2017年 8月 の記事

【インタビュー】2017年10月12日(木)藤村瑛亮&福田木綿子ピアノジョイントリサイタル


2017年10月12日(木)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで藤村瑛亮&福田木綿子ピアノジョイントリサイタルを開催いたします。リサイタルに向けて藤村瑛亮さんと福田木綿子さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

< 藤村瑛亮さんインタビュー >

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

この度は、演奏会を開催出来ること、光栄に思います。私にとって初のジョイントリサイタルです。今までお世話になった先生、両親、家族、友人知人全ての人に感謝を込めて演奏したいです。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

前半、ヴィルトゥオーソとして名高いリストが作曲、編曲した作品を演奏します。”エステ荘の噴水”は、彼の晩年の作品の一つで、水の動き、流れが巧みに表現されています。”「ファウスト」のワルツ”は、オペラ作品を数多く編曲したリストの作品の中でも特に有名で、非常に華やかな一曲です。

次に演奏するのが、ドビュッシーの”前奏曲集第2集”です。印象主義の作曲家として有名で、彼はパリ万博で東洋音楽に触れたことをきっかけに、世界のあらゆる音楽から着想を得て作曲しましたが、この曲集も顕著に表れています。今回は十二曲ある中から、三曲抜粋して演奏します。

最後に演奏するシマノフスキも、二十世紀初頭に活躍したポーランドの作曲家です。高度なテクニックと難解で複雑な作品が多いですが、初期の作品ほど、ワーグナーやスクリャービン、ショパンといった作曲家に影響を受けています。今回演奏する”幻想曲”もその一つで、劇的で壮大な、プログラムの最後に相応しい一曲です。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

心を、気持ちを豊かにしてくれる存在です。

 

< 福田木綿子さんインタビュー >

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

この度はこのような演奏の機会をいただき大変嬉しく思っています。
これまでお世話になった全ての方に感謝の気持ちを込めて、そして自分らしく演奏しようと思います。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

前半、はじめに、「近代クラヴィーア奏法の父」といわれるドメニコ・スカルラッティのソナタ作品から2曲演奏します。簡潔な二部形式の中から溢れ出す即興的で独創性に富んだ多彩な表情がとても魅力的です。
続いて、シューマン作曲の歌曲集「ミルテの花」の第1曲である「献呈」のリスト編曲版を演奏します。恋人への思慕を吐露する恋愛歌で、そこにリストの様々な手法が加わりさらに情熱的な作品となっています。
後半はショパンの作品を演奏します。
ピアノソナタ第2番は、第3楽章の「葬送行進曲」が他の楽章に先立って作曲されたため
「葬送行進曲付」の名で広く知られています。このソナタは古典的な「ソナタ」観からは大きく逸脱していますが、そこにはショパンならではの「ソナタ」観が存在していて、様式的にもたいへんユニークなショパンの音楽の魅力が詰まった作品です。
プログラムの最後は、スケルツォ第1番で締めくくります。
冒頭、意表をつくような不協和音で始まり、曲は3部形式で構成されています。ドラマティックで緊迫した雰囲気をもつ2つの主題のかけあい、そしてさらにその2つの主題と  長調に転調し柔らかい雰囲気を持つ中間部との対比がとても個性的にかかれています。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

いつも素直な心で向き合うことの大切さを教えてくれた存在と感じています。


演奏会詳細

2017年10月12日(木)藤村瑛亮&福田木綿子ピアノジョイントリサイタル
時間: 19:00開演(18:30開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

藤村瑛亮(ピアノ)
東京音楽大学にて武田真理、浜口奈々の各氏に師事。エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位。日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション全国大会最優秀で荻原和子賞授与。ヤングアーチストピアノコンクールグランプリ。日本イタリア協会MusicArte優秀大賞。日本クラシック音楽コンクール第3位。他

 

福田木綿子(ピアノ)
東京音楽大学にて浜口奈々氏に師事。第14回ショパン国際ピアノコンクールinASIA高校生部門にてアジア大会進出及び奨励賞受賞。第8回ロシアン・ピアノスクールin東京の受講生に選抜される。第10回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール大学生・一般部門第3位。他

