2018年12月2日(日)に日暮里サニーホールで開催された
ヌーベルバーグ2018 PART4 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

菊地莉世 Piano

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 作品44 全楽章
C.Saint-Saëns : Piano Concerto No.4 in C minor Op.44

―――3歳よりピアノを始める。東京音楽大学ピアノ演奏家コース、東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域卒業。ピティナA2級、B級、E級、F級、G級入選及び全国大会出場、審査員特別賞受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会、第22回ピアノオーディション教育音楽連盟、第21・23回日本クラシックコンクール全国大会入選。メロス音楽セミナー(ウィーン)ヴァルディゼール音楽アカデミー(フランス)ニース国際音楽アカデミー(フランス)に参加。マスタークラス選抜修了コンサート出演。これまでに岡田敦子、佐藤展子、御木本澄子、パスカル・ロジェ各氏に師事。現在はYAMAHA等で後進の指導と、都内でリサイタル等演奏活動も精力的に行う。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

「極める」とはなんと難しいのでしょう。本当に毎日のように感じます。しかしサン=サーンスは、その圧倒的な音楽の才能で「新しいモーツァルト」と周りを言わしめ、詩人・天文学・数学までをも易々と自分の物にした大天才。性格はちょっぴり?偏屈で毒舌家だった、そんな彼の曲を、本日はエレリ先生と管弦楽団の皆様、そしてお客様のお力もお借りし、精一杯心を込めて演奏致します。どうかフランスの空から微笑んでくれますよう・・!

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリア、また自作品を演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。