2018年3月31日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
Maya Purdue Piano Recitalが開催されました。

パデュー麻耶

Maya Purdue,  ピアノ

上野学園大学ピアノ演奏家コース2年在学中。3回生として並木中等教育学校卒業。1歳よりリトミック、3歳からピアノを始める。第10回東関東学生ピアノコンクール最高課程において2位、優秀者を受賞。第26回日本クラシック音楽コンクール大学生の部全国大会入選。東京国際芸術協会主催、第67回新人演奏会に出演。2017年夏、モーツァルテウム芸術大学マスタークラスにて、Claudius Tanaki氏のレッスンを受講しディプロマを取得、選抜コンサートに出演。ジャン=ジャック・バレー氏の室内楽の公開レッスンにピアノトリオにて出演。横山幸雄氏のマスタークラスを複数回受講。現在、ピアノを、植田克己、田中美千子、米川幸余の各氏に師事。室内楽を、松崎裕氏に師事。

 

バッハ:フランス風序曲(パルティータ)ロ短調
J.S.Bach:Ouverture (Partita) h-moll BWV 831

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調
L.V.Beethoven:Sonate für Klavier Nr.3 C-Dur Op.2-3

リスト:リゴレットパラフレーズ
F.Liszt:Rigoletto Paraphrase

ドビュッシー:「版画」より 雨の庭
C.Debussy:Estampes Jardins sous la pluie

ドビュッシー:喜びの島
C.Debussy:L’isle joyeuse

 

以下は当日配布しましたプログラムより、パデュー麻耶さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日は「パデュー麻耶 ピアノリサイタル」にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。この度小さい頃からの夢だった憧れのソロリサイタルを初めて開かせていただく運びとなりました。このリサイタルを、これからピアニストとして、音楽家としての新たな出発点と考え、自分の音楽を聞きに来てくださる皆様に精一杯表現したいと思っています!未熟な私を常に支え、導いて下さいます先生方を始め、家族や友人、応援して下さるすべてのみなさまに心から感謝申し上げます。
本日のプログラムはバロックから近現代まであらゆる時代の作品を網羅したものになっています。クラシック音楽と一括りに言っても、こんなにも変化に富んでいる、「クラシック音楽の世界は無限に広がっている」と、感じて欲しいという願いからこのようなプログラムを組みました!私自身このリサイタルに向けての準備で数え切れないほどの発見がありました。60分という限られた時間の中ですが、聞きに来てくださる皆様が何か新しい発見ができたらとても嬉しいです!どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。
きょうもピアノが弾ける幸せを噛みしめながら、一音一音を大切に演奏させていただきます。
心からの感謝をこめて パデュー麻耶