プログラム:
D.スカルラッティ:ソナタ K.1 L.366 ニ短調
D.スカルラッティ:ソナタ K.427 L.286 ト長調
シューマン=リスト:献呈 S.566 R.253
F.ショパン:ピアノソナタ第2番 作品35「葬送」 変ロ短調
F.ショパン:スケルツォ第1番 作品20 ロ短調
F.リスト:巡礼の年 第3年より エステ荘の噴水 S.163 R.10
グノー=リスト:歌劇「ファウスト」のワルツ S.407 R.166
C.ドビュッシー:前奏曲集第2集より 6.風変りなラヴィーヌ将軍
C.ドビュッシー:前奏曲集第2集より 8.水の精
C.ドビュッシー:前奏曲集第2集より 12.花火
K.シマノフスキ:幻想曲 ハ長調 作品14

チケットは完売御礼となっております。演奏会詳細はコチラです。

【インタビュー】2017年10月14日(土)池田まゆ子第五回ソプラノリサイタル


2017年10月14日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで池田まゆ子第五回ソプラノリサイタルを開催いたします。リサイタルに向けて池田まゆ子さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

リサイタルも今回が五回目となりました。
それもこれも、私を支えてくださる皆様のお陰です。
リサイタルは毎回その度ごとにテーマを変えて開催して参りましたが、今回は『日本歌曲』をテーマとさせて頂きました。
日本歌曲の奥深さ、美しい旋律の背後に流れる日本独特の味を表現できたら、と、思っております。
皆様に楽しんで頂けますよう、精一杯頑張りたいと思います。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

今回は日本歌曲がメインになります。
私は大学院で、日本歌曲を中心に研究しておりました。
しかし当時はまだ未熟過ぎて、日本歌曲というものの素晴らしさは痛い程わかっていても、本質を捉えきれていなかったと、今振り返ってみて思います。
今でも、奥の深い、深過ぎる日本歌曲の全てを表現できるかどうかはわかりません。
しかし、私が今出来る全てを、今だからこそわかる全てを、歌に込めたいと思います。
少しでも日本歌曲の奥深さを、皆様に楽しんで頂けたら嬉しいです。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

私にとって音楽は、ずっと共に歩んで来た大切な存在です。
落ち込んだ時には励ましてくれて、嬉しい時にはその喜びを何倍にもしてくれるものです。
そして同時に、私の気持ちや想いを表現させてくれるものでもあります。
一言では言い尽くせない、大切な宝物です。


演奏会詳細

2017年10月14日(土)池田まゆ子第五回ソプラノリサイタル
時間: 15:30開演(15:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

池田まゆ子(ソプラノ)
フェリス女学院大学音楽学部声楽学科を卒業、同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻を修了。第58回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて新人賞を受賞。積極的な演奏活動を行っている。声楽を蔵田雅之、長谷川久恵、花澤利枝子の各氏に師事。

 

谷坂仁美(ピアノ)
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第18回長江杯国際音楽コンクール第4位入賞。現在、室内楽やラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサート等、様々なコンサートやイベントに出演する他、2017年飛鳥Ⅱ海外クルーズにて講師を勤める等、精力的に活動を行っている。

プログラム:
G.プッチーニ:≪トゥーランドット≫より“お聞きください、王子様!”
山田耕筰:“野薔薇”
多忠亮:“宵待草”
山田耕筰:“からたちの花”
山田耕筰:“かやの木山の”
弘田竜太郎:“浜千鳥”
W.A.モーツァルト:≪フィガロの結婚≫より “恋とはどんなものかしら”
G.プッチーニ:≪ジャンニ・スキッキ≫より “私のお父さん”
G.プッチーニ:≪ラ・ボエーム≫より “私の名はミミ”
小林秀雄:“落葉松”
山田耕筰:≪AIYANの歌≫より “曼珠沙華”
山田耕筰:“赤とんぼ”
山田耕筰:“ペチカ”
山田耕筰:“この道”

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

【インタビュー】2017年9月30日(土)藤本江利子ピアノリサイタル


2017年9月30日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで藤本江利子ピアノリサイタルを開催いたします。リサイタルに向けて藤本江利子さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

作曲家自身に聴いてもらうつもりで勉強し、演奏したいと思います。
技術的な事や頭で整理する事を計画的にクリアし、音の世界に集中して演奏できる様に努めます。
ご来場頂く皆様に2人の作曲家の音楽の魅力が伝わり、共鳴して頂ける部分がありましたら何よりです。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

…バルトークの2曲については、新しい響きを追求して書かれた音の鮮やかさと、かといって構えずに直感的に聴いて頂ける魅力があると思います。
斬新な響きを楽しんで頂き、また映像のイメージを皆様それぞれに持って頂くと面白いのではと思います。

