カテゴリー : リサイタル

【ギャラリー】2019年4月13日(土)Quatre sons~ティーニュでの出会い~


2019年4月13日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
Quatre sons~ティーニュでの出会い~が開催されました。

原田 朋香
Tomoka Harada ピアノ

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻を卒業。第15回九州音楽コンクールピアノ部門高校生クラス課題曲最優秀賞。第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会第5位。サントリーホールブルーローズにて入賞者披露演奏会に出演。第21回ミュージックセミナーinゆうばり修了。第56回熊本県新人演奏会に出演。第37回飯塚新人音楽コンクール本選出演。これまでに斉藤ちづる、竹下千晴、竹内啓子、紅林こずえ、本村久子、工藤宏子、横瀬智鶴(ソルフェージュ)、の各氏に師事。2台ピアノを加藤真一郎、室内楽を若林顕、木野雅之、山口裕之の各氏に師事。現在、熊本東京を拠点に演奏活動を行っている。

髙畑 武宏
Takehiro Takahata ピアノ

宮崎県宮崎市出身。宮崎第一高等学校文理科卒業。現在、洗足学園音楽大学ピアノコース特別クラス、ピアノ&作曲マスタークラス(P-Com)3年に在学中。第4回日本バッハコンクール金賞、第42回宮崎県独唱独奏コンクール銅賞を始め、他多数コンクール入賞。また第38回霧島国際音楽祭にて若林顕氏のマスタークラス、第23回宮崎国際音楽祭にて横山幸雄氏、三上桂子氏のマスタークラスを修了。宮崎国際音楽祭では、地元メディアより特集が組まれる。2018Music Alp 夏期国際音楽アカデミーを修了。クラシックピアノを始め、作曲、ジャズ、ライブ活動等など通し、幅広く表現を追求している。

佐々木 葉介
Yosuke Sasaki クラリネット

神奈川県横浜市出身。12歳よりクラリネットを始め、石田晃子の元で研鑽を積む。その後横浜創英高校に入学し、第62回全日本吹奏楽コンクール(名古屋国際会議場センチュリーホール)に出場し金賞を受賞。その後、洗足学園音楽大学に入学、卒業を経て現在に至る。第1回Kクラリネットコンクール第2位。これまでにクラリネットを石田晃子、千葉直師、星野均、高橋知己に、室内楽を辻功に師事。アンドレアス・オッテンザマー、ヴァルガ・ガーボル、ロマン・ギュイオ、パスカル・モラゲス、フェルディナント・シュタイナーのマスタークラスを受講。2018Musicalp夏期国際音楽アカデミーを修了。

鵜澤 萌
Moe Uzawa クラリネット

12歳よりクラリネットを始める。洗足学園音楽大学卒業。現在桐朋学園大学音楽部門研究科卒業。これまでにクラリネットを石田晃子、髙橋知己、鈴木良昭の各氏に、室内楽を髙橋知己、河村幹子、岡本正之の各氏に師事。またペーター・シュミードル、キャサリン・ハジンズ、ロマン・ギュイオのレッスンを受講。第11回クラリネットアンサンブルコンクールおよび第8回ヤングクラリネッティストコンクールにて入選。洗足学園音楽大学演奏補助要員。現在フリーランスとして関東を中心に吹奏楽、オーケストラ、室内楽を通し活動中。

 

メンデルスゾーン
演奏会用小品第1番

ドビュッシー
小組曲

ガーシュウィン
3つの前奏曲第1番変ロ長調

佐々木邦雄
Ocean Beat(大洋の鼓動)

ポンキエッリ
2本のクラリネットの為のイルコンヴェーニョ

 

以下は当日配布しましたプログラムより、出演者のみなさんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日はお越しくださり誠にありがとうございます。今回の演奏会はフランスのティーニュという大自然に囲まれた素敵な場所で開催される講習会で出会った仲間と一緒に演奏したいという声から開催する運びとなりました。
アンサンブルを中心とした親しみやすいプログラムになっております。出会った仲間と共に音楽を奏でることができる喜びを感じ演奏したいと思いますのでアンサンブルの楽しさを会場の皆様と共有できたら幸いです。

