カテゴリー : スタッフのつぶやき

【全日本ジュニア】「青のオーケストラ」に取材協力しました


現在、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの申込み受付を開始しております。

毎年多くの方にご受験をいただき、保護者の皆様・指導されている先生方から好評をいただいている当コンクールですが、先日「青のオーケストラ」の取材協力をさせていただきました。

「青のオーケストラ」は、とある理由でバイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年が、一人の少女と高校オーケストラ部に出会い、もう一度バイオリンを手にする・・・というストーリーです。努力あり挫折あり、音と音、人と人が繋がっていく、アンサンブル青春ドラマとなっています。

可愛らしいキャラクラーと緻密な演奏描写が素晴らしい作者の阿久井真先生は「心が叫びたがってるんだ」のコミカライズを手掛けている方で、本作が4作目だそうです。

当作品は現在、小学館の裏サンデーにて好評連載中です。

http://www.urasunday.com/blueorchestra/index.html

以下のページから第1話を見ることができます。

http://urasunday.com/blueorchestra/comic/29310.html

現在一生懸命練習している皆さんも、久しくクラシックに触れていない方も楽しめる内容になっています。漫画の中に当コンクールのことがチラッと載っているかもしれませんので、ぜひ探してみて下さい!!

第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 受付開始!!


6月から開催しておりました第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールが、9月に行われた全国大会をもちまして全日程を終了致しました。参加者の皆様はもちろん、保護者の皆様、審査員の先生方、各ホールや自治体の担当者様より多大なご協力を頂戴したお陰で無事終了しましたことを改めて厚く御礼申し上げます。

今回も1000名を超える多くの方々にご参加頂きました。特に全国大会では日本各地より多数のお子様がご参加され、参加者の熱気と充実感で満たされた大変活気のある8日間となりました。

現在、第34回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの受付を開始いたしました。

https://www.tiaa-jp.com/jcmcj/

第34回当コンクールは予選41会場、本選35会場、全国大会15日程という過去最大規模での開催となります。皆様の参加を心よりお待ちしております!!

 

2017年7月17日(月祝)前田理恵ソプラノリサイタル【ギャラリー】


2017年7月17日(月祝)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
前田理恵ソプラノリサイタル が開催されました。
 

前田理恵:ソプラノ
鳥取県出身。大分県立芸術短期大学音楽科声楽専攻卒業。卒業時、成績優秀者による卒業演奏会に出演。在学中、オペラ『フィガロの結婚』バルバリーナ役、『ヘンゼルとグレーテル』露の精を演じる。鳥取県高等学校総合文化祭独唱の部において優秀賞を受賞。第66回TIAAクラシック音楽コンサートにおいて奨励賞を受賞。これまでに平野弘子、行天正恭、佐々木典子、福田美樹子の各氏に師事。宮崎義昭声楽塾キャリアアップクラス第9期に在籍し、研鑽を積んている。東京国際芸術協会会員。
 
 

西村晶子:ピアノ
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。同大学同声会主催卒業演奏会に出演。その後渡仏し、ブーローニュ音楽院ソルフェージュ科を審査員全員一致の首席で卒業。マルセイユ音楽院国際コンクール準備科修了。帰国後はフランス音楽を中心にさまざまな演奏会に出演。器楽・声楽との共演も多く、合唱団のピアニストも務めるなど幅広い演奏活動を行っている。ピアノを伊達純、植田克己、ジャック・ルヴィエの各氏に、ソルフェージュをアンヌ・ルフォレスティエ女史に師事。
 
 
 


スカルラッティ:すみれ
 
カルダーラ:親愛なる森よ
 
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HWV56 より シオンの娘よ、大いに喜べ
 
ロッシーニ:「音楽の夜会」より 約束、非難
 
團伊玖磨:「わがうた」より 紫陽花、ひぐらし 
 
小林秀雄:演奏会用アリア「すてきな春に」


 
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、前田理恵さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日はお忙しい中ご来場いただき、誠にありがとうございます。
 普段の私の事をご存知の方は、「あの前田がリサイタル…だと…!?」と思っているかもしれません。誰よりも私が一番思ってます(笑)
 ですが、今回のリサイタルのお話をいただいた時、「こうしてお話をいただいたのは、今の自分にも音楽を通して何か伝える事が出来るのかもしれない。何よりも、今の私と私の音楽を創ってくださった人たちに、音楽で何か返したい」という気持ちの方が強く、今回のリサイタルの開催に至りました。
 本日お送りする曲は、私が一番長く向き合ってきたイタリア歌曲から、声楽を始めた頃からずっと歌いたかったけれど中々ご縁がなかったオラトリオ、私にとってキーパーソンとなる作曲家の日本歌曲と、それぞれの曲にそれぞれ思い出のある、私らしいプログラムとなっております。色々歌っちゃう辺りが若干食い意地ならぬ「歌い意地」が張ってる気がするのも私という事で(笑)
 リサイタル開催にあたり、現在ご指導をいただいております、福田美樹子先生、宮崎義昭先生、本日素敵なピアノで私を支えてくださる西村晶子先生、そして、これまで私を応援してくださったたくさんの方々や、私と一緒に音を重ねてくださった音楽関係者のみなさまに、この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
 本日は通常の演奏会よりも少し短めではございますが、どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。このリサイタルの時間が、明日少しだけ皆様が頑張れる力となりますように…。