…シューベルトの死の直前に書かれた4曲は、底知れぬ暗さや行き場の無い想い、そこから逃避する様な純真で美しい音が心を捉えます。彼が敬愛したベートーヴェンの確固たる信念・壮大さと対照的な、流れるように移ろう心情や色彩を音色から感じて頂けましたら幸いです。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

まず私にとって日々の練習は大変現実的で義務や家事の様に感じる事も多いのですが、本当は練習自体を楽しめる事が理想ですので、それに向かい試行錯誤しています。
そして色々な仕込みを経て音楽に没頭できた瞬間は、異世界に浮遊する様な楽しみを感じます。
又シューベルトの音楽は、最も暗い心境にあった時、寄り添ってくれる唯一の存在でもありました。


演奏会詳細

2017年9月30日(土)藤本江利子ピアノリサイタル
時間: 17:30開演(17:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

藤本江利子(ピアノ)
第63回東京国際芸術協会オーディション優秀新人賞。これまでに桐朋学園大学附属子供のための音楽教室・成徳短期大学にて非常勤講師を務める他、チェロを始めとした器楽・声楽伴奏に取り組む。「廣瀬量平作品連続演奏会IV」では『尺八、チェロ、ピアノのための修羅』に出演。山田朋子、竹内啓子、御木本澄子、恩田明香、ケメネシュ・アンドラーシュ各氏に師事。

プログラム:
バルトーク:『戸外にて』 より
第1曲 太鼓と笛で
第4曲 夜の音楽
シューベルト:即興曲集 D.935
第1曲 アレグロ・モデラート ヘ短調
第2曲 アレグレット 変イ長調
第3曲 アンダンテ 変ロ長調
第4曲 アレグロ・スケルツァンド ヘ短調

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

【インタビュー】2017年10月14日(土)磯貝萌子ピアノリサイタル


2017年10月14日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで磯貝萌子ピアノリサイタルを開催いたします。リサイタルに向けて磯貝萌子さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

私は今現在大学院2年で、学生生活最後の年にこのような経験をさせていただけることを大変光栄に思っております。4歳からピアノを始め、中学校から延べ12年間音楽学校で学んで参りました。これまで学んできたことの集大成、そして今後の音楽人生のスタート地点として、聴いてよかったとお客様に思っていただけるよう、精一杯演奏させていただきたいと思います。週末の開催になりますが、皆様ぜひお誘い合わせの上お越し下さい。よろしくお願いいたします。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

今回は「フランス近代と現代音楽」というテーマで、ラヴェルとリゲティのピアノ曲を演奏させていただきます。フランス音楽、現代音楽は、これまで様々な舞台で演奏してきている大変思い入れのある分野です。リゲティの≪ムジカ・リチェルカータ≫は全11曲から構成され、第1曲、第2曲…と1曲ずつ進んでいくに連れて使われる音が1音ずつ増えていく、という大変実験的な作品です。最終曲第11曲は、12の音で作られた主題によるフーガとなっております。現代音楽はリゲティをはじめ、これまでメシアンやデュティユー、ミュライユといった作曲家の作品を演奏しており、近年では舞台での演奏で多く取り入れております。今回のリサイタルでも、最初に演奏させていただきたいと思います。
続くラヴェルの≪クープランの墓≫は、1914年から1917年にかけて作曲された、全6曲からなる組曲です。各曲は、第一次世界大戦で戦死したラヴェルの友人6人に献呈されました。「クープランの墓」というタイトルは、バロックの作曲家フランソワ・クープランの追悼の意味ばかりではなく、クープランの時代の音楽様式、即ちバロック時代の伝統的な音楽様式を用いて亡き友人、彼らと共に過ごした時代を偲ぶという意味があります。ラヴェルは作曲を始めた初期の頃から、古典的な形式を用いた作品が数多くありますが、この≪クープランの墓≫は、あらゆる古典的な要素が凝縮されており、伝統的な音楽様式への敬意、亡き友人への思いを前面に押し出した作品だと私は考えております。
リゲティとラヴェル、2人の作曲家の音楽観を精一杯表現できたらと思います。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

私にとって音楽とは、自分を表現するためのツールであり、生きていく上での力だと考えております。
私は約20年クラシック音楽を学び、現在に至りますが、音楽には不思議で偉大な力があると思っております。辛いことがあっても音楽によって前に進む勇気を持てたり、思い入れのある曲を聴くと、聴き始めた瞬間から当時のことが鮮明に蘇り、懐かしい気持ちになり、それが今、そしてこれからを生き抜く原動力になることもあります。
これから演奏者、指導者として、ずっと音楽と向き合い、音楽を通じて自らを発信していきたいです。


