2016年 12月 19日 の記事

2016年12月18日(日)白井麻友・田中美穂・丸山朋文ピアノトリオ・リサイタル【ギャラリー】


2016年12月18日(日)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
白井麻友・田中美穂・丸山朋文ピアノトリオ・リサイタル が開催されました。
白井麻友
白井麻友Mayu Shirai, ヴァイオリン
東京藝術大学卒業。第56回全日本学生音楽コンクール高校の部全国第1位、第16回日本演奏家コンクール第1位、第20回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞、第10回セシリア国際音楽コンクール第1位、ほか多数のコンクールで優勝。2005年度ロームミュージックファンデーション奨学生。これまでに、ヴァイオリンを澤和樹、故・若林暢、花田和加子、清水厚師の各氏に師事。兵庫芸術文化センター管弦楽団フォアシュピーラー、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト、新日本フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー(契約)を経て、現在、サントリーホール室内楽アカデミー第4期フェロー。http://mayushirai.jp/
 
 
田中美穂
田中美穂:ピアノ
フェリス女学院大学音楽学部を首席で卒業。卒業演奏会、神奈川県立音楽堂新人演奏会に出演。東京藝術大学修了。幕張シンフォニーオーケストラ、ポーランドクラクフ室内管弦楽団、プロメテウス弦楽四重奏団と共演。西条市制60周年記念事業でポーランド国立放送交響楽団と共演。日本モンゴル親善協会の依頼により「モンゴル国立オペラ劇場」にて国際デビュー。現在演奏活動の傍ら、後進の指導に力を注いでいる。日本演奏家コンクール事務局長。洗足学園音楽大学非常勤講師。河野元、辛島輝治、西川秀人、ヘルムート・ロロフ、ジャック・ルビエ、ミヒャエル・ケラーの各氏に師事。
 
 
丸山朋文
丸山朋文:チェロ
東京藝術大学卒業。モスクワコンセルバトリアインジャパンに参加。ヴァレンティン・フェイギンに師事。ロンドンにてウィリアム・プリースに師事。大学在学中に小林研一郎指揮、藝大フィルハーモニアとエルガーのチェロ協奏曲を演奏。小田野宏之指揮、同オーケストラと出塚健博氏のチェロ協奏曲を初演。国際交流基金と難民を助ける会主催、日露友好コンサートに出演。サハリンのチェホフ国立劇場にてラフマニノフのチェロソナタを演奏し、その模様がサハリン全土に放映され絶賛される。映画「父をめぐる旅」、「物置のピアノ」の音楽を作曲。安宅賞受賞。同声会賞受賞。これまでに、チェロを勝田聰一、河野文昭、花崎薫の各氏に師事。
 
 
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サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28
ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ 作品3
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8
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以下は当日配布しましたプログラムより、出演者の皆さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
この度は、私たちのピアノトリオ・リサイタルに足をお運び頂き、ありがとうございます。ヴァイオリンとピアノ、チェロとピアノの技巧的で華やかな小品から、ブラームスのロマンティックで憂いに満ちたピアノ三重奏曲と、形式も性格も多様なプログラムですが、室内楽の愉しさと魅力をお伝えできれば嬉しいです。短い時間ではありますが、心を込めて演奏させて頂きます。どうぞお楽しみください。

2017年2月18日(土)クラリネットアンサンブルの夕べ【インタビュー】


2017年2月18日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
クラリネットアンサンブルの夕べ が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
クインテットの皆さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のためにこのブログを書かせていただきました。
 
松山想
“クラリネットアンサンブルを追及したい”という想いから日々研鑽を積み、これまでクラシックや現代曲を中心に様々な楽曲に取り組んできました。今回は作曲家大澤徹訓先生のオリジナル曲をたずさえ、トリオからクインテットまでの幅広い編成で、クラリネットアンサンブルの変幻自在な響きをお届けいたします!
 
