2018年 6月 の記事

【ギャラリー】2018年6月23日(土)Seina Takahashi First Recital


2018年6月23日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
Seina Takahashi First Recital が開催されました。

髙橋 星那
TAKAHASHI, Seina クラリネット

12歳よりクラリネットを始める。日本大学芸術学部音楽学科クラリネット専攻、3年次特待生、学業優等賞を受賞し卒業。同大学大学院芸術学研究科音楽芸術専攻博士前期課程(クラリネット専攻)に在学中。これまでにクラリネットを本田佳奈、品川政治、四戸世紀の各氏に師事。室内楽を庄司知史、萩原貴子の各氏に師事。日本音楽学会、キリスト教礼拝音楽学会、日本音楽表現学会、日本音楽医療研究会、美学会会員。

村山 枝理衣
MURAYAMA, Erii ピアノ

4歳よりピアノを始める。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。在学中ピアノ学内卒業演奏会、リスト音楽院にて交歓演奏会に出演。第20回ヤングアーチストコンクールピアノ独奏部門Fグループ銀賞受賞。ピティナピアノコンクールグランミューズ部門Yaカテゴリー銀賞受賞。これまでにピアノを木村のぶ枝、松尾英美、石井克典の各氏に師事。

 

バッハ
Johann Sebastian Bach
無伴奏チェロ組曲 第1番
ト長調 BWV1007
Suite für Violoncello solo Nr.1 G-Dur BWV1007

シューマン
Robert Schumann
幻想小品集 Op.73
Fantasiestücke Op.73

ブラームス
Johannes Brahms
クラリネットとピアノのためのソナタ
第2番 変ホ長調 Op.120-2
Sonate für Klarinette und Klavier Nr.2 Es-Dur Op.120-2

 



以下は当日配布しましたプログラムより、髙橋星那さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日は「Seina Takahashi First Recital ~ドイツ作曲家の音楽~」にご来場頂き、誠にありがとうございます。
初めてのソロ・リサイタルを開催できますことを嬉しく思っております。私の大好きなドイツ作曲家の音楽を通して皆様と素敵な音楽と時間を共有できたらと思い、心を込めて演奏いたします。
音楽によって幸せを感じて頂けますよう、精進して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

【ギャラリー/指揮者・オーケストラ】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

スティーヴェン・ドミニク・エレリ(指揮)

―――イギリス、エクスター生まれ。バーミンガム音楽院にてクラリネットと作曲を最優秀成績で卒業。クラコフ・アカデミー、サンクトペテルブルグ音楽院、東京藝術大学にて指揮を学ぶ。ペルーのアレキパ交響楽団芸術監督。サンクトペテルブルグのゴルコフスカヤ・オーケストラ助席指揮者。その他、ヤクーツク・オペラ・バレエ劇場やウラジオストク・オペラ交響楽団、クラスノヤルスク・アカデミック交響楽団、インドのカルカッタ基金オーケストラ、ポーランドのルブリン・フィルハーモニック等を指揮。日本では、東京シティフィルや大阪フィルハーモニック・オーケストラ等を指揮。イギリスの「リーズ指揮コンクール」準決勝進出。イタリア、トレノの「アントニオ・ペドロッティ国際指揮コンクール」でメリット・ディプロマを受賞。ポーランド、カトーヴィツェで第6回フィテルベルク国際指揮コンクール3位入賞。

オーケストラ:東京国際芸術協会管弦楽団

【リハーサル】






【ゲネプロ】





【本番】





このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。


【ギャラリー/坂 実紗】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

坂 実紗 Piano

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1 全楽章
S.Rachmaninoff : Piano Concerto No.1 in F sharp minor Op.1

―――5歳よりピアノを始める。2006年に父の転勤のため家族と渡英し王立音楽院のJunior部門に入学し、学内コンクールIris Dyer Piano Competition優勝。2017年Watford International Piano Competition第2位、同年Norah Sande Award Piano Competition第2位。現在ギルドホール音楽演劇学校の大学院課程第2学年に奨学生として在籍中。さらにCity of London Combined EducationとThe Philological Foundationによる奨学金を授与される。これまでに茂木恵、ティモシー・バラット、ベンジャミン・カプラン、ジョーン・ハヴィル、各氏に師事。

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

この度、私がこの曲を選んだ理由はラフマニノフも自負するほどの素晴らしい曲なのに中々一般的に知られていないのをとても残念に思い、是非皆様に聴いて頂きたいと思ったからです。ラフマニノフの他の協奏曲にはない、若々しさが詰まったエネルギッシュな曲となっております。本日ご来場の皆様、特に日頃から応援してくださっている恩師、友人、そして家族への感謝の気持ちを込めて私なりの演奏をしたいと思います。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


【ギャラリー/西川 貴子】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

西川 貴子 Piano

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 作品103 「エジプト風」 第1楽章
C.Saint-Saëns : Piano Concerto No.5 in F major Op.103「Egyptian」1st mov.

―――大阪府出身。桐朋女子高等学校(音楽科)を経て、桐朋学園大学4年に在籍中。第2回K音楽コンクール(コンチェルト部門) 第2位。第13回宝塚ベガ学生音楽コンクール奨励賞。第10回ザイラーピアノデュオコンクール入選に際し、JR京都駅前コンサートに出演。2016年よりニース国際音楽アカデミー(フランス)にて、ピアノをJohan Schmidt氏とPascal Roge氏に、ピアノ伴奏法を保都玲子氏に学ぶ。選抜コンサートに出演。これまでに阿部素美氏、現在は岡本美智子氏にピアノを師事。また、2台ピアノや室内楽、器楽や声楽の伴奏、副科ファゴットと、幅広く音楽の研鑽を積んでいる。

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

本日はお越しいただきありがとうございます。サン=サーンスの『エジプト風』は、はじめて聞いたときからずっと、私のいちばん好きなピアノ協奏曲です。「ここはクラリネットの旋律、この和音はホルン、ここはオーケストラから引き継いで…。大好きなこの曲、いつかオーケストラと演奏できたら…!」そう夢見ながら練習を重ねておりましたが、今回ついにその夢が叶い、感無量です。この喜びとともに、皆様に少しでも『エジプト風』の良さをお伝えできればと思います。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


【ギャラリー/廣瀬 瑠璃】2018年5月19日(土)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018


2018年5月19日(土)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2018 PART1&2 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

廣瀬 瑠璃 Violin

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 第1楽章
J.Sibelius : Violin Concerto in D minor Op.47 1st mov.

―――現在中学3年生。漆原朝子、近藤薫、岸本萌乃加の各氏に師事する。2015年ユーロアジア国際コンクール奨励賞、第10回セシリア国際コンクール第3位、第34回全日本ジュニアクラシックコンクール第2位受賞。またボランティア活動として、医療施設や教会等にてチャリティーコンサートに参加している。

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

私は小さい頃からヴァイオリンを習っていました。でも全く好きではなく、今考えればたくさんの無駄な時間を過ごしていたと思います。羽生結弦さんの2012年ニースでの世界選手権の様子をテレビで観た時から音楽が大好きになり、ちゃんと練習するようになりました。羽生さんの溢れ出る美しいスケーティングのような音楽を目指して、これからも頑張ります。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


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