2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

廣瀬 瑠璃 Violin

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 第1楽章
J.Sibelius : Violin Concerto in D minor Op.47 1st mov.

―――現在中学3年生。漆原朝子、近藤薫、岸本萌乃加の各氏に師事する。2015年ユーロアジア国際コンクール奨励賞、第10回セシリア国際コンクール第3位、第34回全日本ジュニアクラシックコンクール第2位受賞。またボランティア活動として、医療施設や教会等にてチャリティーコンサートに参加している。

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

私は小さい頃からヴァイオリンを習っていました。でも全く好きではなく、今考えればたくさんの無駄な時間を過ごしていたと思います。羽生結弦さんの2012年ニースでの世界選手権の様子をテレビで観た時から音楽が大好きになり、ちゃんと練習するようになりました。羽生さんの溢れ出る美しいスケーティングのような音楽を目指して、これからも頑張ります。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。