2019年2月23日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
佐藤史子ピアノリサイタル 英国に育まれた感性 命の尊さを音に託してが開催されました。

佐藤 史子
Fumiko Sato ピアノ

6歳よりピアノを始める。英国在住中、王立アカデミー音楽学校ジュニアコースに在籍。愛知県立明和高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学短期大学部芸術科音楽専攻卒業。卒後、看護師に転身。15年以上のブランクを経て、黒岩悠氏に師事し、看護師の傍ら演奏活動を行っている。第3回ANP近·現代音楽コンクール入選。第47回、67回東京国際芸術協会新人演奏会出演(第67回奨励賞受賞)。同協会の助成を受け、ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。

J.S.バッハ:平均律 第1巻 13番 嬰ヘ長調 BWV858
J.S.Bach:Das Wohltemperierte Clavier,1teil,24praludien und Fugun BWV858

ベートーヴェン:ピアノソナタ 第14番 作品27-2『月光』
L.v.Beethoven:KlavierSonate Nr.14 “Sonata quasi una fantasia” cis-moll Op.27-2

リスト:2つの伝説『水の上を渡るパオラの聖フランチェスコ』
F.Liszt:Legendes St. Francois de Paule marchant sur les flots

ドビュッシー:前奏曲集 第1集 第8曲『亜麻色の髪の乙女』
C.Debussy:Prelude1 “La Fille aux cheveux de Lin”

ショパン:前奏曲 作品28 第15番『雨だれ』
F.Chopin:24preludes Op.28-15

ラフマニノフ:幻想的小品集 前奏曲 作品3-2『鐘』
S.Rakhmaninov:Morceatx de fantaisie “prelude” Op.3-2

ショパン:練習曲 作品10-12『革命』
F.Chopin:12etudes Op.10-12

以下は当日配布しましたプログラムより、佐藤 史子さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。開催にあたり、支え、応援してくださいました、すべての皆様に心より感謝申し上げます。
今回のプログラムは、バロックから近代まで、それぞれの時代や音楽家の特性がよく現れています。彼らの人生は皆、波乱に富んでおり、全力で生き抜いていった魂をその音楽から感じさせられます。
彼らが遺したその意味を私の演奏で少しでも感じていただけたら幸いです。