2016年 11月 の記事

2017年1月28日(土)赤木奏映マンドリンリサイタル【インタビュー】


2017年1月28日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
「~独奏音楽のしらべ~」と題して、赤木奏映マンドリンリサイタル が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
赤木奏映さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のためにこのブログを書かせていただきました。
 
赤木奏映
赤木 奏映(マンドリン)
広島県出身。エリザベト音楽大学大学院修士課程マンドリン専攻2年。第7回コンコルソ・ムジカアルテ金賞、第65回TIAA全日本クラシック音楽コンサート審査員賞受賞。イタリア世界遺産音楽芸術国際フェスティバル2016、コンチェルト・ディ・プリマヴェーラ2016など様々な演奏会に出演。これまで石村隆行、佐古季暢子の各氏に師事。
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
 楽器の歴史はとても古く、ヴィヴァルディ、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、ストラヴィンスキー、シェーンベルク、リゲティなど多くの作曲家によって書かれてきたにも関わらず、演奏機会のまだまだ少ないマンドリンの独奏音楽の世界をご紹介し、楽しんでいただけますよう、精一杯つとめて参ります。
 
 
・演奏される曲の聴きどころなどを教えてください。
 マンドリンは、様々な特殊奏法をもち、それぞれの時代や国、作曲家によっても奏法が異なる楽器です。今回は、古典から現代に至るまでの曲を取り上げます。曲ごとによって、音色も、音の厚みも、印象もがらりと変わるのをお楽しみいただけますと嬉しいです。また、プログラムの後半は、後期ロマン派から、カラーチェ兄弟の曲を取り上げます。マンドリンの歴史に大きな影響を与えた兄弟にも関わらず、謎も多く、とくに兄ニコラの曲の演奏機会は未だほとんどありません。兄弟にして全く違う作風を聴き比べていただけますと幸いです。
 
 
・あなたにとって音楽とは何ですか?
 未知だらけの魔法みたいなもの。摩訶不思議。その一瞬で人を変えたり、驚かせたり、喜ばせたり、悲しませたり、何かに気付かせたり、鼓舞したり。ときに繊細で、ときに暴力的。いつも近くにいるようで、すごく遠くにいたり、そうかと思えばひょっこり出てきたり。見えないくせに、実際に見えるものよりも鮮明に見えたり、形を持たないくせに、形あるものより遥かに温度や肌触りを感じたり、すぐ消えるくせに、ときには何年、何十年もその人の中で鳴り続けたり。まだまだ不思議なことだらけの音楽を、これからも色んな角度から発見し、お伝えできる演奏家になりたいです。
 
 
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時間: 17:30開演(17:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
出演: 赤木奏映(マンドリン) 山岸知子(ピアノ)
 
プログラム:
ヨハン・ネポムク・フンメル:マンドリンのためのグランド・ソナタ
桑原康雄:じょんがら
ニコラ・マリア・カラーチェ:マンドリン協奏曲 第1番「アンダンテとポロネーズ」
ラファエレ・カラーチェ:マンドリン協奏曲第2番 イ短調 作品144
 
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

2017年1月28日(土)日暮里ランチタイムコンサート 2017 Jan.【インタビュー】


2017年1月28日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
日暮里ランチタイムコンサート 2017 Jan. が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
山口好美さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のためにこのブログを書かせていただきました。

山口好美(photoNaoya Yamaguchi(Studio☆DiVA))
山口 好美(ピアノ)
神奈川県立厚木高校、桐朋学園大学ピアノ科(金澤希伊子氏に師事)卒業後渡仏。フランス・パリ市立音楽院最高課程修了、高等音楽研究資格取得。2012年イタリア・パドヴァ国際コンクールピアノ部門第2位。現在、東京音楽学院講師、小田原短期大学特別講師、湯河原第一檜ホールレギュラーピアニストを務める。日本演奏連盟会員。

