カテゴリー : レポート

【ギャラリー/指揮者・オーケストラ】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

スティーヴェン・ドミニク・エレリ(指揮)

―――イギリス、エクスター生まれ。バーミンガム音楽院にてクラリネットと作曲を最優秀成績で卒業。クラコフ・アカデミー、サンクトペテルブルグ音楽院、東京藝術大学にて指揮を学ぶ。ペルーのアレキパ交響楽団芸術監督。サンクトペテルブルグのゴルコフスカヤ・オーケストラ助席指揮者。その他、ヤクーツク・オペラ・バレエ劇場やウラジオストク・オペラ交響楽団、クラスノヤルスク・アカデミック交響楽団、インドのカルカッタ基金オーケストラ、ポーランドのルブリン・フィルハーモニック等を指揮。日本では、東京シティフィルや大阪フィルハーモニック・オーケストラ等を指揮。イギリスの「リーズ指揮コンクール」準決勝進出。イタリア、トレノの「アントニオ・ペドロッティ国際指揮コンクール」でメリット・ディプロマを受賞。ポーランド、カトーヴィツェで第6回フィテルベルク国際指揮コンクール3位入賞。

オーケストラ:東京国際芸術協会管弦楽団

【リハーサル】






【ゲネプロ】





【本番】





このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。


【ギャラリー/坂 実紗】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

坂 実紗 Piano

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1 全楽章
S.Rachmaninoff : Piano Concerto No.1 in F sharp minor Op.1

―――5歳よりピアノを始める。2006年に父の転勤のため家族と渡英し王立音楽院のJunior部門に入学し、学内コンクールIris Dyer Piano Competition優勝。2017年Watford International Piano Competition第2位、同年Norah Sande Award Piano Competition第2位。現在ギルドホール音楽演劇学校の大学院課程第2学年に奨学生として在籍中。さらにCity of London Combined EducationとThe Philological Foundationによる奨学金を授与される。これまでに茂木恵、ティモシー・バラット、ベンジャミン・カプラン、ジョーン・ハヴィル、各氏に師事。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

この度、私がこの曲を選んだ理由はラフマニノフも自負するほどの素晴らしい曲なのに中々一般的に知られていないのをとても残念に思い、是非皆様に聴いて頂きたいと思ったからです。ラフマニノフの他の協奏曲にはない、若々しさが詰まったエネルギッシュな曲となっております。本日ご来場の皆様、特に日頃から応援してくださっている恩師、友人、そして家族への感謝の気持ちを込めて私なりの演奏をしたいと思います。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


【ギャラリー/西川 貴子】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

西川 貴子 Piano

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 作品103 「エジプト風」 第1楽章
C.Saint-Saëns : Piano Concerto No.5 in F major Op.103「Egyptian」1st mov.

―――大阪府出身。桐朋女子高等学校(音楽科)を経て、桐朋学園大学4年に在籍中。第2回K音楽コンクール(コンチェルト部門) 第2位。第13回宝塚ベガ学生音楽コンクール奨励賞。第10回ザイラーピアノデュオコンクール入選に際し、JR京都駅前コンサートに出演。2016年よりニース国際音楽アカデミー(フランス)にて、ピアノをJohan Schmidt氏とPascal Roge氏に、ピアノ伴奏法を保都玲子氏に学ぶ。選抜コンサートに出演。これまでに阿部素美氏、現在は岡本美智子氏にピアノを師事。また、2台ピアノや室内楽、器楽や声楽の伴奏、副科ファゴットと、幅広く音楽の研鑽を積んでいる。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

本日はお越しいただきありがとうございます。サン=サーンスの『エジプト風』は、はじめて聞いたときからずっと、私のいちばん好きなピアノ協奏曲です。「ここはクラリネットの旋律、この和音はホルン、ここはオーケストラから引き継いで…。大好きなこの曲、いつかオーケストラと演奏できたら…!」そう夢見ながら練習を重ねておりましたが、今回ついにその夢が叶い、感無量です。この喜びとともに、皆様に少しでも『エジプト風』の良さをお伝えできればと思います。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


【ギャラリー/廣瀬 瑠璃】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

廣瀬 瑠璃 Violin

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 第1楽章
J.Sibelius : Violin Concerto in D minor Op.47 1st mov.

―――現在中学3年生。漆原朝子、近藤薫、岸本萌乃加の各氏に師事する。2015年ユーロアジア国際コンクール奨励賞、第10回セシリア国際コンクール第3位、第34回全日本ジュニアクラシックコンクール第2位受賞。またボランティア活動として、医療施設や教会等にてチャリティーコンサートに参加している。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

私は小さい頃からヴァイオリンを習っていました。でも全く好きではなく、今考えればたくさんの無駄な時間を過ごしていたと思います。羽生結弦さんの2012年ニースでの世界選手権の様子をテレビで観た時から音楽が大好きになり、ちゃんと練習するようになりました。羽生さんの溢れ出る美しいスケーティングのような音楽を目指して、これからも頑張ります。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


【ギャラリー/外村 理紗】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

外村 理紗 Violin

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」 全楽章
W.A.Mozart : Violin Concerto No.5 in A major K.219「Turkish」

―――第66回全日本学生音楽コンクール小学校の部第2位を受賞。第27回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位、第25回、第26回日本クラシック音楽コンクール各最高位、第31回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生の部(飛び級)第1位、第70回全日本学生音楽コンクール第1位併せて兎束賞、東儀賞、かんぽ生命奨励賞をそれぞれ中学校に於いて受賞。2016年いしかわミュージックアカデミーにてIMA音楽賞を受賞。また2017年に第86回日本音楽コンクール第2位を受賞している。現在、原田幸一郎氏、小栗まち絵氏、小林健次氏に師事。東京音楽大学付属高等学校に特別特待奨学生として在学中。第47回江副記念財団奨学生。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

本日はヌーベルバーグにお越しいただきありがとうございます。ヌーベルバーグには3年前にも出演させていただき、それが私の初めてのオーケストラとの共演でした。その経験は難しさもありましたが、楽しく素晴らしい経験となりました。その後、数回オーケストラと共演する機会に恵まれましたが、その度に貴重な経験となっています。本日もオーケストラの皆様との共演が楽しみであり、このような機会を頂き心より感謝申し上げます。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


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