2018年2月25日(日)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
Quatuor Blanc 1st Recital フランスの色に染まって が開催されました。

Quatuor Blanc

藏戸里沙  Kurato Lisa, Sop
木村百花  Kimura Momoka, Alt
金子 葵  Kaneko Aoi, Ten
髙木健斗  Takaki Kento, Bari

洗足学園音楽大学在学中の同期4名で2016年に結成されたサクソフォーンカルテット。服部吉之氏に師事する。これまでに第5回、第6回クワチュール・ベー カルテットアカデミー、ハバネラアカデミーin Japanなどの講習会に積極的に参加し、研鑽を積む。医療センターや地域のイベントなどで演奏活動を行う。Blancとはフランス語で“白”という意味があり、“何色にも染まれるように”という願いを込めてつけられている。
R.プラネル:バーレスク
Robert Planel:Burlesque

E.ボザ:アンダンテとスケルツォ
Eugène Bozza:Andante et scherzo

J.フランセ:小四重奏曲
Jean Françaix:Petit Quatuor

J.リヴィエ:グラーヴェとプレスト
Jean Rivier:Grave et Presto

F.シュミット:四重奏曲
Florent Schmitt:Quatuor pour Saxophones

以下は当日配布しましたプログラムより、藏戸里沙さん、木村百花さん、金子葵さん、髙木健斗さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日はお忙しい中Quatuor Blanc 1st Recitalにお越しくださりありがとうございます。私たちは洗足学園音楽大学の3年生です。このカルテットは結成して2年目になります。授業の一環として組んだことが始まりでしたが、日々練習を重ね共に音楽を学ぶうちに、メンバーは友達でも家族でもない大切な仲間になりつつあると感じています。これまでの集大成としてこのような演奏会を開催できることに心からの喜びを覚えるとともに、日頃私たちを支えご指導くださる皆様への感謝をこの場を借りて申し上げます。皆様にフランスの色へと染まっていただき、お楽しみ頂けましたら幸いです。本日はご来場ありがとうございます。