【ギャラリー】2019年4月6日(土)小野泰久テノールリサイタル~テノールの名曲と若き作曲家の作品を歌う~


2019年4月6日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
小野泰久テノールリサイタル~テノールの名曲と若き作曲家の作品を歌う~が開催されました。

小野 泰久
Yasuhisa Ono テノール

東京芸術大学声楽科テノール専攻を卒業後、東京日本合唱協会プロ合唱団のオーディション合格。レクイエムのソリストとして出演。2018年草加市クラシック音楽オーディション合格。第72回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格。声楽を宮本修、行天祥晃、福井敬、久住弓雄に師事。ジュゼッペコンスタンツォマスタークラス受講。

青木 聡汰
Sota Aoki ピアノ

京都市立京都堀川音楽高校ピアノ専攻、愛知県立芸術大学音楽学部音楽学科器楽専修ピアノコース、国立音楽大学大学院修士課程音楽研究科伴奏コース修了。日本音楽コンクール全国大会入選、万里の長城杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞、第2回k室内楽コンクール第2位受賞。第3回プレゾラーナ国際夏期音楽講習会にて、ソプラノ岡崎智恵子氏のマスタークラス公式伴奏を務める。これまでに芝崎美恵、田辺緑、佐藤俊、ラルフ・ナットケンパー、安井耕一、三木香代各氏に師事。ラフィ・ペザリアン、マウリツィオ・カルネッリ、若林顯、ノーマン・シェトラー、の特別レッスン受講。高槻音楽家協会会員。

 

山田耕筰:鐘が鳴ります

山田耕筰:つばくろの歌

チマーラ:郷愁

プーランク:ルイ・アラゴンの2つ詩

チャイコフスキー:オペラ「エフゲニー・オネーギン」から
レンスキーのアリア 青春は遠く過ぎ去り

モーツァルト:オペラ「魔笛」から
タミーノのアリア なんと美しい絵姿

ヴェルディ:オペラ「リゴレット」から
マントゥヴァのアリア 女心の歌

青木聡汰:黄金色の蓮

青木聡汰:想の薄明

 

 

以下は当日配布しましたプログラムより、小野泰久さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日は「小野泰久テノールリサイタル」にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
今回は日本歌曲から外国の曲オペラアリアを選曲しました。さらに作曲家の青木聡汰さんの作品を初演という豪華なプログラムになりました。
歌い手は、丁寧に音をとることのみにとどまってはいけない。歌を勉強する中様々な出会いや音楽の感動がありました。今回の演奏会で皆様と一緒に音楽の芸術作品を楽しんで頂けたら幸いです。

【インタビュー】2019年6月15日(土)Asami Wada Violin Recital~祈り~“Prayer”


2019年6月15日(土)に東京・日暮里サニーホールコンサートサロンでAsami Wada Violin Recital~祈り~“Prayer”を開催いたします。リサイタルに向けて和田明佐美さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

二十歳を迎えて、初めてのソロリサイタルをさせて頂く運びとなり、心より感謝しております。今回のリサイタルに至るまで皆様に沢山の愛を頂き、励まされました。全てに感謝して、『感謝の祈り』を込めて演奏したいと思います。音楽は人の気持ちを沢山込めて作られています。その気持ちが伝わる様に演奏する事で、時代を越えて心に伝わります。そして癒しと賛美を奏でられたら幸いです。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

