カテゴリー : ヌーベルバーグ

【インタビュー】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールにて開催される『ヌーベルバーグ2018 PART1&2』を開催いたします。ソリストの方々にインタビューいたしましたので、ご覧ください。

 

梅田 優理子(ピアノ)

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番第1楽章
F.Chopin : Piano Concerto No.1 in E minor Op.11 1st mov.


―――2003年生まれ。兵庫県出身。阪神ジュニア音楽コンクール6年連続金賞及び兵庫県知事賞特別大賞など多数受賞。2015年「横山幸雄+若きピアニスト」に出演。ショパンコンクールin ASIAアジア大会5・6年生部門銀賞。第4回東京国際ピアノコンクール中学生部門1位。現在、本家規代、横山幸雄、有森博各氏に師事。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

ショパンがウィーンに発つ前、ワルシャワの告別演奏会で、このピアノコンチェルト第1番を初演した時の気持ちに、少しでも近づけるように演奏したいと思います。

<今回はオーケストラとの共演ですが、心境はいかがですか。>

長年憧れていたショパンのコンチェルトを、オーケストラと共演できるのは、とても幸せです。そして、多くの新しい事を学べるだろうと、わくわくしています。

<演奏するとき、いつも心がけていることは何ですか。>

私はピアノを人前で弾くのが楽しくて、聴いて下さる方々に幸せが届くような演奏をしたいと思っています。また、作曲者の意図することが、感動と共に伝われば最高です。そのためには、ホールでの響きをしっかりと聴き、より美しい音で、1音1音を紡いでいくように、演奏することを心掛けています。

 

服部 結真(ピアノ)

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 作品488 第3楽章
W.A.Mozart : Piano Concerto No.23 in A major K.488 3rd mov.

―――3歳でピアノを始め、第39回ピティナ・ピアノコンペティションC級本選奨励賞、連弾初級本選出場。第5・6回日本バッハコンクール全国大会出場。第3回なごや青少年ピアノコンクール優秀賞。第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会入選。ピアノを太田千賀子氏に師事。愛知県私立滝中学校1年在学中。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

今回のコンサートは、私にとって初めてのオーケストラとの共演で、緊張していますが、本当に楽しみです。そして、今回のコンサートを絶対に成功させたいです。

<ヌーベルバーグ2018に出演することを決めたきっかけは何ですか。>

私がこのコンサートに出演することを決めたきっかけは、全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの全国大会で入選したことです。封筒に、副賞として「ヌーベルバーグ2018」のチラシが入っていましたが、その時は出ることはないかなぁ。と思っていました。しかし、師事している先生にチラシを見せると、「勉強になると思うから、出てみたらいいんじゃない」と言われ、えっ、私、出れるの?!と思って応募し、出演させて頂くことになりました。

<演奏するとき、いつも心がけていることは何ですか。>

大好きなモーツァルトの協奏曲をオーケストラの皆さんと、聴きに来てくださった方の心に響くように演奏して、魅力的な音楽、そして何より楽しい時間を作りたいです。

 

福田 恭子(ソプラノ)

ドニゼッティ :オペラ「シャモニーのリンダ」より“この心の光”
G.Donizetti : Opera「Linda di Chamounix」”O luce di quest’ anima”

―――東京声専音楽学校中学校教員養成科及びオペラ研究科卒業。第二回声楽・ピアノコンクール奨励賞受賞。第十五回JIRA音楽コンクール入選。第八回東京国際声楽コンクール入選。現在、多数のコンサートに出演し、老人ホーム慰問や病院ロビーコンサート活動を行っている。声楽を細川久美子氏に師事。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

<ヌーベルバーグ2018に出演することを決めたきっかけは何ですか。>

ヌーベルバーグコンサートは二回目です。昨年のロッシーニ作曲オペラ「セビリアの理髪師」”今の歌声は”に引き続き、今回も華やかに明るいアリアを選びました。
オーケストラの演奏は滑らかで心地よくとても楽しかったので、もう一度歌いたいと思いました。

<ご自身の演奏される曲の聴き所などを教えてください。>

今回はドニゼッティ作曲オペラ「シャモニのリンダ」”この心の光”です。
小作人の娘リンダは、恋人の貧しい画家カルロ(実はシルヴィーノ伯爵)に会いに行きますがすれ違ってしまいます。前半は「ああ!遅すぎた。愛しいカルロ。心の光よ、私たちは愛と希望で生きています。私は彼の妻、ああ幸せ!」
後半は、天国でもあなたのことだけを望んで現世と同じように結ばれると夢と希望と喜びをもって軽く弾むように歌います。

 

吉村 妃鞠(ヴァイオリン)

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章
F.Mendelssohn : Violin Concerto in E minor Op.64 1st mov.