松山想(B♭clarinet)
大分県出身。武蔵野音楽大学2年次在学中。山口えつこ、三倉麻実の各氏に師事
 
常田加奈子(B♭clarinet)
青森県出身。武蔵野音楽大学2年次在学中。澤村康恵、三倉麻実の各氏に師事
 
大迫由佳(B♭clarinet)
福岡県出身。武蔵野音楽大学2年次在学中。吉田尚子、三倉麻実の各氏に師事
 
伴花澄見(B♭clarinet)
新潟県出身。武蔵野音楽大学2年次在学中。住田立夫、三倉麻実の各氏に師事
 
志村航天(Bass clarinet)
千葉県出身。武蔵野音楽大学1年次在学中。粟生田直樹、三倉麻実の各氏に師事
 
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
演奏会におこし下さったお客様に、『楽しんで頂ける演奏会にしよう!』と、メンバー一丸となり日々取り組んで参りました。
クラリネットは表現力がとても豊かな楽器です。音域が広く、柔らかい音から迫力のある音まで、さらには鋭い音からあたたかく包み込むような音色まで、あらゆる響きを作り出すことができます。そのため、メロディーや伴奏のどちらも担うことができ、実際の楽曲ではクラリネットはひっぱりだこです。
今回の演奏会ではそれらの特徴が詰まっているプログラムをご用意致しました。
お客様と一緒にクラリネットの楽しさ、良さを共有できる演奏会にしたいと思います。
メンバー一同楽しみながら精一杯演奏させて頂きますので是非、お越し下さい。
 
 
・演奏される曲の聴きどころなどを教えてください。
今回演奏するのは、王道なクラリネットアンサンブル曲からジャズ、爽やかで可愛らしい曲や高度な技術が盛り込まれた曲など幅広いジャンルを演奏します。
編成もクラリネットの色とりどりな世界観を楽しんで頂けるようトリオからクインテットまで様々な編成にしました。クラリネットを吹いている方でも以前吹いていたという方でも、そして全くクラリネットに触れたことがない方でも聴きに来てくださった方々に『クラリネットって面白い!楽しそう!』そう感じていただけたらと思います。曲ごとによって生み出される変幻自在な響きをお楽しみ下さい。
そして1番の聴きどころは今回の演奏会のメインであります大澤徹訓作曲『Sonata for 4 Clarinet and Bass Clarinet(2014年の作)』です。この曲は調性を持つ3楽章構成の古典的な器楽曲です。とても面白く、でも複雑さもあり、この曲の終着点である”ブラームスへのオマージュ”に果たしてたどり着けるのか!自分たちで試行錯誤し作り上げたオリジナルの『Sonata for 4 Clarinet and Bass Clarinet』をお聴かせできたらと思います。
 
 
・あなたにとって音楽とは何ですか?
私達は音大生生活の中でいくつもの苦しい事や悲しい事、逃げ出したい事、また心が踊るような嬉しいこと数多くの感情と直面します。
そんな時に音楽は楽しい、悲しい、嬉しいなど様々な感情に寄り添ってくれ、その時々によって癒されたり、励まされたり、感動を与えてくれるものであり、気づけば私達にとってなくてはならないものとなっていました。
音楽とは、私達に必要不可欠なものです。
 
 
 
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時間: 19:30開演(19:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
出演: 松山想(B♭clarinet) 常田加奈子(B♭clarinet) 大迫由佳(B♭clarinet) 伴花澄見(B♭clarinet) 志村航天(Bass clarinet)
 
プログラム:
ヒロキ タカハシ:3つの魔法
アルフレート・ウール:ディベルティメント
ハリー・スタルパース:クラウナリー
アディ・レイニンガー:ブルース
大澤徹訓:Sonata for 4 clarinet and Bass clarinet(2014)
 
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

2017年2月18日(土)Ariose Saxophone Quartet 2nd リサイタル【インタビュー】


2017年2月18日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
Ariose Saxophone Quartet 2nd リサイタル が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
カルテットの皆さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のためにこのブログを書かせていただきました。
 
