2017年7月15日(土)町村彰リサイタル【ギャラリー】

2017年7月15日(土)町村彰リサイタル【ギャラリー】

2017年7月15日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
『男の愛と生涯Ⅳ ~恋愛編~』と題して、町村彰リサイタル が開催されました。
 

町村 彰:バリトン
東京大学大学院総合文化研究科 修士課程修了。
永井宏氏に指揮法を、青木洋也、大山大輔、浦野智行、トーマス・プファイファーの各氏に声楽を学ぶ。バロック音楽の要素をドイツ歌曲のフィールドで活かすべく、日々苦闘している。第13回ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門で審査員賞を受賞。現在、『笹の葉合唱団』指揮者、『アンサンブル タピーロ』代表、『アンサンブル薑(はじかみ)』メンバー、ロックバンド『猥談オペラ』ボーカル。無類のカレーライス好き。
 
 

山口泰平:ピアノ
東京大学工学部建築学科卒業。会社員を経て、東京芸術大学音楽学部作曲科にて研鑽を積む。作編曲・演奏の両面で活動中。主な出版:リコーダー四重奏曲『或る眠りの中でのこと』(Vorn Musikより出版)、『Sweet Memories』女声二部合唱版の編曲(雑誌「ハンナ(2015年9月号)」に掲載)。東京国際芸術協会新人オーディション審査員特別賞受賞。
 
 
 


クララ・シューマン:『月が静かに昇ってくる』作品13-4
 
ヨハネス・ブラームス:『5つの歌』 作品71
  春の恋はとても愛らしい
  月に寄せて
  秘密
  僕が行ってしまうことを望んでいるの?
  愛の歌
 
クララ・シューマン:『暗い夢の中に立っていた』 作品13-1
 
ローベルト・シューマン:『詩人の恋』 作品48


 
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、お二人からお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 ご来場ありがとうございます。
 「男の愛と生涯」も、おかげさまで4回目の開催となりました。
 前回はトスティと日本歌曲という、少し方向性を変えたこのリサイタルですが、今回は原点に戻り、オール・ドイツ歌曲でお送りします。
 ローベルト・シューマン、クララ・シューマン、そしてヨハネス・ブラームスと、スタイルのそれぞれ違う作曲家の「恋愛」の歌をお送りします。
 そして実生活での「恋愛」という意味でも色々とあった(と言われている)この三者。その背景の感情に思いを馳せながら聴いていただくのも、味わい深いかと思います。
 どうぞごゆっくりお楽しみください。