―――2011年生まれ、6歳。若葉会幼稚園年長。森川ちひろ氏に師事。第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門キッズの部審査員賞。第18回日本演奏家コンクール第1位。第11回全日本芸術コンクール第1位。第10回国際ジュニア音楽コンクール第1位。第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール第1位。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

昨年はモーツァルトの協奏曲第3番を弾かせて頂きました。あれから半年、新たな成長を感じて頂けるよう頑張ります!

<今回はオーケストラとの共演ですが、心境はいかがですか。>

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリンを始めた時からの憧れの曲なので、今回ソリストとして共演出来る機会に恵まれ、とても嬉しいです!

<ご自身の演奏される曲の聴き所などを教えてください。>

華やかな曲ですが、次々に難しいフレーズや曲想が展開していくので、指も頭の中も休む暇がなく大変です!

<演奏するとき、いつも心がけていることは何ですか。>

演奏する時は無駄な動きをせず、昔の名ヴァイオリニストのような正しい姿勢を心がけています。また舞台ではいつも笑顔でいること、ステージマナーにも気をつけています。

<演奏を始めたきっかけは何ですか。>

両親共に音楽家なので、生まれた時から音楽のある中で育ちました。将来はベルリンフィルやウィーンフィルと共演し、世界で活躍出来るヴァイオリニストになりたいです!今年は海外のコンクールに挑戦したり、大好きなアーロン・ロザンド先生のレッスンを受けてみたいです。

 

道下 千愛(フルート)

ライネッケ:フルート協奏曲 ニ長調 作品283 全楽章
C.Reinecke : Flute Concerto in D major Op.283

―――15歳よりフルートを佐藤大祐氏、塩谷信洋氏に師事。洗足学園高等学校音楽科を経て、渡独しハンブルグ音楽院を経て、2017年にロストック音楽演劇大学を卒業。第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、大学生フルートの部第1位。現在は帰国し様々なジャンルの演奏活動を行っている。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

以前にバロックのコンチェルトを演奏した際に改めて音楽の楽しさや表現できることの喜びを感じ、またオーケストラと共演したいと思っていましたので、今回のコンサートで大好きなライネッケのコンチェルトを演奏できますことを大変嬉しく思っています。オーケストラの皆様、聴衆の皆様と楽しいお時間を共有できたら幸いです。

<演奏するとき、いつも心がけていることは何ですか。>

その曲の作曲者の意図やその曲の時代背景を考えながら、また自分なりに作曲者の心情を想像し、表現することを大切にしています。またいつも音楽に向き合える喜びをもって演奏することを心がけています。

<あなたにとって、音楽とは何ですか。>

私にとって音楽とは世界の共通言語です。言葉を使わずとも一緒に演奏している仲間や聴衆とコミュニケーションがとれたり、海外の方とも音楽を通して通じ合えるものだと思っています。

 

外村 理紗(ヴァイオリン)

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219「トルコ風」全楽章
W.A.Mozart : Violin Concerto No.5 in A major K.219「Turkish」

―――第86回日本音楽コンクール第2位。学生音楽コンクール、小学校の部に於いて第2位、中学校の部に於いて第1位。その他数々の国内コンクールで優秀な成績を収める。田中祐子指揮/神奈川フィルハーモニー管弦楽団などと共演。IMA音楽賞受賞。小林健次、原田幸一郎、小栗まち絵の各氏に師事。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

オーケストラとの共演という大変貴重な経験をさせて頂けることがとても嬉しく、今からとても楽しみです。今回弾かせて頂くモーツァルトの協奏曲5番は、いつかオーケストラと弾いてみたいと思っていた曲でした。この曲の魅力を精一杯表現出来るよう、心をこめて演奏したいです。

<ヌーベルバーグ2018に出演することを決めたきっかけは何ですか。>

以前にヌーベルバーグにてメンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲第1楽章を弾かせて頂いたことがあって、とても楽しく勉強にもなったので、また共演できたらと思いました。

<演奏を始めたきっかけは何ですか。>

ヴァイオリニストである母の影響で始めました。二階から聴こえてくる母のレッスンの音に合わせて、箱と鉛筆を持ってヴァイオリンの弾く真似をしていたそうです(笑) 日常的に音楽がある環境で育ててもらったおかげで、音楽を始めることは自然なことだったのかなと思います。

 

廣瀬 瑠璃(ヴァイオリン)

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 第1楽章
J.Sibelius : Violin Concerto in D minor Op.47 1st mov.

