2017年3月25日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
山本有莉ヴァイオリンリサイタル が開催されました。
 
 

山本有莉:ヴァイオリン
千葉県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。私立女子学院高等学校を経て武蔵野音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻を卒業。2013年度福井直秋記念奨学金を受給。第62回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。2016年3月にはデビューリサイタルを開催、好評を博す。これまでにヴァイオリンを中島悦子、山中光、奥田雅代の各氏に、室内楽を故K.グントナー、C.ドル、小池ちとせ、青山聖樹の各氏に師事。また、草津国際音楽アカデミーでのS.ガヴリロフ氏をはじめ、D.ブラホヴァ、J.クリムキェーヴィッチ、D.ルービンシュタイン各氏のマスタークラスを受講。現在はソロ・室内楽をはじめ、アーティストツアー同行など幅広い活動を行うと共に後進の指導にあたっている。
 
 

山本佳澄:ピアノ
東京芸術大学附属高校、東京芸術大学を経て、同大学院を修了。ハンガリー国立リスト音楽院に留学。第16回大曲新人音楽祭グランプリ、第25回ヌエバ・アクロポリス国際ピアノコンクール(マドリッド)第3位。在学中に、芸大フィルハーモニー、芸大学生オーケストラと共演の他、N響メンバーによる合奏団、東京フィルハーモニー交響楽団、アンサンブル金沢と共演。NHK-FM『まろのSP日記』に出演。これまでに、ピアノを大澤多美子、田代慎之介、渡辺健二、ケメネシュ・アンドラーシュの各氏に、室内楽を渡辺健二、澤和樹、村井祐児、篠崎史紀の各氏に師事。
 
 


ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第5番 へ長調 作品24
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 より メロディ 作品42
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ 作品34
ラヴェル:ツィガーヌ/演奏会用狂詩曲


 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、山本有莉さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
本日は山本有莉ヴァイオリンリサイタルにご来場いただきまして誠にありがとうございます。
前回のリサイタルからあっという間に一年が経ち、再びこうして皆様の前で演奏できますことを大変嬉しく思っております。どうぞごゆっくりお楽しみください。
本日のリサイタルを迎えるにあたりまして応援いただきました家族・友人の皆様、ピアニストの山本佳澄先生、ご指導いただきました先生方、すべての皆様に心より御礼申し上げます。