, ピアノ

桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室、桐朋女子高校音楽科にて音楽を学ぶ。ピアノを加藤明子、三上桂子、C.ヒンターフーバー各氏に、室内楽を藤井一興、加藤真一郎各氏に師事。フィンランド、ドイツ、オーストリアなどのマスタークラスを受講。モーツァルテウムサマーアカデミーではウィーンホールでの演奏会に出演。
スタインウェイコンクール in japan 第1位、ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール高校生の部 第1位他、大阪国際音楽コンクールなど上位入賞多数。

 

ベートーヴェン
Beethoven
ピアノソナタ 18番 op.31-3
Klaviersonate Nr.18 op.31-3

ショパン
Chopin
スケルツォ 4番
Scherza No.4

フランク
Franck
プレリュード、コラールとフーガ
Prélude,Choral et Fugue

リスト
Liszt
ハンガリー狂詩曲 6番
Ungarische Rhapsodie Nr.6

 

以下は当日配布しましたプログラムより、米川 知里さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
ピアノを始めた幼い頃からリサイタルを開くことが私の夢でした。本日その第一歩を踏み出すことができましたことに、今まで私を支えご指導くださいました先生方、お力添えいただいた皆様、そして何よりご来場くださいましたお客様に心よりお礼申し上げます。
3月に高校を卒業し春からは新しい環境で音楽の勉強をスタートさせる予定です。これからは音楽とより深く向き合い学ぶこととなり、今まで以上に苦しく辛いときもあるかと思いますが、今日の喜びは私の大きな力となるでしょう。まだまだ力不足ではございますが今できる精一杯の気持ちを込めて演奏いたします。最後まで温かく見守っていただけましたら幸いです。

【ギャラリー】2018年3月24日(土)村田早ソプラノリサイタル


2018年3月24日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
村田早ソプラノリサイタル ~素敵な春に~ が開催されました。

村田 早
Saki Murata, ソプラノ

埼玉県出身。埼玉県立伊奈学園総合高等学校音楽系を経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業。同時に声楽コース修了。第9回歌曲コンクール全国本選入選。2016年サントリーホールコンサート出演。第69回TIAAクラシック音楽コンクール入選。埼玉県新人演奏会に出演。小学校教諭、中学校講師を経て、後進の指導を行う。また、ファミリーコンサートやチャペルコンサート等、様々な企画を立案し好評を得る。その他、音楽鑑賞教室、パーティー演奏、ブライダル演奏等、幅広い世代に音楽の魅力を伝える為活動をしている。今までに山吉理恵子、高橋薫子の各氏に師事。埼玉県新演奏家連盟会員。

茶谷本 真友奈
Mayuna Chayamoto, ピアノ

東京都出身。5歳よりピアノを始める。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学別科修了。成績優秀者による卒業演奏会出演。平成22年度福井直秋記念奨学金「学修奨励金」授与生。ピアノを林ナナ子、ジョン・ダムガード各氏に師事。リート伴奏法を子安ゆかり氏に師事。神奈川新人演奏会など様々な演奏会に出演。2月にソロリサイタルを開催し、好評を博す。現在、後進の指導にあたりながら、伴奏者としても幅広く活躍中。

 

滝廉太郎:花

小林秀雄:素敵な春に

P.マスカーニ:アヴェ・マリア
P.Mascagni:Ave Maria

菅野祥子:春なのに

G.F.ヘンデル:オペラ「リナルド」より“涙の流れるままに”
G.F.Händel:Opera Rinaldo Lascia ch’io pianga

L.アルディーティ:口づけ
L.Arditi:Il bacio

G.プッチーニ:オペラ「ジャンニ・スキッキ」より
“私の愛しいお父様”
G.Puccini:Opera Gianni Schicchi O mio babbino car

G.プッチーニ:オペラ「つばめ」より“ドレッタの夢”
G.Puccini:Opera La Rondine Sogno di Doretta

G.ドニゼッティ:オペラ「シャモニーのリンダ」より“この心の光”
G.Donizetti:Opera Linda di Chamounix O luce di quest’anima

 



以下は当日配布しましたプログラムより、村田 早さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日は、ソロリサイタルにご来場頂き、誠にありがとうございます。こうして、初めてのリサイタルを開催する事ができたのも、日々お世話になっている方々・応援して下さっている方々のお陰です。音楽を続ける事ができ、そしてそれを応援してくれる方々がいる。とても幸せで誇らしい事です。まだまだ未熟ですが、音楽と共に一人の人間として成長できるよう、そして歌の力・音楽の力をお伝えできるようこれからも精進してまいります。今後ともお応援して頂けたら幸いです。

【ギャラリー】2018年3月24日(土)Calm Saxophone Quartetto Recital


2018年3月24日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
Calm Saxophone Quartetto Recital が開催されました。

Calm
酒井 美由紀(Bar) 田中 美桜(Ten) 神村 晴子(Alt) 黒田 萌以(Sop)

