2018年12月2日(日)に日暮里サニーホールで開催された
ヌーベルバーグ2018 PART4 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

浜野千佳子 Piano

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 第2、3楽章
P.I.Tschaikovsky : Piano Concerto No.1 in B flat minor Op.23 2nd, 3rd mov.

―――日本大学芸術学部音楽学科卒業。ピアノを故青山繁子氏、故マルグリット・フランス氏、ユベール・ギャール氏、平島こずえ氏に師事。全日本演奏家協会主催フランス音楽コンクール等に入賞・入選。札幌市内で毎年ヴァイオリンとジョイントコンサートを開催し好評を博している。これまでに東京都内でコスモポリタンオーケストラ、東京国際芸術協会管弦楽団と、サンクト・ペテルブルクでシンフォニーオーケストラと共演。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

夏に、並行して勉強していたショパンの曲をみてもらう為にパリを訪れました。短い期間でしたが、ショパンが後半生を過ごした地で、彼の曲を弾き、ゆかりのある場所を幾つか訪ねたことで、この偉大な作曲家の息吹を肌で感じることができ、幸せに思いました。チャイコフスキーは、訪れた中でパリは好きな都市のひとつだったそうです。私は、この異国での経験や思いを今回の演奏会で反映することができたら、と思っています。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリア、また自作品を演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。