2017年 7月 の記事

2017年7月12日(水)Fêtes Galantes 2 ~雅やかな宴~【ギャラリー】


2017年7月12日(水)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
『Fêtes Galantes 2 ~雅やかな宴~ 』 TIAAフランス音楽シリーズ vol.10 が開催されました。

 

上村聡子 : ソプラノ
大分県大分市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科声楽専攻卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美コンセルヴァトアールディプロマ科声楽コース修了。2008年度フランス音楽コンクール第2位、日仏協会関西賞、フランス総領事賞、エールフランス賞受賞。コンセール・C創立50周年回記念コンサートに出演の他、2010年に大分市にてオータムコンサート「歌のレストラン」を開催するなど、積極的に活動している。宮本修、片岡敬、田中正子、下瀬徳吉、中村浩子の各氏に師事。Fontana di Musicaメンバー。コンセール・C会員。

河内紀恵 : ソプラノ
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学同声会卒業演奏会出演。二期会オペラ研修所プロフェッショナル・コース総合第3期修了。ソリストとして都内などでソロリサイタルを開催する他、コンサートに多数出演。アメリカ・アスペン音楽祭出演、イタリア・サンタマルゲリータ音楽講習会に参加し、研鑚を積む。日伊声楽コンコルソ、日本声楽コンクール入選。故畑中良輔氏、故東敦子氏、帆足卓也氏に師事。東京芸術大学同声会会員、二期会会員、日伊音楽協会会員、全埼玉私立幼稚園連合会講師、公益財団法人草加市文化協会評議員、草加市文化団体連合会副会長、草加市演奏家協会会長。現在地元草加市演奏家協会会長を務め、演奏活動とともに、協会として「クラシック音楽ジュニアコンクール」「クラシック音楽オーディション」や市民のための「オペラ・オラトリオ塾」「ハートフルコンサート」「ティータイムコンサート」を主催、出演しているほか、コーラス指導、幼稚園や市内の小・中学校、福祉施設などで演奏指導やコンサートを行っている。

佐伯葉子 : ソプラノ
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程修了。同大学卒業演奏会、神奈川県立音楽堂新人演奏会及び推薦音楽会に出演。フランス音楽コンクール第1位、日仏声楽コンクール第1位(日本歌曲賞、竹村賞受賞)、日本声楽コンクール第2位入賞。フランス、イタリア、日本の声楽作品を主に、コンサート活動を行っている。オペラでは、ジャブリエ作曲「エトワール」(コンセール・C主催、本邦初演)にラズリ役で出演の他、モーツァルト作曲「フィガロの結婚」にケルビーノ役、「コシ ファン トゥッテ」にデスピーナ役で出演等。中村浩子、アルダ・ノニの各氏に師事。コンセール・C、日本フォーレ協会会員。

林志乃 : ソプラノ
東京ミュージック&メディアアーツ尚美音楽芸術表現コース・ディプロマコース卒業。二期会オペラ研修所修了。第11回クラシック音楽コンクール合格。第42回フランス音楽コンクール入選、フランス総領事賞受賞。中村浩子、野口浩志、竹村靖子、藤井あや の各氏に師事。日本ピアノギャラリー講師。Fontana di Musica メンバー。コンセール・C、二期会会員。

田中正子 : メゾ・ソプラノ
福岡女子短期大学声楽科、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。東京の夏音楽祭、郷土音楽家の夕べ(久留米市)に出演。ジョイントリサイタル、フランス音楽の夕べ、エテルナコンサート、等に出演。コンサート活動の他、モーツアルトの戴冠ミサ、ミサブレヴィス、ベートーヴェンの第九のアルトソロを務める。Fontana di Musicaのメンバーとして、バッハのカンタータなど歌う。メサジェのオペラコミック「ヴェロニク」のエルムランス役で出演。中村浩子、桐山愛海、川口雪子の各氏に師事。アルファ医療福祉専門学校 こども保育学科教員。東京音楽学院講師。スタジオMINE発声講座講師。コンセール・C会員。

根岸一郎 : テノール
武蔵野音楽大学声楽学科および早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業、パリ第IV大学(ソルボンヌ)比較文学修士課程修了。第29回フランス音楽コンクール第2位、日仏音楽協会=関西賞、フランス総領事賞他受賞。第11回日仏声楽コンクール第3位。アンリ・ソーゲ国際コンクール2000 “L’Art du Chant”メロディ・フランセーズ賞受賞。カミーユ・モラーヌ、中村浩子、川村英司、村田健司の各氏に師事。フランス近代歌曲の演奏を中心に中世・ルネサンス音楽からオペラまで幅広く活動している。日本フォーレ協会、コンセール・C、東京室内歌劇場会員。ヴォーカル・アンサンブル カペラ、日本合唱協会他メンバー。