 山本真望子
山本真望子(Soprano Sax) 山田彩華(Alto Sax) 中島由加里(Tenor Sax) 吉田祐介(Baritone Sax)
国立音楽大学サクソフォーン専攻生で結成。<ariose>とはスペイン語で美しい旋律という意味。その名の元に日々、深く暖かいハーモニーを追及している。室内楽を下地啓二氏、滝上典彦氏に師事。2014年サンハート・アンサンブル・オーディションにて最優秀賞、聴衆賞、アルソ出版社賞を受賞。第15回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第3位入賞。第20回JILA音楽コンクール室内楽部門第3位入賞。第10回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門審査員奨励賞受賞。東京、神奈川を中心に演奏活動を行っている。
 
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
 
私たちArioseは結成して早2年半が経ちました。日々のレッスンや練習を始め、コンクールやコンサートなど4人でさまざまな経験を積み重ねてきました。2ndリサイタルでは私たちの持ち味を十分に発揮し、お客様に心から楽しんでいただけるコンサートにしたいです。(山本真望子)
 
サクソフォーンアンサンブルの華やかで美しいハーモニーに魅力を感じていただけるよう演奏したいと思います。どの曲も聴きごたえがあるので、お楽しみいただけると嬉しいです。(山田彩華)
 
今回でarioseとして2回目のリサイタルになります。私とソプラノの山本さんは大学卒業という節目の時期でもあり、大学で取り組んできたカルテットのひとつの集大成のような気持ちで挑みたいです。(中島由加里)
 
今回はオールクラッシックのプログラムとなっております。私たちが2年半学んで来たことの集大成となる演奏会にしたいです。(吉田祐介)
 
 
 
・演奏される曲の聴きどころなどを教えてください。
 
メインは私の大好きなC.ドビュッシーの弦楽四重奏曲です。弦楽器の曲をサックスで演奏するのは大変難しいです。弓の動きや響かせ方とサックスらしさを兼ね合わせ、原曲とはまた一味違うドビュッシーをお楽しみください。(山本真望子)
 
今回演奏する曲は、サクソフォーンアンサンブルの美しいハーモニーが味わえるプログラムとなっています。前半の3曲はフランスの作曲家によるサクソフォーン四重奏曲の古典的な名曲で、親しみやすく優美なメロディ、そして軽やかでどこか遊び心のあるようなメロディが聴きどころです。後半の2曲の弦楽四重奏曲は、弦楽器の重厚感のある音色や情熱的で切迫感のあるメロディをサクソフォーンで演奏します。弦楽器の特徴を表現しつつ、サクソフォーン躍動感、繊細さや情緒的な深みのあるハーモニーを生かした演奏が曲の聴きどころです。(山田彩華)
 
サックスのオリジナル曲から始まり、後半には弦楽四重奏の曲を2曲演奏します。オリジナル曲ならではのサックスカルテットの響きと、弦楽器のように奏でるサックスの響きの違いをお楽しみ頂きたいです。(中島由加里)
 
チャイコフスキー、ドビュッシーの作品は元々弦楽四重奏の曲ですが、今回はサクソフォーン四重奏で挑戦します。特にドビュッシーは難曲で、サックスならではの色彩感を感じられると思います。(吉田祐介)
 
 
 
・あなたにとって音楽とは何ですか?
 
心がワクワクし、幸せいっぱいになることです。悲しい時や辛い時、音楽を聴くことで心が癒されると思います。それと同じで音楽を奏でていると心が充実します。曲の情景が浮かび、頭の中に次から次へと湧いてくるアイデア。それを組み合わせ生まれる音楽を味わうことも楽しみの一つです。(山本真望子)
 
私にとって音楽は心の栄養です。音楽を聴いて癒されたり、元気づけられたり、聴く側の受け取る音楽の力は心の支えになります。また音楽を届ける側も、自分の思い描く風景や感情を思う存分表現することができます。音楽を通して様々な感情に出会い、その一つ一つが私にとって大切な心の栄養となっています。(山田彩華)
 
いつも自分を勇気づけてくれるものです。(中島由加里)
 
