2017年6月4日(日)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
「~フランス現代音楽の世界~」と題して、飯塚美由記さん、亀田砂織さん、新木真理子さん、大和田亜沙美さんによる 『ミヨーとメシアンの風』 が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
四人の演奏を心待ちになさっているファンの方々のためにこのブログを書かせていただきました。
 
 

飯塚美由記:クラリネット
国立音楽大学器楽科卒業。在学中ソロ室内楽オーディション合格。卒業演奏会出演。同大学より国内外研修奨学金を授与される。ヤングクラリネッティストコンクール入選。日本クラシック音楽コンクール入賞。国内外の国際音楽祭に参加。小山音楽家協会会員。MCFオーケストラとちぎメンバー。
 
 

亀田砂織:ヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。その後グラーツ国立音楽大学大学院、ウィーン市立音楽院にて研鑽を積む。日本クラシック音楽コンクール、若き音楽家の
ためのマルコジ国際コンクール、ロヴェーレ・ド・オロ国際コンクール等に入賞。現在演奏活動の傍ら、後進の指導にあたる。
 
 

新木真理子:チェロ
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。オーストリアのリンツブルックナー州立音楽院、ベルギーのゲント王立音楽院修了。現在、リサイタル、室内楽で演奏の傍ら、後進の指導にあたっている。
 
 

大和田亜沙美:ピアノ
東京音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。同大学卒業演奏会出演。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。これまでに小久保素子、石附秀美の各氏に師事。現在、ソロや室内楽を中心に演奏活動する他、器楽、声楽及び合唱の伴奏ピアニストとして活動。小山音楽家協会会員。
 
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
 
今回、このような機会をいただき光栄に思います。それから、こうして私達4人で演奏できる事をとても嬉しく、幸せに感じております。
コンサートでは、いつも支えてくださる方々、お越しくださるお客様に 感謝の気持ちを込めて、演奏したいと思います。
 
 
・演奏される曲の聴き所などを教えてください。
 
今回は、ミヨーとメシアンの風~フランス現代音楽の世界~と題しまして、ミヨーとメシアンの室内楽曲を演奏いたします。
まず、ヴァイオリンとクラリネット・ピアノによるミヨーの三重奏曲と、
先ほどのミヨーのトリオにチェロが加わった編成による、メシアンの世の終わりのための四重奏曲です。
明るさを持ち合わせたミヨーの楽曲と、第二次世界大戦中にメシアン自身がドイツ軍の捕虜となり収容所の中で書かれた作品の、それぞれの曲を色彩豊かに表現したいと思います。
 
 
・あなたにとって音楽とは何ですか。
 
私達にとっての音楽とは、生活になくてはならないものです。
出演者4人とも、子育てと演奏活動の両立を図りながら、日々音楽と向き合っています。
このように演奏ができる事を有り難く思い、感謝の気持ちを持って これからも音楽と向き合っていきたいと思っています。
 
 
 

時間: 15:30開演(15:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
出演: 飯塚美由記(クラリネット) 亀田砂織(ヴァイオリン) 新木真理子(チェロ) 大和田亜沙美(ピアノ)
 
プログラム:
ミヨー:ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのための組曲
メシアン:世の終わりの為の四重奏曲より
 
 
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