第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール・岡山予選本選


2011年8月1日(月)に岡山県の新倉敷駅にある倉敷市玉島文化センターのホールで第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール・岡山予選本選が行われました。

厳正な審査により、本選を通過され全国大会に進まれる方は以下の方々になりました。

大学生木管部門

高校生金管部門

中学生声楽部門

大学院研究科声楽部門

以上の方々です。
全国大会では、予選本選以上の力を発揮できるように、あと数週間頑張って下さいね♪

新倉敷から在来線の電車で2駅の倉敷駅にある美観地域は素晴らしいですね!江戸時代にタイムスリップした感覚になります。

江戸は水路を巧みに利用した水の都でした。こんな風景を見るとかつての江戸に思いを馳せてしまいます。新内流しの三味線でも聴きながら、ちょいと一杯ひっかけたくなります。


そんなわけで地酒屋さんに入りました。岡山といえば備中焼でしょうが、ガラス製品も盛んです。地元のガラス工房で作られた器に入れた地酒を買いました。自宅に帰ってさっそく呑んでみましたが、感動の旨さです!

この言葉にウソはありませんでした(笑)





この橋のたもとでは、なんと白鳥?の親子が餌付けされてました!

また違う橋のところには、睦まじい鳩のカップル!


コンクールが終わって、わずか1~2時間観光しての帰京でしたが、今度はもっと時間をかけて倉敷散策をしたくなりました♪

第3回東京国際声楽コンクール・沖縄予選


2011年7月23日、南城市文化センターホールにて、第3回東京国際声楽コンクール沖縄予選が行われました。

さとうきび畑に囲まれた、南国の香り漂うホールです。

ホール内装にも趣があります。

 

沖縄の審査員の先生方からは、准本選・本選と進んだ場合の参加者の費用負担が大きいことなどからご参加を躊躇されるケースもあるという、切実な事情も耳にしました。

まったく違う世界ですが、高校野球でも経済的な問題がついてまわり、沖縄県勢が勝ち進んだ際にはほうぼうから寄付をかき集めるのだとか。

なんとか少しでもこの負担を軽減できるような妙案があればいいのですが…。

 

費用負担については協会としても同じことですが、仕事ではあっても沖縄に来られるというのは格別な体験です。

今回はコンクール前日の夜に現地着、翌日の昼には発つというビミョーな日程ではありましたが、それなりにオキナワを満喫することはできました。

那覇のこじんまりとしたビーチは「沖縄の海」と聞いてイメージするような美しいものではありませんでしたが、水温の高い海中は心地よく、いつまででも入っていられるほどでした。ひさびさに泳いだので二の腕が張ってしまいましたけどね。

以下は「オキナワ的なるもの」をアラカルトで。

 

沖縄でのコンクール開催、ずっと続けていきたいものです。

 

第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール・長野予選本選


2011年7月17日(日)に長野県の松本駅から大糸線で二つ目の島内駅にある松本市音楽文化ホール(ハーモニーホール(小))で第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール・長野予選本選が行われました。

メインホール(大)は、6月末の直下型地震の影響で天井にひびが入って使用不能になっているようです。メインホールでの催しは全て公演中止か他会場での開催になっていました。

うちのコンクールはハーモニーホールでよかったです^^;




厳正な審査により、本選を通過され全国大会に進まれる方は以下の方々になりました。


中学生 声楽部門


中学生 声楽部門


高校生 ピアノ部門


大学生 木管部門


大学院生 ピアノ部門


大学院生 ピアノ部門

以上の方々です。
全国大会では、予選本選以上の力を発揮できるように、約1ヶ月間頑張って下さいね♪

さて、閉会後は東京への終電が終わってしまっていたので
松本で1泊しました。翌日はオフだったので、松本観光です☆

逆さ富士ならぬ逆さ松本城です。
松本城も震災でひび割れをしているようなので、今回は天守閣には上りませんでした。写真左奥の赤い橋は、昨年訪れたときには修復中でしたが、綺麗に完成しています。

蓮の花も綺麗に咲いていました。

近くの松本市美術館には草間弥生さんの作品が飾られてるのですが、存在感が強いですね!

美術館の自販機には、こんなものが!!


コカコーラの草間弥生バージョンですが、残念ながら非売品でした(笑)

もうちょっと時期がずれていれば、これを見たかったですね・・・

近くには縄手通りという、昔ながらの商店街?があるのですが、



ここは、通りのあちこちに蛙のオブジェがあり、また蛙のお土産も多く販売されていました。


由来も書いてありました。

古い街並みでは、骨董品屋に入るのが好きなのですが、そこのお店には印篭や根付や仏像がたくさん売られていました。
かわいらしい蛙の根付を見つけました。材質はツゲでしょうね。
作りは丁寧で綺麗ですが、まだまだアラモノと思われますので、6,000円を4,000円にまけてもらって買いました♪
この蛙ばっかりの縄手通りの記念です。
本当は象牙に彫られた金魚の根付に目が行っていたのですが、予算超過でした(笑)

楽器ケースにつけて持ち歩こうかな☆

えぇと、コンクール日記だか、旅日記だかわからなくなってきましたが、まだまだ地方予選・本選が続きます。これからの会場の皆さんも実力を発揮して素晴らしい演奏が出来るよう祈っております。

第3回Souvenir della Musica始動


2011年8月7日(日)に亀戸にあるカメリアホールで行われる弦楽合奏のためのリハーサルが始動しました。といっても、本日は最初は首席奏者によるリハーサルを行いました。

第一ヴァイオリン首席:麻生愛
第二ヴァイオリン首席:小佐井真希
ヴィオラ首席:中村紀代子
チェロ首席:広瀬直人









よろしければ、こちらのサイトも覗いて下さい。
http://www.tiaa-jp.com/souvenirdellamusica/20110807/index.html
チケットは発売中です。
指定席が残りわずかになっています。

音楽の贈り物2011


2011年6月10日(金)東京・すみだトリフォニー小ホールにて、音楽の贈り物2011が開催されました。
弦楽合奏団Souvenir della Musicaによる伴奏に乗せて、加茂遥南グローリアさん、内山桃子さんがソリストとして歌唱・演奏しました。Souvenir della Musicaからも、福本牧さん・宇津木あいさん・横山真男さん、中村紀代子さん・志村和紀がソリストとして演奏しました。

プログラム:
加茂遥南グローリアさん(Sop.)
バッハ/コラール「主よ、人の望みの喜びよ」
ジョルダーニ/いとしい人よ
ヘンデル/私を泣かせてください

福本牧さん (Vn.)  宇津木あいさん (Vn.)  横山真男さん (Vc.)
ヴィヴァルディ/『調和の霊感』 第11番

中村紀代子さん (Va.)  志村和紀 (Va.)
バッハ/ブランデンブルグ協奏曲 第6番

弦楽合奏団ソーベニール デラ ムジカ
レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲

内山桃子さん (Mar.)
マリンバ協奏曲

加茂遥南グローリアさん


福本牧さん・宇津木あいさん・横山真男さん

中村紀代子さん・志村和紀

内山桃子さん


司会とソリストたちとのトークによって、笑いなども交えてお客様との距離を近くすることができたところが好評でした。

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