尚美学園大学2、3、4年生で結成されたサクソフォーンカルテット。雲井雅人、林田和之の各氏に師事。第69回東京国際芸術協会新人演奏会出演、オーディションにて奨励賞受賞。地域のイベントなど様々な場所で演奏活動を行なっている。”Calm”とは、穏やかという意味があり、日頃、性格が穏やかなメンバーが集まったことにより”Calm”と名付けた。

 

【1部】
ガブリエル・フォーレ:組曲「ドリー」 作品56 第1、4曲
ピョートル・チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
ラッセル・ペック:ドラスティック・メジャーズ

【2部】
ガブリエル・ピエルネ:昔の歌
櫛田テツ之秩:サクソフォーン四重奏のための「万葉」 第1、3、5楽章
デイヴィッド・マスランカ:レシテーションブック 第1、5楽章

 


 


以下は当日配布しましたプログラムより、酒井 美由紀さん、田中 美桜さん、神村 晴子さん、黒田 萌以さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
この度はCalm Saxophone Quartettoリサイタルにお越しくださいまして誠にありがとうございます。
私たちは、昨年より尚美学園大学サックス専攻生の2、3、4年生で組まれたカルテットです。リサイタルを開催するにあたって、先生方や家族、友人、応援して下さるすべてのみなさまに心から感謝申し上げます。
早いものでこのメンバーで演奏できるのも、今回のリサイタルで最後になります。まだまだ未熟な私達ですが、皆様に楽しんで頂けるよう精一杯演奏させて頂きます。

【インタビュー】2018年5月12日(土)寺根佳那ピアノ・リサイタル


2018年5月12日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで寺根佳那ピアノ・リサイタル~愛の旅~を開催いたします。リサイタルに向けて寺根佳那さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

日暮里サニーホールホールコンサートサロンで、リサイタルをさせていただくのは今回で3年目になります。
2016年は、「神秘の鐘」。
2017年は、「闇と灯」。
3年目である2018年は、「愛の旅」をテーマにいたしました。
過去2年のこちらの会場での経験を踏まえ、よりお楽しみいただけるリサイタルにしたいと思っております。
今年もこのような機会を与えていただけて、大変感謝しております。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

今回は、全曲各々が名曲として大変有名な曲ばかりです。
今回のリサイタルの「愛の旅」というテーマですが、一見すると夢見る恋愛のようなイメージを思い浮かべる方も多いと思います。
人間愛、人類の理想の愛、家族愛、兄弟愛、片想いの頃に作られた作品、恋人に愛を訴える歌など、様々な愛の形を表現された曲目を今回選びました。
また元々歌曲であった曲も何曲かあり、切なく憂いのある美しい旋律の曲が多いです。
悲哀に満ちた感傷的な曲が多いですが、とにかく美しいです。
作曲家たちの様々な愛の形をお届けしたいと思っております。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

音楽に携わることで、常に物事の本質を見ようとする意志が芽生え、また、己の生き方を省みるきっかけを得ることが出来ます。
音楽を通じ、物事の真理に触れることで、己の生き方の軌道修正をも常に意識するようになりました。
3歳から、音楽中心の生活をしてきて、最早かけがえのない存在ですが、この歳まで続けてこれたというのは幸運なことだったように思います。
音楽への愛、ピアノへの愛、家族への愛、私自身も様々な愛を通じて、成長し、多くのことに気付き、これからもまた音楽を通じて、人間形成をしていきたいです。
また、音楽を通じて社会貢献出来るようになることが最終目標です。

 


演奏会詳細

2018年5月12日(土)寺根佳那ピアノ・リサイタル ~愛の旅~
時間: 13:30開演(13:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

寺根 佳那 Kana Terane,  ピアノ
東京音楽大学付属高校、同大学を経て、同大学大学院修士課程修了。ヤマハヤングピアニストコンサート第1回金賞、第2回金賞、第3回金賞。ヤマハPTCコンサート金賞。ザ・シンフォニーホールに於いて、ファイナル演奏会出演。第3回熊谷ひばりピアノコンクール金賞。第20回長江杯国際音楽コンクール優秀賞、他。リスト記念館ホール(ブダペスト)演奏会出演。第37回霧島国際音楽祭に於いて、ピアノ・クインテットで演奏会出演。ラ・フォル・ジュルネ新潟出演。ヴィルトゥオーゾユースオーケストラと共演。ピアノプラザ群馬主催、(株)コフレ主催等ソロリサイタルを各地で開催し、好評を博す。ミス・インターナショナル2012ファイナリスト。女性演奏家グループ「リュミエール」メンバー。日本演奏連盟正会員。

プログラム:
リスト:愛の夢 3つの夜想曲 第3番 変イ長調 「おお、愛しうる限り 愛せ」
ラフマニノフ:幻想的小品集 作品3 第1曲エレジー (悲歌) 変ホ短調
リスト:ため息 (3つの演奏会用練習曲) 変ニ長調
グリーグ:抒情小曲集 第5集 作品54より 「小人の行進」~妖精トロルの行進~
ショパン:夜想曲 第20番 嬰ハ短調 「遺作」~レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ~
ラフマニノフ:愛の悲しみ(クライスラー)
シューベルト:セレナード S.560-7 [歌曲集「白鳥の歌」] (リスト編)
ラフマニノフ:ヴォカリーズ 作品34-14(アラン・リチャードソン編)

