2018年 1月 の記事

【ギャラリー】2017年12月21日(木)堀内亮ピアノ リサイタル


2017年12月21日(木)にJTアートホールアフィニスで
堀内亮ピアノ リサイタル イタリアとロシアの風にのせて が開催されました。


堀内亮

Ryo Horiuchi,Piano

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。
2003年10月よりイタリア・ローマのサンタチェチーリア音楽院に留学。同音楽院及びビエンニョ特修コースの卒業試験に於いて最高得点を修め、首席で卒業した。留学中多くの国際コンクール第1位入賞を果たしているが、2011年フランス・ボルドーでのメリニャック国際コンクールで第1位を受賞したのを皮切りにヨーロッパに於ける演奏活動の場を広げた。ピアノ・ソリストとしてナポリのエヴァンジェリカ教会、ティボリのエステ荘など、イタリア・フランスを中心に音楽祭に招かれての演奏活動を展開し好評を博した一方で、アブルッツォ交響楽団及びサンタ・チェチーリア学生オーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、またカンパーニャ交響楽団とリストのピアノ協奏曲第1番などの共演を果たしている。
現在、武蔵野音楽大学附属音楽教室非常勤講師として後進の指導に当たっている。これまでに坂井玲子、M.モウケ、B.フォシェ、A.ナセトキン、L.ナウモフ、G.ムニエ、B.ベルマン、F.ニコロージ、B.リグット、A.チッコリーニ、K.ゲキチの各氏に師事。

 

 

D.スカルラッティ:ソナタ K481, K54, K427
D.Scarlatti:Sonata K481 f-moll, K54 a-moll, K427 G-dur

F.ブゾーニ:ピアノ曲集 Op.33b
F.Busoni:Stucke 6 Stücke Op.33b

F.ブゾーニ:「カルメンに基づく室内的幻想曲」
F.Busoni:“Fantasia da Camera super Carmen”

S.ラフマニノフ:前奏曲集 Op.23
S.Rachmaninov:10 Preludes Op.23

A.スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番 Op.19 嬰ト短調「幻想」
A.Scriabin:Piano Sonata No.2 Op.19 “Sonata Fantasy”

 

以下は当日配布しましたプログラムより、堀内亮さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

本日は師走のお忙しい中、ご来場頂き誠にありがとうございました。今回プログラムの中心として取りあげた1900年前後の音楽は、迫る世界大戦への不安と、尚更に強まる人間の尊厳を内包しているように感じられます。昨今世界情勢が益々不安定になっておりますが、私たち現代人の平和への不変の願いを、当時の作曲家たちもまた音楽に込めたのではないでしょうか。どうか最後までお聴き頂ければ幸甚の至りでございます。

【ギャラリー/指揮者・オーケストラ】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017


2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

スティーヴェン・ドミニク・エレリ(指揮)

―――イギリス、エクスター生まれ。バーミンガム音楽院にてクラリネットと作曲を最優秀成績で卒業。クラコフ・アカデミー、サンクトペテルブルグ音楽院、東京藝術大学にて指揮を学ぶ。ペルーのアレキパ交響楽団芸術監督。サンクトペテルブルグのゴルコフスカヤ・オーケストラ助席指揮者。その他、ヤクーツク・オペラ・バレエ劇場やウラジオストク・オペラ交響楽団、クラスノヤルスク・アカデミック交響楽団、インドのカルカッタ基金オーケストラ、ポーランドのルブリン・フィルハーモニック等を指揮。日本では、東京シティフィルや大阪フィルハーモニック・オーケストラ等を指揮。イギリスの「リーズ指揮コンクール」準決勝進出。イタリア、トレノの「アントニオ・ペドロッティ国際指揮コンクール」でメリット・ディプロマを受賞。ポーランド、カトーヴィツェで第6回フィテルベルク国際指揮コンクール3位入賞。

オーケストラ:東京国際芸術協会管弦楽団

【リハーサル】






【ゲネプロ】





【本番】





このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。


≪ ソリスト募集 ≫

現在は『 ヌーベルバーグ2018 Part1&2 』『 ヌーベルバーグ2018 Part3&4 』のソリストを募集しております。
ご興味を持たれた方は、コチラからお問い合わせ下さい。

【ギャラリー/井川知海】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017


2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

井川知海 Violin

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 作品77 全楽章
J.Brahms : Violin Concert D major Op.77