 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
今回は「パリの香りを感じていただけたら・・・」というテーマでプログラムを組ませていただきました。
3年半暮らしたパリは想像以上の素敵な街でした。
芸術を学ぼうとする者には惜しみない応援をおくってくれる、例えば私たち外国人も学生証を見せるだけでルーブルやオルセー美術館に無料で通えました。
コンサートやオペラハウスも学生には特別料金の設定があります。
もう冷え込みがかなり厳しくなっているであろうパリに思いを馳せて、今回のプログラムはフランスに縁のある作曲者で構成してみました。
フォーレとドビュッシーは共にフランス生まれ、ショパンは愛する母国はポーランドですが、ほとんどの生涯をパリで過ごしました。
フォーレ、ドビュッシーはパッシー墓地、ショパンはペール・ラシューズ墓地と、皆芸術の都パリの地で眠っています。
パリで私が教えを受けた先生は「肌で感じてきなさい」とよくおっしゃる指導方針の方でした。イタリアの曲の練習に行き詰るとイタリアの空気を吸ってらっしゃい、
スペインの曲に頭をかかえていると、スペインの空を見ていらっしゃい、と。
ラヴェルが住んでいた家で、彼が実際にが使っていたピアノを弾かせていただいたこともあります。
そんな私の心が通じて・・・素敵な演奏がお届け出来るよう頑張りたいと思います。
 
 
・演奏される曲の聴きどころなどを教えてください。
ベートーヴェン ソナタ『月光』
実は、この曲は「幻想曲風ソナタ」と書かれているだけで、ベートーヴェン自身は『月光』と名付けてはいません。月光と呼ばれるようになったのはドイツの評論家のコメントが由来し世界的に使われるようになりました。他の彼の作品に比べても、ロマンティックな面が際立っています。1楽章が緩やかなテンポで始まるソナタは当時あまり見られませんが、それだけにこだわりが感じられます。1楽章のアルペジオ(分散和音)が高速で上昇していく3楽章はベートーヴェンの激情と音楽性が見事に融合したピアノ音楽となっています。
 
ショパン スケルツォ3番
謎めいた序奏からオクターブの連続のヴィルトゥオーゾ的な第1主題とコラールとハープのような分散和音が繰り広げられる第2主題、とはっきりとしたキャラクターの対比が面白い作品です。
 
フォーレ ノクターン6番
フォーレは生涯で13曲のノクターンを書いていますが、中期の6番は彼の作品でも傑作と称されます。変則的に、多声にわたって現れる主題のフレーズや定まらない調性は宙に浮いているような感覚を覚えます。
 
ドビュッシー 映像1集
3曲からなり、「水の反映」はフランスの作曲家の多くがテーマとした水の揺らめきを印象主義的な語法で完成させています。また、曲頭から終わりまでコマが回るかように同じリズムに固執した「運動」など、様々な挑戦が見られます。
 
 
・あなたにとって音楽とは何ですか?
コンサートで皆様に演奏を聴いていただくのは私にとってとても嬉しいことです。少し前までは演奏会は、その時点でのゴールだと思っていました。ですから自分の好きな曲や得意な曲でまとめていましたが、こうして何度か経験していくうちに、1つの演奏会は通過点だと気づくようになり、難しい曲でも、皆さんに素敵な曲を紹介出来ればと思い始めました。
先日、生徒さんたちの発表会がありました。緊張しながらも精いっぱいの演奏を終え、舞台のそでに戻ってくる生徒さんの笑顔を見る時、それもまた私にとって嬉しいことです。
「音」を「楽しむ」と書く音楽・・・奏でることも聴くことも・・・音楽って楽しいと伝えられるよう努力していきたいと思っています。
 
 
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時間: 11:30開演 (11:00開場)
 
料金: 全席自由 2,000円
 
出演: 山口 好美(ピアノ)
 
プログラム:
フォーレ:ノクターン 6番 Op.63
ベートーヴェン:ソナタ 「月光」 Op.27-2
ショパン:スケルツォ 3番 Op.39
ドビュッシー:映像 第1集
 
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

2016年12月10日(土)11日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2016 PART3&4【掲載】


2016年12月10日(土)の夜公演<Part.1>と11日(日)昼公演<Part.2>で日暮里サニーホールにて開催される『ヌーベルバーグ2016 Part.3&4』の広告の掲載と、ご出演されるソリストの一部へのインタビューが記事となりました。以下に掲載してまいります。

201612ぶらあぼヌーベル広告2
『ぶらあぼ』2016年12月号の112ページに単色で広告掲載と
 
201612VIVACEヌーベル広告
『VIVACE』2016年12月号の13ページにカラーでインタビュー記事の掲載がありました。
 
どちらも無料のフリーペーパーとなりますので、
御手近な場所でご覧になってみてください。
 
 
 