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

【インタビュー】2018年5月12日(土)吉田さや佳・香取里奈 ランチタイム コンサート


2018年5月12日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで吉田さや佳・香取里奈 ランチタイム コンサート を開催いたします。リサイタルに向けて吉田さや佳さん、香取里奈さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

吉田さや佳さん:

今回のコンサート出演に際しては、クラリネットで紡ぐクラシック音楽の、良い意味での気軽さ・心地よさをお届けしたいと思っています。
選曲の段階で耳に心地よい曲ををセレクトし、週末のランチタイムにふさわしくなるよう工夫してみました。クラリネットという楽器は、誰もが知ってる楽器だけれども単体で演奏を聴く事はそう頻繁ではないかもしれません。その分、今回の私たちの演奏会にお運びくださる皆様には、是非リラックスして音楽をお楽しみ頂きたいと思っています。

香取里奈さん:

昨年吉田さんと、大阪でもデュオコンサートをさせて頂きましたが、東京でも共演させて頂けることを嬉しく思います。
土曜日のお昼時ということで、クラシックをあまりご存じない方でも気軽に足を運べるようなコンサートを意識して、曲を選びました。クラリネットの生演奏も普段はなかなか聴くことが出来ないと思います。この機会にぜひお越し下さい。

 

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

吉田さや佳さん:

今回私が演奏致します曲は、ピエルネ・ドビュッシー・シューマンと、バラエティに富んだ作曲家を取り上げています。
ピエルネやドビュッシーはフランスらしいどこかおしゃれな雰囲気、そしてシューマンは元々オーボエのために書かれた曲ですがクラリネットの他にも色々なソロ楽器で演奏される至極の名曲です。重厚で物悲しげ、かつ熱を帯びたこの曲は、ある意味フランスものの2曲とは対極にあるともいえるかもしれません。どの曲も、魅力を最大限にお伝えしたいと思っています。

香取里奈さん:

今回のコンサートのピアノソロでは、ショパンとリストといった、聴き馴染みのある曲を選ばせて頂きました。
ショパンの前奏曲は流れが美しく、スケルツォは軽さや柔らかさ、静寂さなど、様々な表情が移りゆく曲です。
リストの愛の夢は、クラシックをあまり知らない方にも楽しんで頂きたいと思い選びました。
同時代に生まれ深交もあった二人ですが、どちらもたくさんの素敵な曲を残しています。私の演奏をきっかけに、それらの曲を少しでも聴いてみたいと思って下されば嬉しいです。

 

・あなたにとって音楽とは何ですか。

吉田さや佳さん:

音楽とは、私自身の人生であると感じています。
世の中にクラリネット奏者は数えきれないほどいますが、1人1人音は全く違うもの。
それは、もちろん楽器のメーカーやランクに左右される部分もありますが、同様にその奏者の生きざまや経験、性格までもが投影されています。そしてそこに作曲家の意思が加わり、今の私にできる演奏が生まれるのだと思っています。
つまり、同じ曲を数年後に演奏するとそれはまた違う演奏になるでしょう。そういった意味で、音楽は自分自身そのものだと思っています。

香取里奈さん:

私にとって音楽とは、たくさんの特別な出会いを与えてくれるものです。
音楽と向き合ってきたからこそ出来たご縁がたくさんあり、私の人生にとって本当にかけがえのないものです。
感謝の心を日々忘れず、音楽を通じて、これからも様々な人や場所、経験に出会いたいです。

 


演奏会詳細

2018年5月12日(土)吉田さや佳・香取里奈 ランチタイム コンサート
時間: 11:30開演(11:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

吉田さや佳 Sayaka Yoshida,  クラリネット

13歳よりクラリネットを始める。2016年東京国際芸術協会、2017年Kurt Schmid氏・WMSより奨学金を授与され、ウィーン国立音楽大学でのムジークセミナー参加。いずれも選抜コンサートに出演しディプロマ取得。第58回西日本国際音楽コンクール(福岡)NHK福岡放送局賞を受賞。
2017年ディヒラーコンクール(ウィーン)にて最高点を獲得し第一位。現在はソロや室内楽、国内オーケストラの演奏会に客演奏者として参加する等の演奏活動を行なっている。

香取里奈 Rina Katori,  ピアノ

東京都出身。6歳からピアノを始める。2016年、2017年ウィーン国立音楽大学夏季セミナーを受講。2016年グーテンブルン城での参加者コンサート、2017年修了コンサートに選出され出演。同セミナーにてディプロマを取得。現在は東京を中心に様々な演奏会でソロとして活躍する他、器楽や合唱団の伴奏ピアニストとしても活動の幅を広げている。ピアノをジュゼッペ・マリオッティ、鹿野
千里の各氏に師事。

プログラム:

ピエルネ:カンツォネッタ 作品19
ショパン:24の前奏曲集より 第11番 ロ長調 作品28-11
ショパン:スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54
リスト:愛の夢 第3番
ドビュッシー:プレミエ・ラプソディー
シューマン:幻想小品集 作品73

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

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