―――漆原朝子、近藤薫、岸本萌乃加の各氏に師事。ボランティア活動として医療施設、教会にてチャリティーコンサートに参加している。2015ユーロアジア国際コンクール奨励賞、第17回、第19回日本演奏家コンクール奨励賞、第30回セシリア国際コンクール3位、第30回全日本ジュニアクラシックコンクール審査員賞受賞。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

今回はオーケストラと合わせるのが二回目となり、そこまでは緊張していません。前回の時よりもさらにより良い演奏にしたいので、頑張ります。

<演奏を始めたきっかけは何ですか。>

幼稚園時代にピアノを習っていましたが、どうしてもピアノが嫌でした。その時にテレビのアニメでヴァイオリンを弾いている姿の女の子を見たことがきっかけで、親を説得してヴァイオリンに変えました。

<演奏するとき、いつも心がけていることは何ですか。>

フィギュアスケートの羽生結弦選手のファンで、羽生選手のスケーティングのような滑らかさを心がけています。

 

西川 貴子(ピアノ)

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」第1楽章
C.Saint-Saëns : Piano Concerto No.5 in F major Op.103「Egyptian」1st mov.

―――大阪府出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学4年に在籍中。第13回宝塚ベガ学生音楽コンクール奨励賞、第10回ザイラーピアノデュオコンクール入選に際し、JR京都駅前コンサートに出演。ニース国際音楽アカデミー(フランス)にて、ピアノをJohan Schmidt氏、Pascal Roge氏に、ピアノ伴奏を保都玲子氏に学ぶ。現在、ピアノを岡本美智子氏に師事。2台ピアノや二重奏も研鑽を積んでいる。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

ピアノ協奏曲というと、モーツァルトやブラームスなどのドイツもの、チャイコフスキーやラフマニノフなどのロシアもの、そしてピアノといえば絶対に外せないショパン…などがまず思い浮かぶのではないでしょうか。それではフランス人作曲家の作品といえば…?実はサン=サーンスが、5曲ものピアノ協奏曲を残しています。大学3年生でのコンチェルト試験のために出会ったこの「第5番 エジプト風」は、のめり込むように練習した大好きな曲で、いつかオーケストラと弾けたら…と夢見ていました。今回は1楽章のみですが、あまり聞かないけれどこんなに素敵な曲があるのか…と皆様に思っていただけるよう、オーケストラの方々と共に心から楽しんで演奏致します。

<ご自身の演奏される曲の聴き所などを教えてください。>

夜明けを思わせるような冒頭から、調を変えて何度も登場する軽やかなスケールとアルペジオ。スケールとアルペジオという、音楽の基本をこれほど魅力的に使いこなせるのは、モーツァルトとサン=サーンスだけなのでは…と思います。それとは打って変わって、抒情性に溢れるメロディ。この2種類の音楽のコントラストが、非常に素敵な曲です。

<演奏を始めたきっかけは何ですか。>

ピアノを始めたきっかけは、2歳上の兄と同じことがしたい!というあどけないものでした。練習は嫌い、舞台で弾くのは怖いという長い時期を経て、ピアノが好きといえるようになった今、この夢のような機会に恵まれたことを本当に嬉しく思います。

 

坂 美紗(ピアノ)

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1 全楽章
S.Rachmaninov: Piano Concerto No.1 in F sharp minor Op.1

―――5歳より東洋英和女学院ピアノ科にてピアノを始める。2006年渡英し王立音楽院のJunior部門に入学。2017年Watford International Piano Competition 第2位、Norah Sande Award Piano Competition 第2位。現在ギルドホール音楽演劇学校の大学院課程第2学年に奨学生として在籍中。これまでに茂木恵氏、ティモシー・バラット氏、ベンジャミン・カプラン氏、ジョーン・ハヴィル氏に師事。