西村晶子 : ピアノ
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。同声会主催卒業演奏会出演。その後渡仏し、ブーローニュ音楽院ソルフェージュ科を審査員全員一致の首席で卒業。マルセイユ音楽院のマスタークラス(国際コンクール準備科)修了。コンクール“Les Clés d’Or du Piano”ピアノ4手部門で一等賞受賞。パリにてリサイタルを開催。帰国後、現在に至るまで、ソロ及び器楽・声楽・合唱の伴奏などで幅広く活躍している。これまでにピアノを伊達純、植田克己、ジャック・ルヴィエの各氏に、ソルフェージュをアンヌ・ルフォレスティエ女史に師事。

 

 

 

《多くの作曲家が愛した詩》

 

パヴァーヌ (ロベール・ドゥ・モンテスキュ詩/ フォーレ作曲)  全員

ポール・ヴェルレーヌの詩の朗読  朗読 : 根岸一郎

雅やかな宴

ひそやかに

 

 

~ ポール・ヴェルレーヌ 詩 ~

雅やかな宴 (アーン作曲)  根岸一郎

マンドリン (ドビュッシー作曲)  根岸一郎

ひそやかに (アーン作曲)  田中正子

牢獄 (アーン作曲)  田中正子

マンドリン (フォーレ作曲)  林志乃

ひそやかに (フォーレ作曲)  林志乃

グリーン (フォーレ作曲)  林 志乃

月の光 (フォーレ作曲)  林志乃

牢獄 (フォーレ作曲)  佐伯葉子

憂鬱 (フォーレ作曲)  佐伯葉子

夢ここちにて (フォーレ作曲)  佐伯葉子

 

『雅やかな宴Ⅰ』

ひそやかに (ドビュッシー作曲)  上村聡子

あやつり人形 (ドビュッシー作曲)  上村聡子

月の光 (ドビュッシー作曲)  上村聡子

 

 

~ ルイ・アラゴン 詩 ~

『アラゴンの2つの詩』

セー (プーランク作曲)  河内紀恵

雅やかな宴 (プーランク作曲)  河内紀恵

 

 

『オペラ、オペレッタの楽しみ』

 

オペラ「ホフマン物語」より (オッフェンバック作曲)

ホフマンの舟歌 “美しい夜よ、おお恋の夜よ”  河内紀恵 林志乃 佐伯葉子 田中正子

“逃げてしまったの、キジバトは”  上村聡子

 

オペラ「エロディアード」より (マスネ作曲)

“彼は優しいひと”  林志乃

 

オペレッタ「ヴェロニク」より (メサジェ作曲)

“甘いときは過ぎ去り”  田中正子/女声アンサンブル 上村聡子、河内紀恵

“あっちこっち”  二重唱 佐伯葉子、根岸一郎

“わが友よ、親愛なる神よ”  根岸一郎

 

オペラ「ミニヨン」より (トマ作曲)
“私はティタニア”  河内紀恵

 

オペレッタ「エトワール」より (シャブリエ作曲)

“星のロマンス”  佐伯 葉子

“私はラズリ”  佐伯 葉子

賛助出演 : 植田真史 山口永志

 

 

 

以下は当日配布しましたプログラムより、田中正子さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

 

TIAA フランス音楽シリーズのコンサートも、早いもので今年で10回目となりました。第1回のコンサートから実に10年が経ちましたが、毎回自由な発想のテーマで、好きなフランスの声楽曲を演奏しています。

今回は、1回目と同じテーマ「雅やかな宴」でお送りします。

18世紀初めに活躍した、画家ヴァトーの絵に魅せられた、詩人や作曲家による名曲の数々をお楽しみ下さい。後半も、華やかにオペラアリアを歌いたいと思います。

このシリーズを続けるにあたり、毎回素晴らしいピアノを聴かせて下さる、西村晶子さん。また、ご指導下さいます、中村浩子先生に心より感謝申し上げます。

 

 

田中正子さんらによるTIAAフランス音楽シリーズ vol.11は、次回、2018年7月11日(水)に
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールにて開催いたします。
お楽しみにお待ちください。

 

 

2017年7月17日(月祝)前田理恵ソプラノリサイタル【ギャラリー】


2017年7月17日(月祝)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
前田理恵ソプラノリサイタル が開催されました。
 