演奏会詳細

2017年10月14日(土)磯貝萌子ピアノリサイタル ~フランス近代と現代音楽~
時間: 17:30開演(17:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:
磯貝萌子(ピアノ)
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学院2年在学中。第8回北本ピアノコンクールF部門第2位、第25回彩の国・埼玉ピアノコンクールF 部門銅賞、第1 9 回PIARAピアノコンクール全国大会シニアC部門第1位・浜松市長賞他。ピアノを倉沢仁子、伊賀あゆみの各氏に、作曲を土屋雄氏に、室内楽を山洞智氏に師事。

プログラム:
G.リゲティ:ムジカ・リチェルカータ
M.ラヴェル:クープランの墓

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

【インタビュー】2017年9月30日(土)宮下玲衣&吉田桃子Duo Recital


2017年9月30日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで宮下玲衣&吉田桃子Duo Recitalを開催いたします。リサイタルに向けて宮下玲衣さん・吉田桃子さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

吉田
今回共演する宮下さんとは、高校、大学と同じで、プライベートでも仲良しな大切な友人です。共に学び、悩んできたからこそ奏でられる息の合った演奏がしたいです。一音一音を大切に、聴きに来て下さる方々の心に届くように演奏します。

宮下
ピアノの吉田さんとは高校生の時からのお付き合いで、これまでにも何度も共演をしています。大学でも二年間室内楽のレッスンを受けていました。彼女となら良い演奏をすることができると思い、今回も迷わず彼女にお願いをしました。この度のリサイタルは、足をお運び下さる皆さまがお楽しみ頂けるような場にするのはもちろんのこと、また私たちにとっても次へのステップアップの良い機会になればと思っています。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

吉田
この曲は、画家ジャン・アントワーヌ・ヴァトーの作品「シテール島への船出」から着想されたと言われています。恋人が愛の神ヴィーナスを祭る島に船出する情景が描かれています。この曲が書かれた頃、ドビュッシーはエンマ・バルダックという女性に夢中で、ジャージー島に駆け落ちしました。曲全体を通して喜びに満ち溢れています。装飾音やリズムの変化、きらめくような細かい音が創り出す豊かな色彩感、幸福で満たされている様子をお聴きください。

宮下
今回は室内楽を中心としたプログラム構成にしました。二人の息の合うところがまた聴きどころなのではないかなと思います。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

吉田
「心を成長させてくれるもの」です。これまで様々な曲に出会い、学ぶ中で、自分の表現したいことが発揮出来た時もあれば、上手くいかなくて悔しい思い、反省したことも沢山ありました。音楽は、辛く、苦しい時も楽しい時も自分と向き合って内面を見つめさせてくれるものでした。音楽を学ぶ立場にいなかったら、経験出来なかった緊張感、感動、達成感がありました。これから先、より多くの作品と出会うことになると思います。その時にさらに一歩、成長することが出来たら良いなと思います。

宮下
良き相棒、戦友のようなもの。読んで字のごとく音を楽しむ時ももちろんあります。しかし自分自身と対峙しまた成長させてくれる、そのようなものでもあると思います。自分をみつめ、内面と向き合うことで時には苦しい時もありますが、それがうまく達成できた時には良き相棒のようなものになっています。


演奏会詳細

2017年9月30日(土)宮下玲衣&吉田桃子Duo Recital ヴァイオリンとピアノの織りなすきらめきの旋律
時間: 11:30開演(11:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:


宮下玲衣(ヴァイオリン)
東京都立芸術高等学校、桐朋学園大学を卒業。現在、同大学研究科、日本大学大学院修士課程に在籍。霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、ウィーン国立音楽大学マスタークラス等に参加。ディヒラー音楽コンクール第2位。駐日セルビア大使館
やJ.ハイドン生家にて演奏。これまでにヴァイオリンを緒方恵、藤原浜雄の各氏に師事。

 


吉田桃子(ピアノ)
東京都立芸術高等学校を経て、桐朋学園大学卒業。同大学研究科修了。ピアノを三上桂子に師事。室内楽を三上桂子、藤
原浜雄に師事。フランス・パリにてAnne=Lize Gastaldiに師事。ニースにて講習会参加。第10回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA全国大会銅賞、アジア大会入選。

プログラム:
ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調 作品100より 第一楽章
ドビュッシー:喜びの島
グリーグ:ヴァイオリンソナタ 第3番 ハ短調 作品45

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

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