カテゴリー : ヌーベルバーグ

【ギャラリー/指揮者・オーケストラ】2018年12月1日(土)2日(日)ヌーベルバーグ2018 PART3&4


2018年12月1日(土)、2日(日)に日暮里サニーホールで開催された
ヌーベルバーグ2018 PART3&4 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

スティーヴェン・ドミニク・エレリ(指揮)

―――イギリス、エクスター生まれ。バーミンガム音楽院にてクラリネットと作曲を最優秀成績で卒業。クラコフ・アカデミー、サンクトペテルブルグ音楽院、東京藝術大学にて指揮を学ぶ。ペルーのアレキパ交響楽団芸術監督。サンクトペテルブルグのゴルコフスカヤ・オーケストラ助席指揮者。その他、ヤクーツク・オペラ・バレエ劇場やウラジオストク・オペラ交響楽団、クラスノヤルスク・アカデミック交響楽団、インドのカルカッタ基金オーケストラ、ポーランドのルブリン・フィルハーモニック等を指揮。日本では、東京シティフィルや大阪フィルハーモニック・オーケストラ等を指揮。イギリスの「リーズ指揮コンクール」準決勝進出。イタリア、トレノの「アントニオ・ペドロッティ国際指揮コンクール」でメリット・ディプロマを受賞。ポーランド、カトーヴィツェで第6回フィテルベルク国際指揮コンクール3位入賞。

オーケストラ:東京国際芸術協会管弦楽団

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【本番】





このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリア、また自作品を演奏していただく演奏会です。


【ギャラリー/菊地莉世】2018年12月2日(日)ヌーベルバーグ2018 PART4


2018年12月2日(日)に日暮里サニーホールで開催された
ヌーベルバーグ2018 PART4 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

菊地莉世 Piano

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 作品44 全楽章
C.Saint-Saëns : Piano Concerto No.4 in C minor Op.44

―――3歳よりピアノを始める。東京音楽大学ピアノ演奏家コース、東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域卒業。ピティナA2級、B級、E級、F級、G級入選及び全国大会出場、審査員特別賞受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会、第22回ピアノオーディション教育音楽連盟、第21・23回日本クラシックコンクール全国大会入選。メロス音楽セミナー(ウィーン)ヴァルディゼール音楽アカデミー(フランス)ニース国際音楽アカデミー(フランス)に参加。マスタークラス選抜修了コンサート出演。これまでに岡田敦子、佐藤展子、御木本澄子、パスカル・ロジェ各氏に師事。現在はYAMAHA等で後進の指導と、都内でリサイタル等演奏活動も精力的に行う。

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

「極める」とはなんと難しいのでしょう。本当に毎日のように感じます。しかしサン=サーンスは、その圧倒的な音楽の才能で「新しいモーツァルト」と周りを言わしめ、詩人・天文学・数学までをも易々と自分の物にした大天才。性格はちょっぴり?偏屈で毒舌家だった、そんな彼の曲を、本日はエレリ先生と管弦楽団の皆様、そしてお客様のお力もお借りし、精一杯心を込めて演奏致します。どうかフランスの空から微笑んでくれますよう・・!

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリア、また自作品を演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


【ギャラリー/浜野千佳子】2018年12月2日(日)ヌーベルバーグ2018 PART4


2018年12月2日(日)に日暮里サニーホールで開催された
ヌーベルバーグ2018 PART4 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

浜野千佳子 Piano

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 第2、3楽章
P.I.Tschaikovsky : Piano Concerto No.1 in B flat minor Op.23 2nd, 3rd mov.

―――日本大学芸術学部音楽学科卒業。ピアノを故青山繁子氏、故マルグリット・フランス氏、ユベール・ギャール氏、平島こずえ氏に師事。全日本演奏家協会主催フランス音楽コンクール等に入賞・入選。札幌市内で毎年ヴァイオリンとジョイントコンサートを開催し好評を博している。これまでに東京都内でコスモポリタンオーケストラ、東京国際芸術協会管弦楽団と、サンクト・ペテルブルクでシンフォニーオーケストラと共演。

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

夏に、並行して勉強していたショパンの曲をみてもらう為にパリを訪れました。短い期間でしたが、ショパンが後半生を過ごした地で、彼の曲を弾き、ゆかりのある場所を幾つか訪ねたことで、この偉大な作曲家の息吹を肌で感じることができ、幸せに思いました。チャイコフスキーは、訪れた中でパリは好きな都市のひとつだったそうです。私は、この異国での経験や思いを今回の演奏会で反映することができたら、と思っています。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリア、また自作品を演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


【ギャラリー/白井那奈】2018年12月2日(日)ヌーベルバーグ2018 PART4


2018年12月2日(日)に日暮里サニーホールで開催された
ヌーベルバーグ2018 PART4 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

白井那奈 Piano

グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 第1楽章
E.Grieg : Piano Concerto in A minor Op.16 1st mov.

―――愛知県立明和高等学校音楽科卒業。昭和音楽大学音楽学部ピアノ演奏家コース3年在学中。これまでにピアノを犬塚裕加里、長谷川淳、菊地裕介の各氏に師事。現在、江口文子、尾崎有飛の両氏に師事。ドリアードピアノアカデミー2014第4位。第9回ベーテン音楽コンクールピアノ自由曲コース全国大会第4位。第10回横浜国際音楽コンクール連弾の部審査員特別賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017第3位。第12回セシリア国際音楽コンクールピアノ部門大学生以上専門の部第3位。2018年3月穂の国とよはし芸術劇場PLAT主催によるデュオコンサート出演。第70回東京国際芸術協会新人演奏会出演。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

今回初めてオーケストラとの共演をさせて頂くことが出来、大変嬉しく思います。この作品を弾くことは、私の憧れでもあったので、とても楽しみにしています。この作品の良さをたくさん引き出せるよう努力し、1人でも多くの方にこの作品の素晴らしさを伝えられたら嬉しいです。今回このような機会を頂けたことに感謝し、演奏したいです。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリア、また自作品を演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


【ギャラリー/洪純純】2018年12月2日(日)ヌーベルバーグ2018 PART4


2018年12月2日(日)に日暮里サニーホールで開催された
ヌーベルバーグ2018 PART4 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

洪純純 Composition

洪 純純:交響曲第1番
Chwen Chwen Hung : Symphony No.1
演奏:阿部 佳津子(ソプラノ)

―――台湾台北生まれの女流作曲家、台湾第4回yamaha Junior Original Concertで優勝した。米国ニューヨークのマンハッタン音楽院で学士課程とカルフォルニア州立大学バークレー分校で修士課程を修了し、その後パリ国立高等音楽院で、作曲を勉強した。さらに、自由な音楽創作空間を求めて、ロサンジェルスのUCLA Extensionで、映画音楽を学んだ。交響楽曲“唐明皇と楊貴妃”は サンフランシスコ女性交響樂団のリーディングセッションに入選し、当年楽団が演出した曲目は米国ASCAPアワードを受賞した。台湾ドキュメンタリー映画“辛奇監督の物語”にあるオリジナル音楽の作曲と演奏を担当。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

本日は[洪純純交響曲第一番]にお越し聞きくださいまして誠にありがとうございます。前の管弦楽作品“唐明皇と楊貴妃”はアメリカと台湾で発表したことがありまして、この度新しい管弦楽作品は初めて東京で発表します。どうぞごゆっくりお楽しみください。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリア、また自作品を演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


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