2018年9月8日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
Nacionalizmus ~バルトークとヤナーチェク~ が開催されました。

片山瑠央
Luna Katayama,  ヴァイオリン

東京音楽大学卒業。これまでにヴァイオリンを清水高師氏、荒井英治氏に師事。主にプロオーケストラや室内楽で活動を行なっている。

野底 彩芽
Ayame Nosoko,  ピアノ

東京音楽大学ピアノ科卒業、音楽学課程修了。現在、同大学院伴奏科在籍。草加市演奏家協会会員。第26回京都フランス音楽アカデミー受講。(公財)板橋区文化・国際交流財団第35回クラシック音楽オーディション合格。

 

レオシュ・ヤナーチェク
Leoš Janáček
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ JW Ⅶ/7
Sonata for Violin and Piano, JW VII/7

休 憩

ベーラ・バルトーク
Béla Bartók
ピアノ・ソナタSz.80 より 第1楽章
Sonata for Piano Sz.80 1 mov.

ベーラ・バルトーク
Béla Bartók
ヴァイオリンとピアノのための狂詩曲
第1番 BB 94a
Rhapsody No. 1 for Violin and Piano, BB 94a

 

以下は当日配布しましたプログラムより、野底 彩芽さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日はご来場ありがとうございます。
またこの度は、海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディションを経て、副賞リサイタルの場を頂き、心より感謝申し上げます。
本日は片山瑠央さんとの共演です。彼女と知り合い、様々な場で演奏をしてきて、彼女の演奏、音楽全体に惚れ込みました。更に彼女を通じてバルトークに惚れ込みました。大好きな演奏者と作曲家…この上ない幸せを噛み締めて演奏します。
バルトーク、また彼と同じように民俗音楽の収集を積極的に行ったヤナーチェクを組み合わせたプログラムをお楽しみ下さい。