2017年3月12日(日)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
「~歌とピアノの調べに愛をこめて~」と題して、齊藤州重&浅井文 デュオ リサイタルVol.2 が開催されました。
 
 

齊藤州重:バリトン
東京藝術大学声楽科卒業。鹿児島大学大学院教育実践総合専攻修了。第29回鹿児島県高等学校声楽コンクール声楽部門金賞及び最優秀賞受賞。薩摩川内市国際青少年音楽祭に度々出演。2007年オーストリア・ゴルデックにてJ.ロイブル(ミュンヘン音大)マスタークラス受講及びゴルデック城コンサートに出演。2008年中国北京大学・北京交通大学に招かれ中原中也生誕記念演奏プロジェクトに出演。2014年東京国際芸術協会主催海外音楽大学マスタークラス派遣オーディションに唯一合格。ウィーン国立音大で研鑽を積む。合唱作品のソリストを多数務める。ミュージカルでは日野原重明氏主催公演「葉っぱのフレディ」ダニエル役を好演した。ハイドンコレギウムシンガーズ、ボイストレーナー。東京国際芸術協会会員。
 
 

浅井文:ピアノ
東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース卒業。同大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域修了。第9回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-Uエスポアール賞。モーツァルテウム大学ザルツブルク国際サマー・アカデミーに短期留学奨学生として参加、A.ヤシンスキーのクラスを修了し、アカデミーコンサートに出演。第12回日本演奏家コンクールピアノ部門大学の部第2位及びファツィオリ賞。表参道サロンコンサートVol.10ピアノジョイントリサイタルに出演。サントリーホール主催レインボウ21デビューコンサートに出演。2014年ウィーン国立音楽大学国際サマーアカデミーに参加、W.モーア氏に師事。伴奏ディプロマを取得。第8回横浜国際音楽コンクール一般声楽部門にて優秀伴奏者賞受賞。2015年7月より、新国立劇場の音楽スタッフとして携わる。ピアノをイリーナ・メジューエワ、鷲見加寿子、河邉亮子、菊地裕介、野島稔の各氏に、伴奏を服部容子氏に師事。
 
 


ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58
モーツァルト:歌劇「魔笛」より ”おいらは鳥刺し”
モーツァルト:歌劇「魔笛」より ”恋人か、女房か”
モーツァルト:歌劇「ツァイーデ」より「勇気をもて、私の心よ!」
ドビュッシー:「夜の星」
ラヴェル:歌曲集「ドゥルシネア姫に心をよせるドンキホーテ」より「酒の歌」
トマ:歌劇「ハムレット」より「酒よ憂さを晴らせ」
ロッシーニ:歌劇「セビリヤの理髪師」より ”私は町の何でも屋”


 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、お二人からお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日はお忙しい中、私共のデュオリサイタルにお越しくださいまして誠に有難うございます。前回2015年6月にVol.1をさせていただき、それに引き続きましてVol.2の開催となりました。
 今回も東京国際芸術協会様をはじめ、ご指導くださいました先生方、私たちを陰ながらサポートをしてくれた家族、そしてご来場くださいましたお客様のおかげさまで実現いたしました。改めまして厚く御礼申し上げます。
 本日は、皆様へ感謝の気持ちを込めて演奏させていただきます。最後までごゆっくりお楽しみください。