◇ J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
J.S.Bach : Partita for Violin Solo no.2 in D minor, BWV1004
第1楽章 アルマンド Allemanda
組曲の始まりは、目を瞑ると心臓の鼓動と血液の流れを感じ、何を今求めるか?語りかけ問いかける。
第2楽章 クーラント Corrente
問いかけに答えるように、生かされている感謝と喜びが湧いてきて、スキップする様に付点のリズムで心が躍動する。
第3楽章 サラバンド Sarabande
やがて、その喜びがゆっくりとして、心を落ち着かせ静かさと美しさを響き渡らせる。
第4楽章 ジーグ Gige
頭に浮かぶまま、速い響きは単音とは思えない充実感に満たされ、また現実に戻って躍動を感じる。
第5楽章 シャコヌ Ciaccona
シャコンヌは、数あるバッハの曲の中でも比類ない傑作とされ、不朽の名作と讃えられています。
『巨匠の精神が楽器に魂を吹き込んで、信じがたいほどの表現を生み出す。このシャコンヌは物質に対する精神の勝利であり、バッハといえども、これ以上の輝かしいものは2度と書きえなかったと言われています。
そして全曲の半分を占める、長大な曲です。古来、この曲の素晴らしさには百万言が費やされてきました。基礎となるオスティナート・バス(低音)の動きが、4小節ととらえれば64変奏、8小節ととらえれば30変奏ということになります。そのしっかりした基礎の上に築かれた、壮大な音の大聖堂です。あとはただ、音に身を任せるしかありません。様々な思いを乗せて、音の翼が広大な宇宙に広がっていくようです。シャコンヌは多くの作曲家が書いていますが、単にシャコンヌといえばバッハのこの曲を指します。たった1台のヴァイオリンで築かれた大伽藍ですが、人間はひとりだけでもこれだけのことができる、ということの証左とも言えるのではないでしょうか。まさに孤高の曲です。みんなの力と心がひとつになる合奏が与える感動とは、まったく逆の意義を持つものです。
私はこの曲を、一生かけて学んで行こうと決めています。バッハはクリスチャンです。まさにこの曲は神様に捧げた賛美です。『祈り』の曲と言われています。全てのこの世の出来事に、良い出来事も、一見悪い事の様に思える出来事も、それは神様の御計画であって、己の糧であり恵である事をかみしめ、感謝の気持ちで溢れる想いが込められています。そして赦しを導き、愛に溢れる曲です。

◇ G.U. フォーレ:ヴァイオリンソナタ 第1番 イ長調
G.U. Fauré : Violin Sonata No.1 in A major, Op. 13
フォーレ30歳の作品です。若さにあふれた活動力と成熟したテクニックが共存します。フォーレは、教会で幼い時から音楽を学び、オルガニスト奏楽者としても用いられました。フォーレの作品は、大聖堂で奏でるものというより、『サロン』で奏でる曲を沢山作りました。古典派からロマン派への架け橋となったとも言われています。フォーレは、サロンで賛美を伝えるために、賛美の魅力を直接的に相手に語りかける様に、人の想いを細かく描いているのも特徴的です。ヴァイオリンソナタ1番は、フォーレの作品の中でも、絶賛を受けた作品です。ロマン派の始まりを象徴するものだと思います。
各楽章はメロディーとリズムの力に満ち、二つの楽器が互いに良く鳴り響くように設計され、曲は4楽章からなり、若々しい情熱が高揚する両端楽章の間に、これとは対照的に、舟歌のような揺れるリズムを持つ歌謡的な緩徐楽章と気まぐれで軽やかなスケルツォ楽章が挟まれています。
フランスの哲学者ウラジミール・ジャンケレヴィッチは、このソナタについて次のように述べています。
「希望に満ちた高揚感、躍動感が光り輝くヴァイオリンソナタ第1番の推進力になっている。この作品では、アンダンテ楽章は子守歌となっているが、両端楽章はディオニューソス的霊感があふれんばかりの熱狂が感じられる。心臓は激しく鼓動し、血液は脈々と流れ、聖なる火が強い閃光を放って燃え上がるのだ。幾多の可能性を秘めたその生命力は、情熱に燃えてはじけるかのように姿を現し、溢れ出る旋律からは信頼感と活気、そして才気が強く感じられる……。」
— ウラジミール・ジャンケレヴィッチ
このような高揚感、躍動感にもかかわらず、曲全体としては古典的と呼べるほどの明澄さを備えているのは、音楽の根底に節度と均衡を失わない抒情の純粋さのためであると、日本の音楽学者平島三郎は指摘しています。 この点について、同じく日本の音楽学者大宮真琴は、第1楽章の楽式がはなはだ保守的であること、しかしフォーレにとって外面的な形式は楽想の束縛とならなかったとし、「彼のエスプリの純潔な高さが、外面的な一切のものを圧倒していたのである」と述べています。
私が、『祈り』のテーマで、この作品を選んだ理由は、古い物を大切にしつつ、現代を生きる様子が表現がされているからです。しっかりと信じるものを持ち、自分の人生を感謝しながら、そして祈りながら、生きる躍動感を表現する曲だと思います。