前田理恵:ソプラノ
鳥取県出身。大分県立芸術短期大学音楽科声楽専攻卒業。卒業時、成績優秀者による卒業演奏会に出演。在学中、オペラ『フィガロの結婚』バルバリーナ役、『ヘンゼルとグレーテル』露の精を演じる。鳥取県高等学校総合文化祭独唱の部において優秀賞を受賞。第66回TIAAクラシック音楽コンサートにおいて奨励賞を受賞。これまでに平野弘子、行天正恭、佐々木典子、福田美樹子の各氏に師事。宮崎義昭声楽塾キャリアアップクラス第9期に在籍し、研鑽を積んている。東京国際芸術協会会員。
 
 

西村晶子:ピアノ
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。同大学同声会主催卒業演奏会に出演。その後渡仏し、ブーローニュ音楽院ソルフェージュ科を審査員全員一致の首席で卒業。マルセイユ音楽院国際コンクール準備科修了。帰国後はフランス音楽を中心にさまざまな演奏会に出演。器楽・声楽との共演も多く、合唱団のピアニストも務めるなど幅広い演奏活動を行っている。ピアノを伊達純、植田克己、ジャック・ルヴィエの各氏に、ソルフェージュをアンヌ・ルフォレスティエ女史に師事。
 
 
 


スカルラッティ:すみれ
 
カルダーラ:親愛なる森よ
 
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HWV56 より シオンの娘よ、大いに喜べ
 
ロッシーニ:「音楽の夜会」より 約束、非難
 
團伊玖磨:「わがうた」より 紫陽花、ひぐらし 
 
小林秀雄:演奏会用アリア「すてきな春に」


 
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、前田理恵さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日はお忙しい中ご来場いただき、誠にありがとうございます。
 普段の私の事をご存知の方は、「あの前田がリサイタル…だと…!?」と思っているかもしれません。誰よりも私が一番思ってます(笑)
 ですが、今回のリサイタルのお話をいただいた時、「こうしてお話をいただいたのは、今の自分にも音楽を通して何か伝える事が出来るのかもしれない。何よりも、今の私と私の音楽を創ってくださった人たちに、音楽で何か返したい」という気持ちの方が強く、今回のリサイタルの開催に至りました。
 本日お送りする曲は、私が一番長く向き合ってきたイタリア歌曲から、声楽を始めた頃からずっと歌いたかったけれど中々ご縁がなかったオラトリオ、私にとってキーパーソンとなる作曲家の日本歌曲と、それぞれの曲にそれぞれ思い出のある、私らしいプログラムとなっております。色々歌っちゃう辺りが若干食い意地ならぬ「歌い意地」が張ってる気がするのも私という事で(笑)
 リサイタル開催にあたり、現在ご指導をいただいております、福田美樹子先生、宮崎義昭先生、本日素敵なピアノで私を支えてくださる西村晶子先生、そして、これまで私を応援してくださったたくさんの方々や、私と一緒に音を重ねてくださった音楽関係者のみなさまに、この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
 本日は通常の演奏会よりも少し短めではございますが、どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。このリサイタルの時間が、明日少しだけ皆様が頑張れる力となりますように…。

2017年7月15日(土)立川正美サクソフォンリサイタル【ギャラリー】


2017年7月15日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
立川正美サクソフォンリサイタル が開催されました。
 

立川正美:サクソフォン
大阪音楽大学音楽学部器楽学科管楽器専攻卒業。第11回宝塚ベガ新人演奏会にて優秀賞を受賞。第2回FUGA国際音楽コンクールのゴールドコンサートにて準スープリーム賞を受賞。神戸新人音楽賞コンクールにて最優秀賞を受賞。第66回TIAA全日本クラシック音楽コンサートに選抜メンバーとして出演し奨励賞を受賞。第17回大阪国際音楽コンクール入選。ブルガリアにてソフィア フィル ハーモニーと共演。2017年ザ・シンフォニーホールのニューイヤーコンサートにてオーケストラと共演。これまでにサクソフォンを石田智子、篠原康浩、赤松二郎、小村由美子、田端直美の各氏に師事。ジャズを入江美香氏に師事。
 
 

三橋祥子:ピアノ
大阪音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学音楽専攻科修了。第15回奈良市新人演奏会に出演。在学中より各種演奏会、リサイタル、コンクール等でアンサンブル、伴奏ピアニストとして演奏活動を続ける。ピアノを桐村啓子、羽田久美子、中尾園子の各氏に師事。
 
 
 