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2016年12月10日(土)11日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2016 PART3&4
 
場所: 東京・日暮里サニーホール
料金: 前売4,000円 当日4,500円(全自由席・各PARTとも全自由席)
指揮: スティーヴェン・ドミニク・エレリ
管弦楽: 東京国際芸術協会管弦楽団
 
プログラム:
 
PART3 / 19:00 開演 (18:30 開場)
宇田川皓太郎(バリトン)
ロッシーニ:私は町の何でも屋(歌劇「セヴィリアの理髪師」より)
宇田川皓太郎
 
今井清裕(ピアノ)
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第三楽章
今井清裕
 
竹内佑有(ピアノ)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 第一楽章
竹内佑有
 
吉田安里(ピアノ)
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 第一楽章
吉田安里
 
雨宮恭子(ピアノ)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 第一楽章
雨宮恭子
 
中村春菜(ピアノ)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 第三楽章
中村春菜
 
 
PART4 / 13:30 開演 (13:00 開場)
村上麻里(ピアノ)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 第一楽章
村上麻里
 
兼近厚子(ピアノ)
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 全楽章
兼近厚子
 
外村ゆうき(ソプラノ)
シオンの娘よ、大いに喜べ
ああ麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は
ヘンデル:わたしは知る、わたしをあがなう者は生きておられる
(「メサイア」より)
外村ゆうき
 
廣瀬瑠璃(ヴァイオリン)
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 作品61 第一楽章
廣瀬瑠璃
 
中山亜理渚(ヴァイオリン)
ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 作品22 全楽章
中山亜理渚
 
 
 
チケットのお求めは、各ソリストの方々または弊会サイトにて承っております。

2016年11月19日(土)Trio Cèzanneリサイタル~Vol.3~【ギャラリー】


2016年11月19日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
「桐朋学園を卒業した3名による室内楽コンサート」と題して、Trio Cèzanneリサイタル~Vol.3~ が開催されました。
 
 
阿部加奈子
阿部加奈子:クラリネット
桐朋学園芸術短期大学を卒業。これまでにクラリネットを、品川政治、武田忠善、藤井洋子、木村健雄、R・ストルツマンの各氏に師事。室内楽を、石橋雅一、中川昌三、野口千代光、吉川朝子の各氏に師事。現在は、フリー奏者として室内楽を中心にジャンルを問わず幅広い分野で精力的に演奏活動をしている。2009年 クラリネット、ヴァイオリン、ピアノによるユニット『mio』を結成。2014年 ミニアルバム『mio The First』をリリース。2015年 クラリネットとバストランペットによるユニット『ぴっちょんち〜の。』結成。2016年3月より株式会社シーライン東京のシンフォニーアンバサダーに就任。船上での演奏を行う。また、自身の経験を活かした指導法で後進の指導にも力を注いでいる。
 
 
橋本侑里映
橋本侑里映:ヴァイオリン/ヴィオラ
東京都出身。2010年上野学園音楽学科演奏家コースヴァイオリン専攻を卒業、卒業演奏会出演。2014年桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻を卒業。現在、桐朋学園オーケストラ・アカデミーに在学中。これまでに池田弘、小森谷巧、池田雄彦、矢部達哉、佐藤まどか、海野義雄、恵藤久美子の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、三上桂子の各氏に師事。桐朋オーケストラとして別府アルゲリッチ音楽祭、ラフォルジュルネオジャパンに参加。第12回全日本クラシック音楽コンクール中学生部門第5位。新春八王子音楽祭学生によるコンサート出演。第22回日本クラシックコンクール入選。Pacific Music Festival 2013、2014に参加。マスタークラス受講。品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ、弦トレーナー。NPO法人静岡交響楽団準団員。録音専門オーケストラgaQdan団員。
 
 
林 由佳
林由佳:ピアノ
秋田県出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻卒業。第11回大曲新人音楽祭にて優秀賞を受賞、第44回全東北ピアノコンクール第1位併せて文部大臣賞を受賞、第2回ローゼンストック国際ピアノコンクール3位入賞等。国内外のセミナー、マスタークラスを受講し研鑽を積む。ハノイオペラ座100周年記念事業にてベトナム国立バレエオーケストラと共演。ブラームス音楽院セミナーの専属伴奏者をする等アンサンブルピアニストとしても幅広く活動、後進の指導にも力を入れている。2013年よりトリオspice della musicaを結成。若松マキ、江崎光世、二宮裕子各氏に師事。 ピティナ演奏会員。
 