◇ F. クライスラー: 愛の喜び、 愛の悲しみ
F. Kreisler: Liebesfreud、 Liebeslei
愛の喜び(Liebesfreud)ハ長調の明るく快活で、正に「愛の喜び」に胸躍らせる曲調になっています。三部形式で3拍子の喜ばしいワルツ、冒頭から重音を駆使して、聞いている以上に演奏は難しい曲です。中間部は、愛の余韻に浸るような夢見るメロディ-が美しい。
愛の悲しみ(Liebesleid)この曲が「愛の喜び」と対になるのは、曲名からして納得だ。イ短調でかかれました。憂いを含んだメロディ-から始まり、三部形式で書かれたワルツです。
この2つ曲は、クライスラーのオリジナル曲としても有名です。これほどまでに全世界の人のが知ってる曲はないかと思います。人にとって愛は一生のテーマです。

『愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。』(コリント人への手紙I 13:4〜8)

私は、どんな時でも愛を感じる瞬間があり、どんな時でも愛に救われます。そんな気持ちをこの曲にのせて演奏したいと思います。『愛』に感謝し、『愛』に祈り。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

私にとって音楽は、テーマの通り『祈り』です。
祈りは、人生そのものです。祈りの中に、苦しみも悲しみも喜びもあり、それに続く感謝があります。
私は音楽を通して神秘的な計らいを感じ伝える事が出来たら、私の人生においての役目が成就されると信じています。またその役目が果たせる様に、これからも一生、音楽を賛美し学び祈って行きまたいと思います。

故にずっと磨き続けたい!


演奏会詳細

2019年6月15日(土)Asami Wada Violin Recital~祈り~“Prayer”
時間:19:30開演(19:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

                                                                                   ©渡辺隆彦

和田 明佐美 Asami Wada, Violin

2011年「Child Aid 」各国招聘、2012年「InternationalYoung Artist Exchange」受賞、2015年セシリア国際音楽コンクール第2位、「NorthernLights Music FestivalConcert Competition Winner」優勝、「Best SeniorViolinist in USA」受賞、2018年「ブルクハルト国際音楽コンクール」第2位受賞。

                                                                  ©オフィス内藤
田中 英明 Hideaki Tanaka, Piano

 

プログラム:

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
G.U.フォーレ:ヴァイオリンソナタ 第1番 イ長調
F.クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

【インタビュー】2019年6月15日(土)木田悠子ソプラノリサイタル


2019年6月15日(土)に東京・日暮里サニーホールコンサートサロンで木田悠子ソプラノリサイタルを開催いたします。リサイタルに向けて木田悠子さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

このような貴重なチャンスを頂けましたことを大変嬉しく思っております。これまで学んでまいりましたコロラトゥーラの技術を駆使してお越し下さいました皆様との60分、素敵な音楽で満たすことができますよう頑張ります。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

コロラトゥーラはもともと、人間を超越した物(自然・英雄・神…etc)を表現するためもので、マジックやサーカスさながら、華やかな装飾音や高音を出すことでお客様をアッと驚かせ、魅了してきました。そして時代が進むにつれ、人間の極限の感情を表現するために使われるようになります。「身を切る悲しみ」「煮えかえる憎しみ」「舞い上がる喜び」今回はそんなコロラトゥーラの曲を集めたコンサートです。
つまりどの曲も全てハイライト!!!全部見せ場です!!!!

・あなたにとって音楽とは何ですか。

人間性の肯定


演奏会詳細

2019年6月15日(土)木田悠子ソプラノリサイタル
時間:13:30開演(13:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

木田 悠子 Yuko Kida, ソプラノ

洗足学園音楽大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。これまでに「チェネレントラ」ハイライト公演クロリンダ、「メリー・ウィドウ」ハイライト公演ヴァランシェンヌ役にて出演。第72回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション優秀新人賞受賞。現在、声楽を石井清貴、朝比奈賢一の各氏に師事。


末次 香織 Kaori Suetsugu, ピアノ

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。武蔵野音楽大学伴奏研修員を務めた後に渡独。トロッシンゲン国立音楽大学大学院リート伴奏科修了、並びに国家演奏家資格課程修了。ドイツ国家演奏家資格取得。ピアノを重松聡、重松万里子、J.ガネヴァの各氏に、リート伴奏法を子安ゆかり、P.ネルソン、C.ミュラー、C.ヘイクの各氏に師事。

