2017年8月26日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
小泉至代&椿太陽ヴァイオリンデュオリサイタル が開催されました。

小泉至代

Yukiyo Koizumi, ヴァイオリン

洗足学園大学音楽学部卒。3歳よりヴァイオリンを始め、平田忠、鷲見健彰、徳永二男、堀伝、ロバート・ダヴィドビッチの各氏に師事。サロンコンサート、各種パーティー、病院、教育福祉等公共機関でのソロ活動や、弦楽四重奏、オーケストラでの演奏のほか、ヴァイオリン・サキソフォン・ピアノによるトリオ「トリコタージュ」、ヴァイオリン・サキソフォンによるデュオ「オイル&ウォーター」、オールドスタイルのマウスピースとヴィンテージサックスを使用してのサキソフォン2本とヴァイオリントリオ「トリオ・ザ・チャンピオン」など様々な形態での演奏活動にも参加している。小岩オルゴール館新人演奏会に出演しメディアに取り上げられる。2005年よりジャスタ東京チェンバーオーケストラ及び弦楽四重奏においてヴィオラ奏者を務める。2012・13年にはイタリアのロケッタリグレで開催されているミラノスカラ座客員コンサートマスターであるパオラ・トゥメオ女史マスタークラスのアシスタントを務める。後進の指導にも力を入れており、自ら主催する音楽教室《プチ・フォンテーヌ/c.b.》では、専門家育成から趣味教養まで、年代も幼児~60代までと生徒の層は幅広い。国内外でのコンクールでの受賞者や音高・音大へと後進を輩出している。また、東京国立国際医療研究センターに於いてボランティアとして、病室出前演奏を“細く長く”をモットーに早12年、継続して行っている。日本弦楽指導者協会正会員。

 

椿太陽

Taiyo Tsubaki, ヴァイオリン

2歳よりヴァイオリンを始める。第17回高文連ソロ・コンテストにおいて最優秀音楽賞(全4部門総合1位)受賞。第10回“万里の長城杯”国際音楽コンクール第1位。併せて、中国駐大阪総領事賞受賞。授業料免除給費生として、昭和音楽大学器楽学科演奏家コース卒業。ソリストとして活発な演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたり多くの門下生がコンクールに上位入賞している。数多くのコンクールに審査員として招聘されている。2011年より、タレントでシャンソン歌手のピーコ氏とコンサートを行う。作曲家としても活動し、自身が作曲・演奏したCDがリリースされる。東京音楽学院専任講師。これまでにヴァイオリンを河村百合子、小林美恵、ジェラール・プーレの各氏に、ピアノを花田直美、金子勝子、上野裕規子の各氏に師事。

 

 

W.A.モーツァルト: 2つのヴァイオリンのためのデュオ Op.70 No.1
1. Allegro moderato.
2. Andante sosutenuto e cantabile.
3. Rondo.(Allegro.)

中山晋平: 証城寺の狸囃子

成田為三: 浜辺の歌

イギリス民謡: グリーンスリーヴス

玉木宏樹編曲: フォスターメドレー

O.レスピーギ: シシリアーノ

作曲者不詳: 猫ふんじゃった

CH. de ベリオ: スパニッシュ・エア Op.113
1. Adagio.
2. Moderato tempo di marcia.
3. Andantino cantabile.
4. Allegretto.Tempo di Fandango.
5. Andantino.
6. Moderato tempo di bolero.