―――3歳よりヴァイオリンを始める。2011年に東京音楽大学付属高校を卒業後、ポーランドに渡欧し、国立F.ショパン音楽大学にて研鑽を積む。2017年に同大学の全過程を”最優秀”の成績で修了し、日本に完全帰国を果たす。これまでにヴァイオリンを、立元きよみ、椙山久美、鈴木亜久里、海野義雄、K.A.クルカ各氏に師事。数々の国内コンクールで優勝・入賞経験を持ち、その暖かみのある音色は、多くの人々から高い評価を得ている。現在は、埼玉・東京を中心に演奏活動、後進の指導を行う。公式サイトはコチラ

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

ブラームスという人物は、自分の気持ちを素直に伝えることが苦手で、その癖、本当は誰よりも誠実で、優しさに飢えていたのだ、と僕は思います。諦めがあるからこそ、その憧れは強く、手が届かないからこそ、得られる事の有難みがわかる…。矛盾する想い、情熱と諦観、それらを或いは、「愛」と呼ぶのかもしれませんね。今日このステージまで、僕を導いてくれた全ての「愛」に感謝を込めて、弾かせて頂きます。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


≪ ソリスト募集 ≫

現在は『 ヌーベルバーグ2018 Part1&2 』『 ヌーベルバーグ2018 Part3&4 』のソリストを募集しております。
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【ギャラリー/三好花奈】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017


2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

三好花奈 Violin

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 作品61 全楽章
C.Saint-Saens : Violin Concert No.3 in B minor Op.61

―――現在東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年在学中。清水高師氏に師事。これまでに窪田茂夫氏、寿子氏、ジェラール・プーレ氏に師事。日本演奏家コンクール第19回高校生の部第2位及び横浜市長賞。全日本学生音楽コンクール第66回東京大会奨励賞、第68回、第71回入選。第29回かながわ音楽コンクール小学校高学年の部神奈川県議会議長賞。デザインK国際コンクール中学生の部3位。2015年ユーロアジア国際コンクール3位、2016年同コンクール2位。Kジュニア&学生音楽コンクール高校生の部3位。第67回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格、審査員賞受賞。クラシックヨコハマ主催サロンコンサート、第1回未来に羽ばたくドリームコンサート出演。

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

今日は、沢山のお客様に足をお運び頂けてとても嬉しく思います。人生初のオーケストラとの共演で、協奏曲の全楽章を弾かせていただけることに喜びを感じています。スティーブン・エレリ先生、東京国際芸術協会管弦楽団の皆さまにお力を頂きながら、フランスの作曲家であるサン=サーンスの世界観を表現出来たらいいな。と思います。このような素晴らしい機会をくださった、東京国際芸術協会のスタッフの皆様にこの場をお借りして、感謝申し上げます。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


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現在は『 ヌーベルバーグ2018 Part1&2 』『 ヌーベルバーグ2018 Part3&4 』のソリストを募集しております。
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【ギャラリー/ 吉村妃鞠】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017


2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

吉村妃鞠 Violin

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 K.216 第1楽章
W.A.Mozart : Violin Concerto No.3 in G major K.216 1st mov.

―――2011年生まれ、6歳。現在、若葉会幼稚園年長。森川ちひろ氏に師事。第30回、第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門キッズの部審査員賞。第17回大阪国際音楽コンクール幼児の部第1位。第18回日本演奏家コンクール第1位。第11回全日本芸術コンクール第1位。第9回、第10回国際ジュニア音楽コンクール第1位。第2回、第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール第1位。第11回セシリア国際音楽コンクール第1位。「第12回若い芽のコンサート」に出演。これらの功績が認められ、東京都港区教育委員会表彰を受賞。その他、4歳の時に漢字検定9級を史上最年少で満点合格し、日本漢字能力検定協会賞を受賞。

【インタビュー】

コチラの記事へ

【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

こんにちは、吉村妃鞠(ひまり)です。両親共に演奏家なので、私は生まれた時から音楽のある中で育ちました。これまで沢山のコンクールで1位を頂き、コンサートにも出演してきました。毎日の練習は大変ですが、舞台で演奏することが一番大好きです。将来はベルリンフィルやウィーンフィルと共演し、世界で活躍出来る演奏家になりたいです。今日はヴァイオリンの優しい音色を皆さんに届けたいです。カデンツァのソロも頑張ります!

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


≪ ソリスト募集 ≫

現在は『 ヌーベルバーグ2018 Part1&2 』『 ヌーベルバーグ2018 Part3&4 』のソリストを募集しております。
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