2017年3月12日(日)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
兒玉千沙子ピアノ・リサイタル が開催されました。
 
 

兒玉千沙子:ピアノ
東京音楽大学付属高等学校、東京音楽大学を経て、現在同大学大学院修士課程2年に在学中。平成23年度給費入学奨学生。平成27年度短期留学奨学生。ピアノ演奏家コース成績優秀者による演奏会、ベーゼンドルファー東京ランチタイムコンサート、カワイ表参道ジョイントリサイタルなど多くの演奏会に出演。第64回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第11回大阪国際音楽コンクールAge-Hエスポワール賞。第10回北本ピアノコンクールG部門第2位。これまでにピアノを諏訪明子、鳥居知行、故海老原直美の各氏に、室内楽を土田英介氏に、作曲を大久保みどり氏に師事。現在、武田真理、石井克典の両氏に師事。
 
 


J.ハイドンピアノ・ソナタ ホ長調 Hob.XVI-31
 
M.ラヴェル:水の戯れ
 
M.ラヴェル:鏡
  Ⅰ.蛾
  Ⅱ.悲しい鳥たち
  Ⅲ.洋上の小舟
  Ⅳ.道化師の朝の歌
  Ⅴ.鐘の谷


 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、兒玉千沙子さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日はお忙しい中お越し頂きありがとうございます。
 この度、初めてのソロリサイタルを開かせて頂く運びとなり、緊張しながらもこの日を楽しみに準備をして参りました。
 6日後に大学院修了を控えており、本日が学生生活最後の舞台となります。皆様に来て良かったと思って頂けるように、精一杯心を込めて演奏致します。どうぞ最後までお楽しみください。