プログラム:

バーンスタイン:「キャンディード」より “着飾ってきらびやかに”
トマ:歌劇「ミニョン」より “私はティターニア”
マイアベーア:歌劇「北極星」より “たしかに、あの朝の曲だわ”
モーツァルト:歌劇「魔笛」より “復讐の炎は地獄のように燃え”
デッラクア:ヴィラネル(牧歌)
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」より “生け垣に小鳥たちが”
ロッシーニ:歌劇「結婚手形」より “この喜びを聞いて下さい”
ドリーブ:歌劇「ラクメ」より “若いインドの娘はどこへ”

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

【インタビュー】2019年6月15日(土)島津幸子コンクール入選記念&還暦記念メゾソプラノリサイタル


2019年6月15日(土)に東京・日暮里サニーホールコンサートサロンで島津幸子コンクール入選記念&還暦記念メゾソプラノリサイタルを開催いたします。リサイタルに向けて島津幸子さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

五十の手習いということで本格的に再開した声楽の勉強    昨年当協会主催のコンクールに参加させて頂き   平成から令和へ  自身としては還暦というこの節目の年に  リサイタル開催とい発表の場 自己実現の場を頂けることとなりました。今その喜びとリサイタル成功の責任で胸が膨らんでおります。
副題にも掲げましたように  今までの自分の音楽人生を振り返りつつ  支えてくれた家族 恩師 共に切磋琢磨した友人  そして出会った愛すべき生徒に団員さん達  皆さんへの感謝の気持ちを歌に託し   精一杯歌いあげたいと思います。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

学生時代はアルトでしたが  勉強を再開してからはソプラノとして身体の使い方を再勉強し   自分では未知の領域だった高音域が出せるようになり 一昨年まではその喜びを感じつつ沢山のソプラノの曲を体験勉強して参りました。そして昨年のコンクールを機に最も自分らしさが出るのは再度メゾソプラノではないかということに落ち着き   また改めてメゾソプラノの曲に目を向け レパートリーを広げるべく研鑽を重ねているところです。
今回の演奏曲目では、前半の日本歌曲では年齢を経たからこその曲の解釈表現が出来ればと思っております。また後半のオペラアリアではアルトからソプラノも勉強したことで得た声量と幅広い声域を駆使して   それぞれの役所が伝わるように歌っていきたいと思います。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

魂の発露
喜び哀しみ  愛おしみ 共鳴する楽しみ  輝き

故にずっと磨き続けたい!


演奏会詳細

2019年6月15日(土)島津幸子コンクール入選記念&還暦記念メゾソプラノリサイタル
時間:17:30開演(17:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

島津 幸子 Sachiko Shimazu, メゾソプラノ

新潟大学教育学部特別音楽課程ピアノ科卒業。上越市立直江津中学校教諭着任中市民メサイアにてアルト独唱者を務める。結婚により退職上京後ピアノ教室を主宰し指導の傍、複数のコーラス団体の合唱指導指揮伴奏を務め、区の文化講座講師として活躍。障害児へのピアノ指導は新聞雑誌にも取り上げられる。ピアノを北川暁子氏、声楽を羽山弘子氏に師事する。

 


境田直美 ピアノ

吉田恵子 ピアノ

 

プログラム:

サン=サーンス作曲 歌劇「サムソンとデリラ」より 私の心はあなたの声に花開く
北原白秋作詞 / 山田耕筰作曲 からたちの花 / 鐘が鳴ります
やなせたかし作詞 / 木下牧子作曲 ロマンチストの豚
岸田衿子作詞 / 木下牧子作曲 竹とんぼに
夏の叙情歌 メドレー 故郷 / 夏は来ぬ / みかんの花咲く丘 …他
オッフェンバック作曲 歌劇「ホフマン物語」より ホフマンの舟歌
ビゼー作曲 歌劇「カルメン」より ハバネラ / セギディリア
マスカーニ作曲 歌劇「カヴァレリア ルスティカーナ」より ママも知る通り
ヴェルディ作曲 歌劇「ドン・カルロ」より おお、酷い運命

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

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