僕に取って音楽とは、音の調和を追求する芸術と考えてます。絵画なら色、建築なら素材のように、音楽は「音」の組み合わせによってどんな曲にでもなります。それが楽器の音でも日常にある話し声や物音でもです。僕は無限の可能性がある音楽にいつもワクワクしながら向き合ってます。(吉田祐介)
 
 
 
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時間: 15:30開演(15:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
出演: 山本真望子(Soprano Sax) 山田彩華(Alto Sax) 中島由加里(Tenor Sax) 吉田祐介(Baritone Sax)
 
プログラム:
F.et.M.ジャンジャン:サクソフォーン四重奏曲
R.プラネル:バーレスク
E.ボザ:アンダンテとスケルツォ
P.チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品11より アンダンテ・カンタービレ
C.ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 作品10
 
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

2017年2月18日(土)高木直樹ピアノリサイタル【インタビュー】


2017年2月18日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
「ピアノソロと室内楽の調べ」と題して、高木直樹ピアノリサイタル が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
高木直樹さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のためにこのブログを書かせていただきました。
 
 
高木直樹
高木直樹:ピアノ
群馬県出身。アジア国際音楽コンクール2016 第1 位、第25回日本クラシック音楽コンクール4 位、第5 回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第5 位等を受賞。現在昭和音楽大学ピアノ演奏家コース4 年に在学中。ピアノを江口文子、上野優子の各氏に、室内楽を本尾かおる氏に師事。
 
 
高橋諒
高橋諒:フルート
昭和音楽大学音楽専攻科に在学中。中條秀記、堀井恵、清水信貴の各氏に師事。
 
 
豊田尚史
豊田尚史:フルート
昭和音楽大学弦管打楽器コース4 年在学中。漆原由紀子、大島千織、丸田悠太の各氏に師事。
 
 
松本智子
松本智子:クラリネット
昭和音楽大学弦管打演奏家コース4年生在学中。藤井一男、野田祐介、高嶋友子の各氏に師事。
 
 
斉藤ゆい
斉藤ゆい:クラリネット
現在昭和音楽大学弦管打楽器コース4年に在学中。三浦明美、勝山大輔、堀川豊彦の各氏に師事。
 
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
今回2度目となる日暮里サニーホールでのリサイタルでは、大学卒業記念も兼ねてピアノソロだけでなくアンサンブルを入れたプログラムを構成しました。4年間の大学生活の集大成を披露すると共に今までお世話になった方々への感謝の気持ちをこめて演奏したいと思います。
 
 
・演奏される曲の聴きどころなどを教えてください。
前半のソロではショパンのノクターンとアルゼンチンの作曲家アルベルト・ヒナステラのピアノソナタを演奏致します。ショパンの幻想的、ヒナステラの情熱的な世界観、それぞれの作曲家の魅力をお伝えできればと思います。
後半のアンサンブルではドップラーのアンダンテとロンド、ポンキエッリのイル・コンヴェーニョを、大学で出会った仲間と共に演奏致します。ドップラーではピアノと2本のフルート、ポンキエッリでは2本のクラリネットとピアノ、それぞれの編成によるアンサンブルの響きの美しや違いをお楽しみいただけたらと思います。
 
 
・あなたにとって音楽とは何ですか?
私にとって音楽とは、親友のようなものです。音楽はどんな時も私と一緒にいて、時には励ましてくれたり、時には落ち込まされる事もありますが(笑)でも音楽が私を支えてくれたり、まさに親友のようなものです。
 
 
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時間: 13:30開演(13:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
出演: 高木直樹(ピアノ) 高橋諒(フルート) 豊田尚史(フルート) 松本智子(クラリネット) 斉藤ゆい(クラリネット)
 
プログラム:
ショパン:ノクターン第17番 ロ長調 作品62-1
ヒナステラ:ピアノソナタ第1番 作品22
ドップラー:アンダンテとロンド 作品25
ポンキエッリ:イル・コンヴェーニョ
 
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

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