<今回のコンサートに向けての抱負を教えてください。>

ラフマニノフのコンチェルトといえば2番か3番というイメージですが、このコンサートを通して1番も2番と3番に劣りなく情熱的で素晴らしい曲だということを観客の皆様に少しでもお伝えできるよう頑張りたいと思います。

<今回はオーケストラとの共演ですが、心境はいかがですか。>

ラフマニノフはピアノだけでなくオーケストラのそれぞれの楽器の特徴を理解しているのがよくわかります。その素晴らしく巧妙なオーケストラパートとの音楽づくりはとにかく楽しみです。

<ヌーベルバーグ2018に出演することを決めたきっかけは何ですか。>

昨年12月にサントリーホールで行われたTIAAクリスマスコンサートにて優秀賞をいただいたのがきっかけです。

<演奏を始めたきっかけは何ですか。>

あまり一般的に演奏される機会の少ない曲なのですが、学校の先輩がこの曲をクラスや試験で弾かれているのを聴いて私も弾きたいと思ったのがきっかけです。

<あなたにとって、音楽とは何ですか。>

まだロンドンに行ってまもない頃、英語が上手く話せない中音楽のサマーコースに参加しました。そこにはイギリスだけでなく世界各国から参加していて、英語ができないのは私だけではありませんでした。もちろんコミュニケーションを取るのが難しいので友達作りも大変です。しかし、室内楽などで一緒に演奏してみると不思議と音楽を通して仲良くなれてしまうのです。英語ができない中でのロンドン生活は辛い時もありましたが音楽にはたくさん助けられました。私にとって音楽とは世界共通の言語です。

 

 


2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2

場所: 東京・日暮里サニーホール
時間: PART1:15:00 開演 (14:30 開場)
PART2:18:30 開演 (18:00 開場)
料金: 前売4,000円 当日4,500円(各PART・全自由席)
指揮: スティーヴェン・ドミニク・エレリ
管弦楽: 東京国際芸術協会管弦楽団
プログラム:

PART1:
梅田 優理子(ピアノ)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 第1楽章

服部 結真(ピアノ)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 作品488 第3楽章

福田 恭子(ソプラノ)
ドニゼッティ :オペラ「シャモニーのリンダ」より“この心の光”

吉村 妃鞠(ヴァイオリン)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章

道下 千愛(フルート)
ライネッケ:フルート協奏曲 ニ長調 作品283 全楽章

PART2:

外村 理紗(ヴァイオリン)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219「トルコ風」全楽章

廣瀬 瑠璃(ヴァイオリン)
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 第1楽章

西川 貴子(ピアノ)
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」第1楽章

坂 実紗(ピアノ)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1 全楽章

 

 

チケットのお求めは、各ソリストの方々または弊会サイトにて承っております。

『ぶらあぼ』2018年5月号の133ページでも告知を出しております。

『VIVACE』2018年4月号の11ページにもカラー1ページでインタビュー記事が載っております。


【ギャラリー/指揮者・オーケストラ】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017


2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

スティーヴェン・ドミニク・エレリ(指揮)

―――イギリス、エクスター生まれ。バーミンガム音楽院にてクラリネットと作曲を最優秀成績で卒業。クラコフ・アカデミー、サンクトペテルブルグ音楽院、東京藝術大学にて指揮を学ぶ。ペルーのアレキパ交響楽団芸術監督。サンクトペテルブルグのゴルコフスカヤ・オーケストラ助席指揮者。その他、ヤクーツク・オペラ・バレエ劇場やウラジオストク・オペラ交響楽団、クラスノヤルスク・アカデミック交響楽団、インドのカルカッタ基金オーケストラ、ポーランドのルブリン・フィルハーモニック等を指揮。日本では、東京シティフィルや大阪フィルハーモニック・オーケストラ等を指揮。イギリスの「リーズ指揮コンクール」準決勝進出。イタリア、トレノの「アントニオ・ペドロッティ国際指揮コンクール」でメリット・ディプロマを受賞。ポーランド、カトーヴィツェで第6回フィテルベルク国際指揮コンクール3位入賞。

オーケストラ:東京国際芸術協会管弦楽団

【リハーサル】






【ゲネプロ】





【本番】





このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。


≪ ソリスト募集 ≫

現在は『 ヌーベルバーグ2018 Part1&2 』『 ヌーベルバーグ2018 Part3&4 』のソリストを募集しております。
ご興味を持たれた方は、コチラからお問い合わせ下さい。

