2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

坂 実紗 Piano

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1 全楽章
S.Rachmaninoff : Piano Concerto No.1 in F sharp minor Op.1

―――5歳よりピアノを始める。2006年に父の転勤のため家族と渡英し王立音楽院のJunior部門に入学し、学内コンクールIris Dyer Piano Competition優勝。2017年Watford International Piano Competition第2位、同年Norah Sande Award Piano Competition第2位。現在ギルドホール音楽演劇学校の大学院課程第2学年に奨学生として在籍中。さらにCity of London Combined EducationとThe Philological Foundationによる奨学金を授与される。これまでに茂木恵、ティモシー・バラット、ベンジャミン・カプラン、ジョーン・ハヴィル、各氏に師事。

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

この度、私がこの曲を選んだ理由はラフマニノフも自負するほどの素晴らしい曲なのに中々一般的に知られていないのをとても残念に思い、是非皆様に聴いて頂きたいと思ったからです。ラフマニノフの他の協奏曲にはない、若々しさが詰まったエネルギッシュな曲となっております。本日ご来場の皆様、特に日頃から応援してくださっている恩師、友人、そして家族への感謝の気持ちを込めて私なりの演奏をしたいと思います。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。