2017年7月15日(土)立川正美サクソフォンリサイタル【ギャラリー】


2017年7月15日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
立川正美サクソフォンリサイタル が開催されました。
 

立川正美:サクソフォン
大阪音楽大学音楽学部器楽学科管楽器専攻卒業。第11回宝塚ベガ新人演奏会にて優秀賞を受賞。第2回FUGA国際音楽コンクールのゴールドコンサートにて準スープリーム賞を受賞。神戸新人音楽賞コンクールにて最優秀賞を受賞。第66回TIAA全日本クラシック音楽コンサートに選抜メンバーとして出演し奨励賞を受賞。第17回大阪国際音楽コンクール入選。ブルガリアにてソフィア フィル ハーモニーと共演。2017年ザ・シンフォニーホールのニューイヤーコンサートにてオーケストラと共演。これまでにサクソフォンを石田智子、篠原康浩、赤松二郎、小村由美子、田端直美の各氏に師事。ジャズを入江美香氏に師事。
 
 

三橋祥子:ピアノ
大阪音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学音楽専攻科修了。第15回奈良市新人演奏会に出演。在学中より各種演奏会、リサイタル、コンクール等でアンサンブル、伴奏ピアニストとして演奏活動を続ける。ピアノを桐村啓子、羽田久美子、中尾園子の各氏に師事。
 
 
 


A.マルチェロ:オーボエ協奏曲 ニ短調
 
H.トマジ:バラード
 
P.ボノー:ワルツ形式によるカプリス
 
F.ボルヌ:カルメンファンタジー


 
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、立川正美さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日は立川正美サクソフォンリサイタルにお越しくださいまして誠にありがとうございます。本格的に演奏活動を始めて6年となりこの度初めての東京でのリサイタルを開かせて頂く運びとなりました。本日のプログラムは、これまでに出会った思い入れのある曲を中心に構成致しました。今日も皆様の前でサクソフォンが吹ける幸せを噛みしめながら、一音一音を大切に演奏致します。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみくださいませ。

2017年7月15日(土)町村彰リサイタル【ギャラリー】


2017年7月15日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
『男の愛と生涯Ⅳ ~恋愛編~』と題して、町村彰リサイタル が開催されました。
 

町村 彰:バリトン
東京大学大学院総合文化研究科 修士課程修了。
永井宏氏に指揮法を、青木洋也、大山大輔、浦野智行、トーマス・プファイファーの各氏に声楽を学ぶ。バロック音楽の要素をドイツ歌曲のフィールドで活かすべく、日々苦闘している。第13回ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門で審査員賞を受賞。現在、『笹の葉合唱団』指揮者、『アンサンブル タピーロ』代表、『アンサンブル薑(はじかみ)』メンバー、ロックバンド『猥談オペラ』ボーカル。無類のカレーライス好き。
 
 

山口泰平:ピアノ
東京大学工学部建築学科卒業。会社員を経て、東京芸術大学音楽学部作曲科にて研鑽を積む。作編曲・演奏の両面で活動中。主な出版:リコーダー四重奏曲『或る眠りの中でのこと』(Vorn Musikより出版)、『Sweet Memories』女声二部合唱版の編曲(雑誌「ハンナ(2015年9月号)」に掲載)。東京国際芸術協会新人オーディション審査員特別賞受賞。
 
 
 


クララ・シューマン:『月が静かに昇ってくる』作品13-4
 
ヨハネス・ブラームス:『5つの歌』 作品71
  春の恋はとても愛らしい
  月に寄せて
  秘密
  僕が行ってしまうことを望んでいるの?
  愛の歌
 
クララ・シューマン:『暗い夢の中に立っていた』 作品13-1
 
ローベルト・シューマン:『詩人の恋』 作品48


 
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、お二人からお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 ご来場ありがとうございます。
 「男の愛と生涯」も、おかげさまで4回目の開催となりました。
 前回はトスティと日本歌曲という、少し方向性を変えたこのリサイタルですが、今回は原点に戻り、オール・ドイツ歌曲でお送りします。
 ローベルト・シューマン、クララ・シューマン、そしてヨハネス・ブラームスと、スタイルのそれぞれ違う作曲家の「恋愛」の歌をお送りします。
 そして実生活での「恋愛」という意味でも色々とあった(と言われている)この三者。その背景の感情に思いを馳せながら聴いていただくのも、味わい深いかと思います。
 どうぞごゆっくりお楽しみください。

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TiaaBlogはTiaaスタッフによるブログです。演奏会情報や、舞台の裏話、最新クラシック情報などをお届けいたします! (X)