【ギャラリー/井川知海】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017


2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

井川知海 Violin

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 作品77 全楽章
J.Brahms : Violin Concert D major Op.77

―――3歳よりヴァイオリンを始める。2011年に東京音楽大学付属高校を卒業後、ポーランドに渡欧し、国立F.ショパン音楽大学にて研鑽を積む。2017年に同大学の全過程を”最優秀”の成績で修了し、日本に完全帰国を果たす。これまでにヴァイオリンを、立元きよみ、椙山久美、鈴木亜久里、海野義雄、K.A.クルカ各氏に師事。数々の国内コンクールで優勝・入賞経験を持ち、その暖かみのある音色は、多くの人々から高い評価を得ている。現在は、埼玉・東京を中心に演奏活動、後進の指導を行う。公式サイトはコチラ

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

ブラームスという人物は、自分の気持ちを素直に伝えることが苦手で、その癖、本当は誰よりも誠実で、優しさに飢えていたのだ、と僕は思います。諦めがあるからこそ、その憧れは強く、手が届かないからこそ、得られる事の有難みがわかる…。矛盾する想い、情熱と諦観、それらを或いは、「愛」と呼ぶのかもしれませんね。今日このステージまで、僕を導いてくれた全ての「愛」に感謝を込めて、弾かせて頂きます。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


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【ギャラリー/三好花奈】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017


2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

三好花奈 Violin

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 作品61 全楽章
C.Saint-Saens : Violin Concert No.3 in B minor Op.61

―――現在東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年在学中。清水高師氏に師事。これまでに窪田茂夫氏、寿子氏、ジェラール・プーレ氏に師事。日本演奏家コンクール第19回高校生の部第2位及び横浜市長賞。全日本学生音楽コンクール第66回東京大会奨励賞、第68回、第71回入選。第29回かながわ音楽コンクール小学校高学年の部神奈川県議会議長賞。デザインK国際コンクール中学生の部3位。2015年ユーロアジア国際コンクール3位、2016年同コンクール2位。Kジュニア&学生音楽コンクール高校生の部3位。第67回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格、審査員賞受賞。クラシックヨコハマ主催サロンコンサート、第1回未来に羽ばたくドリームコンサート出演。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

今日は、沢山のお客様に足をお運び頂けてとても嬉しく思います。人生初のオーケストラとの共演で、協奏曲の全楽章を弾かせていただけることに喜びを感じています。スティーブン・エレリ先生、東京国際芸術協会管弦楽団の皆さまにお力を頂きながら、フランスの作曲家であるサン=サーンスの世界観を表現出来たらいいな。と思います。このような素晴らしい機会をくださった、東京国際芸術協会のスタッフの皆様にこの場をお借りして、感謝申し上げます。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


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【ギャラリー/ 吉村妃鞠】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017


2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

吉村妃鞠 Violin

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 K.216 第1楽章
W.A.Mozart : Violin Concerto No.3 in G major K.216 1st mov.

―――2011年生まれ、6歳。現在、若葉会幼稚園年長。森川ちひろ氏に師事。第30回、第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門キッズの部審査員賞。第17回大阪国際音楽コンクール幼児の部第1位。第18回日本演奏家コンクール第1位。第11回全日本芸術コンクール第1位。第9回、第10回国際ジュニア音楽コンクール第1位。第2回、第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール第1位。第11回セシリア国際音楽コンクール第1位。「第12回若い芽のコンサート」に出演。これらの功績が認められ、東京都港区教育委員会表彰を受賞。その他、4歳の時に漢字検定9級を史上最年少で満点合格し、日本漢字能力検定協会賞を受賞。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

こんにちは、吉村妃鞠(ひまり)です。両親共に演奏家なので、私は生まれた時から音楽のある中で育ちました。これまで沢山のコンクールで1位を頂き、コンサートにも出演してきました。毎日の練習は大変ですが、舞台で演奏することが一番大好きです。将来はベルリンフィルやウィーンフィルと共演し、世界で活躍出来る演奏家になりたいです。今日はヴァイオリンの優しい音色を皆さんに届けたいです。カデンツァのソロも頑張ります!

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


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現在は『 ヌーベルバーグ2018 Part1&2 』『 ヌーベルバーグ2018 Part3&4 』のソリストを募集しております。
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