2017年3月25日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
第2回Foret Saxophone Quartetリサイタル が開催されました。
 
 
Foret Saxophone Quartet
2015年に尚美学園大学のサックス専攻生で結成。メンバー全員が雲井雅人氏に師事。第63回新人演奏会に出演。昨年度に第1回リサイタルを開催、好評を博す。大学のある川越をはじめ、東京や千葉など幅広く演奏をしている。

森沙優花:ソプラノサックス
富山県出身、現在尚美学園大学4年次在学中。雲井雅人氏に師事。第63回東京国際芸術協会新人演奏会出演。地元富山県をはじめ、福祉施設での演奏活動にも力をいれている。
 
笠村勇樹:アルトサックス
東京都調布市出身。中学生よりサクソフォンと合唱を始める。第63回新人演奏会出演。都内ライブハウスでのライブ等、ジャンルを問わず活動している。合唱ではドイツ、チェコでの交流プロジェクトに参加。サクソフォンを雲井雅人氏に師事。現在尚美学園大学2年次在学中。
 
田尻由紀:テナーサックス
2016年に尚美学園大学を卒業。2016年香港国際サクソフォンシンポジウム、アジアサクソフォンコングレスに参加。第63回新人演奏会に出演。サクソフォンを雲井雅人氏、大上仁彦氏に師事。現在地元東京都調布市を中心に演奏活動や後進の指導に力をいれている。
 
長谷川朱里:バリトンサックス
千葉県出身。小学生の頃吹奏楽部に入部し、サクソフォンを始める。尚美学園大学 芸術情報学部 4年次在籍中。サクソフォンを雲井雅人氏に師事。学内外での依頼演奏等、積極的に取り組んでいる。

吉田亜希子:ピアノ
武蔵野音楽大学卒業。同大学選抜学生によるコンサートに出演。第4回全日本ベストプレイヤーズコンテストピアノ部門最優秀賞。第6回JILA音楽コンクールピアノ部門入選。第33回国際芸術連盟新人オーディション室内楽部門奨励賞並びに審査員特別賞。09年~11年、武蔵野音楽大学伴奏研修員を務める。フルート2本とピアノのトリオ「Tam」のメンバー。女声合唱団「エレガンテ・ヴィオレッテ」ピアニスト。ソロをはじめ、声楽や様々な器楽奏者とのアンサンブルピアニストとして幅広く活動している。中でもサクソフォン奏者との共演は多い。ピアノを小池ちとせ、田代慎之介、尾形敦子の各氏に、伴奏法を小池ちとせ、三ツ石潤司の両氏に師事。
 
 


J.S.バッハ作曲(成本理香編曲):パルティータ第4番 BWV828 より《Ⅰ.序曲》
C.ドビュッシー作曲(伊藤康英編曲):小組曲
G.ガーシュウィン作曲(W.シュライ編曲):3つの前奏曲
M.ラヴェル作曲(浅利真編曲):クープランの墓


 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、四人からお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
本日はお忙しい中、Foret Saxophone Quartet 第2回リサイタルにご来場くださり、まことにありがとうございます。
本日のプログラムは偶然にも、原曲がピアノの作品ばかりとなりました。
サックス四重奏で演奏することにより、ピアノで演奏するのとは違った作品の魅力を発見できたように思います。
また、本日は、メンバーが日頃からお世話になっているピアニストの吉田亜希子さんをゲストにお招きし、「クープランの墓」をピアノ五重奏で演奏いたします。
皆様にとって素敵な時間となりましたら幸いです。
どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。