2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

西川 貴子 Piano

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 作品103 「エジプト風」 第1楽章
C.Saint-Saëns : Piano Concerto No.5 in F major Op.103「Egyptian」1st mov.

―――大阪府出身。桐朋女子高等学校(音楽科)を経て、桐朋学園大学4年に在籍中。第2回K音楽コンクール(コンチェルト部門) 第2位。第13回宝塚ベガ学生音楽コンクール奨励賞。第10回ザイラーピアノデュオコンクール入選に際し、JR京都駅前コンサートに出演。2016年よりニース国際音楽アカデミー(フランス)にて、ピアノをJohan Schmidt氏とPascal Roge氏に、ピアノ伴奏法を保都玲子氏に学ぶ。選抜コンサートに出演。これまでに阿部素美氏、現在は岡本美智子氏にピアノを師事。また、2台ピアノや室内楽、器楽や声楽の伴奏、副科ファゴットと、幅広く音楽の研鑽を積んでいる。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

本日はお越しいただきありがとうございます。サン=サーンスの『エジプト風』は、はじめて聞いたときからずっと、私のいちばん好きなピアノ協奏曲です。「ここはクラリネットの旋律、この和音はホルン、ここはオーケストラから引き継いで…。大好きなこの曲、いつかオーケストラと演奏できたら…!」そう夢見ながら練習を重ねておりましたが、今回ついにその夢が叶い、感無量です。この喜びとともに、皆様に少しでも『エジプト風』の良さをお伝えできればと思います。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。