2018年9月8日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
望月稜香トロンボーンリサイタルが開催されました。

望月 稜香
Ryoka Mochizuki,  トロンボーン

長野県出身。高松第一高等学校音楽科卒業。金管楽器との出逢いは10歳。小学校のマーチングバンド部に入部し、ユーフォニアムを担当する。12歳、中学校の吹奏楽部でトロンボーンを始める。第1・2回山口トロンボーンコンペティション奨励賞受賞、第19回KOBE国際音楽コンクール本選出場、第31回香川ジュニア音楽コンクール金賞受賞、第70回TIAA全日本クラシック音楽コンサート本選出場、同コンサート本選にて審査員賞受賞。これまでにトロンボーンを、眞砂美輪、村山修一、吉川武典、倉田寛、府川雪野の各氏に師事。東邦音楽大学音楽学部中途退学後、現在明星大学教育学部教育学科音楽コース在学中。ボランティア演奏や、主に小学校吹奏楽部の指導なども行う。

市原 珠美
Tamami Ichihara,  ピアノ

大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻卒業。関西フィルハーモニック管弦楽団、大阪シンフォニカー管弦楽団、高松交響楽団、瀬戸フィルハーモニー管弦楽団等と協奏曲や室内楽曲を共演する他、ソロ、デュオでの演奏会、学校や病院等での演奏、また各種コンクールやリサイタルのアンサンブルピアニストとしても活動している。現在、高松第一高等学校音楽科非常勤講師。日本ピアノ教育連盟会員。

 

シュレック
S.Sulek
トロンボーンとピアノのためのソナタ
“天使ガブリエルの嘆き”
Sonata for Trombone and Piano, “Vox Gabrieli”

ショパン
F.Chopin
練習曲 作品10-10
[ ピアノソロ ]
Étude Op.10, No.10

川西 志門
トロンボーンとピアノのための演奏会用小品
[ 委嘱作品 世界初演 ]

休 憩

エワイゼン
E.Ewazen
トロンボーンとピアノのためのソナタ
Sonata for Trombone and Piano

 

以下は当日配布しましたプログラムより、望月 稜香さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日はお忙しい中、「望月稜香トロンボーンリサイタル」にお越しくださり誠にありがとうございます。未熟な私を常に支え、導いて下さいます先生方、家族や友人、応援して下さる全ての皆様に心から感謝申し上げます。
一度は離れ、二度と吹くことは無いと思ったトロンボーン。素敵な出逢いや機会に恵まれ、前向きに再スタートができました。全ての方々に音楽の楽しさを、今まで私に少しでも関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちを、精一杯お届け致します。