2018年3月31日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
松村由慶ピアノ リサイタルが開催されました。

松村 由慶

Miki Matsumura,  ピアノ

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部3年在学中。2014年第1回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール本選D部門第2位。第68回全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門高校の部第3位、同全国大会入選。第1回東京国際ピアノコンクール大学生部門第4位。2016~2017年、夏期ニース国際アカデミーを受講。期間中に選ばれ、コンサートに出演。銀座山野楽器音大フェスティバルや大学Students’Concert等に出演。練木繁夫、横山幸雄、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、パスカル・ドヴァイヨン、ヤコブ・ロイシュナー、ウィリアム・ナボレ、ジャン・マリー・コテの各氏のレッスンを受講。現在、三上桂子、海老彰子の各氏に師事。

 

バッハ
J.S.Bach
平均律クラヴィーア曲集第2巻 より
第9番 ホ長調 BWV878
Das Wohltemperierte Klavier Teil II Nr.9 E-dur BWV878

ショパン
Chopin
スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39
Scherzo No.3 cis-moll Op.39

ラヴェル
Ravel
クープランの墓
Le Tombeau de Couperin

リスト
Liszt
巡礼の年 第2年「イタリア」より
「ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲」
Années de Pèlerinage Deuxième Année “Italie” S.161/R.10 -7.
“Après une Lecture du Dante-Fantasia quasi Sonata”

 

以下は当日配布しましたプログラムより、松村由慶さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日は、お忙しい中お越しいただきありがとうございます。私にとって初めてのリサイタルということで、この日を楽しみに準備をしてきました。今までお世話になったたくさんの方々に感謝をしつつ、良い演奏会になるよう楽しんで演奏したいと思います。今回演奏する曲は、どの曲も魅力的で、作曲家の個性がよく表されている曲です。曲から人物像を想像するのも面白いと思います。最後まで楽しんでいただけたら幸いです。