2017年9月3日(日)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
池上和樹・加來竜太郎デュオコンサート が開催されました。

池上 和樹

Kazuki Ikegami, ヴァイオリン

3歳よりヴァイオリンを始める。2012年にアントワープ王立音楽院へ留学。2016年からはウィーン国立音楽大学ヴァイオリン科に転入。ベルギー在住時より、学内外を問わず室内楽や現地のオーケストラなど、多くのプロジェクトに積極的に参加。2016年にはフランダースオペラの研究生としてニューイヤーコサートに、2017年春にはウィーン国立音大のオーケストラの一員として楽友協会の『黄金のホール』、コンツェルトハウスで演奏。これまでにヴァイオリンをエドワード・ツィエンコフスキー、ギド・デ・ネーヴェ、佐々木涼子各氏に師事。現在はウィーンを拠点に幅広く演奏活動を行いながら、ヨーロッパ各地で研鑽を積んでいる。

加來 竜太郎

Ryutaro Kaku, ピアノ

東京学芸大学芸術課程ピアノ科卒業。同大学院修了。2000年よりフランクフルト国立音楽大学へ留学。ソロピアノ科ディプロム取得。オペラ伴奏科修了。コレペティトール(オペラ伴奏指導)として同音楽大学のオペラをはじめ、ヴァイカースハイム、バート・ヘルスフェルトなど、ドイツ各地のオペラ祭に参加。伴奏者、室内楽奏者として、ヨーロッパ、日本にて演奏活動を行う。2007年の帰国後は中高一貫校にて専任教師を勤めながら演奏活動を行っている。

 

バルトーク(編曲:セーケイ・ゾルターン):ルーマニア民俗舞曲

クライスラー:愛の喜び

クライスラー:愛の悲しみ

クライスラー:美しきロスマリン

レハール(編曲:クライスラー):フラスキータ・セレナーデ『今夜、青い天蓋のベッドで…』

ブラームス:ヴァイオリンソナタ 第3番

 

以下は当日配布しましたプログラムより、池上和樹さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

この度はお忙しい中、池上和樹・加來竜太郎デュオコンサートにお越し頂き誠に有難うございます。まず当コンサートを開催するにあたり機会を頂戴しました、東京国際芸術協会様に御礼申し上げます。今回は普段『クラシック音楽』に馴染みのない方々にも純粋に楽しんで頂けるような曲を、音楽の都ウィーンをテーマに集めて見ました。今も昔も西洋音楽の中心地であり続けるウィーン。その本場の音楽を少しでも皆様にお裾分けできれば幸いです。最後までご一緒にお楽しみください。