東京国際芸術協会では作曲家様のために楽譜を出版しております。
この度、野村朗様が作詞作曲されました二つの組曲(バリトンとピアノによる歌曲)を2017年6月9日(金)に発売させていただく運びとなりました。
 
 

東日本大震災で被災され亡くなられた方々に向けて作曲された悲しみの曲『鎮魂歌・あざみの花に ~東日本大震災被災者への~』
(第17回TIAA全日本作曲家コンクール 歌曲部門 奨励賞受賞作品)
 
悲しみを受け止めその先の未来へと続く希望の曲『なつかしい未来へ ~もう一つの鎮魂歌~』
(第22回TIAA全日本作曲家コンクール 歌曲部門 審査員賞受賞作品)
 
 
 
 
この二つの組曲を作曲されるにあたって野村様はそうしたテーマをもって臨まれました。この素晴らしい曲が出版されることによって、世界中で演奏されることを願います。
 
 
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野村朗(作詞作曲)
名古屋音楽短期大学作曲専攻卒業。「詩と詩人の世界」をそっとすくい上げ聴く人の心に届けることを責務として、「新しい日本歌曲の創造」を志す。作曲活動を通じて「いのちの輝き」を追い求めてきた。作曲リサイタル3 回。ミュージカル「おはよう!アント」、連作歌曲「智恵子抄」、合唱曲「永訣の朝」、連作歌曲「智恵子抄巻末の短歌六首より」、歌曲集「鳳琳」、ソナチネ「EnfanceFinie」、「鎮魂歌・あざみの花に」、「懐かしい未来へ~もう一つの鎮魂歌~」他、作品多数。全日本作曲家コンクールに第12 回から第21 回まで連続10 回入賞を果たすほか、第4 回~第6回・東京国際歌曲作曲コンクールに連続入賞。2016 年度「国際芸術連盟作曲賞」受賞。作曲を小櫻秀爾氏、故有賀正助氏に、ピアノを廣瀬惠子氏、土屋寛恒氏に師事。国際芸術連盟作曲家会員、東京国際芸術協会会員。