A.マルチェロ:オーボエ協奏曲 ニ短調
 
H.トマジ:バラード
 
P.ボノー:ワルツ形式によるカプリス
 
F.ボルヌ:カルメンファンタジー


 
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、立川正美さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日は立川正美サクソフォンリサイタルにお越しくださいまして誠にありがとうございます。本格的に演奏活動を始めて6年となりこの度初めての東京でのリサイタルを開かせて頂く運びとなりました。本日のプログラムは、これまでに出会った思い入れのある曲を中心に構成致しました。今日も皆様の前でサクソフォンが吹ける幸せを噛みしめながら、一音一音を大切に演奏致します。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみくださいませ。

2017年7月15日(土)町村彰リサイタル【ギャラリー】


2017年7月15日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
『男の愛と生涯Ⅳ ~恋愛編~』と題して、町村彰リサイタル が開催されました。
 

町村 彰:バリトン
東京大学大学院総合文化研究科 修士課程修了。
永井宏氏に指揮法を、青木洋也、大山大輔、浦野智行、トーマス・プファイファーの各氏に声楽を学ぶ。バロック音楽の要素をドイツ歌曲のフィールドで活かすべく、日々苦闘している。第13回ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門で審査員賞を受賞。現在、『笹の葉合唱団』指揮者、『アンサンブル タピーロ』代表、『アンサンブル薑(はじかみ)』メンバー、ロックバンド『猥談オペラ』ボーカル。無類のカレーライス好き。
 
 

山口泰平:ピアノ
東京大学工学部建築学科卒業。会社員を経て、東京芸術大学音楽学部作曲科にて研鑽を積む。作編曲・演奏の両面で活動中。主な出版:リコーダー四重奏曲『或る眠りの中でのこと』(Vorn Musikより出版)、『Sweet Memories』女声二部合唱版の編曲(雑誌「ハンナ(2015年9月号)」に掲載)。東京国際芸術協会新人オーディション審査員特別賞受賞。
 
 
 


クララ・シューマン:『月が静かに昇ってくる』作品13-4
 
ヨハネス・ブラームス:『5つの歌』 作品71
  春の恋はとても愛らしい
  月に寄せて
  秘密
  僕が行ってしまうことを望んでいるの?
  愛の歌
 
クララ・シューマン:『暗い夢の中に立っていた』 作品13-1
 
ローベルト・シューマン:『詩人の恋』 作品48


 
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、お二人からお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 ご来場ありがとうございます。
 「男の愛と生涯」も、おかげさまで4回目の開催となりました。
 前回はトスティと日本歌曲という、少し方向性を変えたこのリサイタルですが、今回は原点に戻り、オール・ドイツ歌曲でお送りします。
 ローベルト・シューマン、クララ・シューマン、そしてヨハネス・ブラームスと、スタイルのそれぞれ違う作曲家の「恋愛」の歌をお送りします。
 そして実生活での「恋愛」という意味でも色々とあった(と言われている)この三者。その背景の感情に思いを馳せながら聴いていただくのも、味わい深いかと思います。
 どうぞごゆっくりお楽しみください。

2017年7月15日(土)奥田ななみピアノリサイタル【ギャラリー】


2017年7月15日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
奥田ななみピアノリサイタル が開催されました。
 


奥田ななみ:ピアノ
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学在学中に、京都フランス音楽アカデミーにてスカラシップ(奨学金)を受賞し、パリ・エコールノルマル音楽院に留学中。現代音楽演奏コンクール「競楽Ⅶ」にて最年少で入選、聴衆賞。第23回彩の国埼玉ピアノコンクールE部門金賞、埼玉新聞社賞。第35回ピティナ・ピアノコンペティションG級全国大会入選等、入賞多数。『現代の音楽展2007』<現代ピアノ・ワークショップ・コンサート>にて藤原嘉文作曲「『移りゆく風景』ピアノのための」を初演。埼玉ピアノ新人演奏会、34e Festival Chopin à Paris等に出演。これまでに、ピアノを中井正子、ソルフェージュと和声を小鍛冶邦孝、湯本芳子の各氏に、現在、有森博、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に師事。
 
 
 


ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111
 
ドビュッシー:映像 第2集
 
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 作品24


 
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、奥田ななみさんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 この度はご来場頂き、ありがとうございます。
 このようなリサイタルが開催できること、とても嬉しく思っています。1年間のパリへの留学で、いろいろな経験をしました。新しい出会い、発見、1年前の自分には想像できないようなことがたくさんありました。このような経験ができたのは、たくさんの方の支えがあったからこそです。今日はその感謝を込めて、演奏したいと思います。皆様にとって素敵な1日となりますように。

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