 
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チャイコフスキー:バレエ音楽 眠れる森の美女 op.66より『ワルツ』
ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番
クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲アレグロ
モーツァルト:ケーゲルシュタット・トリオ 変ホ長調 K.498
ブラームス:クラリネット・ソナタ op.120-1より第4楽章
シューマン:おとぎの絵本 Op.132
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以下は当日配布しましたプログラムより、橋本侑里映さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日は、私達Trio Cѐzanneの第三回リサイタルにお越しいただき、誠にありがとうございます。今回のリサイタルを迎えられたのも、応援してくださる皆様のお陰です。
 早いもので、結成から1年以上経ちました。3人でのアンサンブルもコンサートを重ねるごとに中身が濃くなっているように思います。
 今回トリオとしての演奏では、クラリネット、ヴィオラ、ピアノという編成に挑戦させていただくことになりました。個人的には、ソロではヴァイオリンを演奏させて頂くので、ヴァイオリンとヴィオラの持ち替えにもご注目下さい。

2016年11月19日(土)森山豊 フルート リサイタル【ギャラリー】


2016年11月19日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
森山豊 フルート リサイタル が開催されました。
 
森山豊
森山 豊:フルート
東京都出身。6歳よりピアノ、12歳よりフルートを初め、現在国立音楽大学管弦楽コース在学中。第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールフルート部門大学の部最高位。東京国際芸術協会主催オーディションに審査員特別賞を受賞し、新人演奏会に出演。第65回TIAA全日本クラシック音楽コンサートに出演し、入賞。その他多数のコンクールに入賞。京都フランス音楽アカデミーにてJean Ferrandis氏のマスタークラスを受講。ミステルバッハ国際夏期音楽マスタークラスにてKarin Reda氏のマスタークラスを受講、同受講生選抜コンサートにてCarsten Lorenz氏と共演。これまでにフルートを榎本あい、立川和男、菅井春恵の各氏に師事。
 
 
岡本知也
岡本 知也:ピアノ
国立音楽大学附属高等学校を経て同大学を卒業、同大学院修士課程を修了。パリ地方音楽院上級課程を卒業し、ディプロムを取得。現在、ソロはもとより、アンサンブルピアニストとして国内外の演奏家と共演を重ね、オーケストラの鍵盤楽器奏者としても活動している。第19回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門にて特選、第14回ブレストピアノ国際コンクール2009(フランス)では審査員満場一致の一等メダルを獲得する。第34回霧島国際音楽祭賞を受賞。室内楽や伴奏の分野では、第21回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクールにおいて優秀共演者賞を受賞、第3回秋吉台音楽コンクール室内楽部門(2重奏)では第3位に入賞。永田純子、平澤一博、安藤丘、三木香代、イヴ・アンリ、練木繁夫の各氏に師事。
 
 
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F.シューベルト:ソナチネ ニ長調 Op. post. 137-1 D384
F.シューベルト:しぼめる花の主題による序奏と変奏 Op. post. 160 D802
R.バトン:パッサカイユ Op. 35
A.ジョリヴェ:協奏曲
 
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以下は当日配布しましたプログラムより、森山豊さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日は「森山豊 フルートリサイタル」にお越しいただき、誠にありがとうございます。
 私がフルートを初めて手にして9年という月日が経ちました。
 これまでフルートを吹き続けることができたのは、まだまだ未熟なわたしをいつも支えて下さった家族、友人、応援して下さるみなさま、そして先生方のご支援ご指導を受けて過ごすことのできた9年で、本日は皆様にフルートの演奏でお礼を申し上げることのできる機会を頂けたことに、とても大きな喜びを感じております。
 私事ではありますが、あと10日程で22歳に、あと数ヶ月でフルートを手にして10周年という節目の年になります。
 本日は次の歩みに向けた大きな大きな一歩として感謝の気持ちを込めて演奏させて頂きます。
 最後になりましたが、ご指導頂いている先生方、いつも一番近くで音楽を支えてくださるピアニストの岡本知也さん、当演奏会にご尽力いただきましたスタッフの皆様、そしてご来場頂きましたお客様に感謝申し上げまして、あいさつとさせて頂きます。

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