2015年 11月 の記事

佐藤 嘉春 ピアノ・リサイタル ~オール・リスト・プログラム~【インタビュー】


2016年1月30日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
「~オール・リスト・プログラム~」と題して佐藤 嘉春 ピアノ・リサイタル が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
佐藤嘉春さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のために
このブログを書かせていただきました。
佐藤嘉春
佐藤嘉春さん:ピアノ
1995年兵庫県生まれ。2002年兵庫県学生ピアノコンクール銅賞、2003年同コンクール金賞。2004年境国際ピアノコンクール奨励賞。2005年ショパンの会コンクール小学生の部金賞。ショパン国際ピアノコンクール in ASIA にて、5・6年
生部門努力賞、中学生部門奨励賞。ピティナ•ピアノ•コンペティションにて、A1級ベスト賞、B級金賞、C級ベスト賞、F級金賞並びに読売新聞社賞・聖徳大学川並賞、G級全国大会入選。クラシック音楽コンクールにて、第17回小学生の部第4位(1〜3位なし)、第20回中学生の部第4位。2010年全日本学生音楽コンクール中学生の部大阪大会第3位。2011年兵庫県ミュージック•グランプリ•フェスティバルに出演。2013年兵庫県立西宮高等学校音楽科第29回定期演奏会にてソリストとしてピアノ協奏曲を演奏。第1回寝屋川市アルカスピアノコンクール一般の部第2位。2014年第8回横浜国際音楽コンクールピアノ協奏曲部門第2位。第15回ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員賞。第5回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 特別コース特級部門金賞並
びに審査員特別賞。第16回大阪国際音楽コンクールリサイタルコースファイナル入選。第8回熊谷ひばりピアノコンクールG1部門銀賞。2015年すばるイブニングコンサート出演。現在、東京音楽大学ピアノ演奏家コース2年在籍。
 
  
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
昨年受けたコンクールの副賞を受けて、この度はこのような素晴らしい機会を与えて頂き大変嬉しく思っております。前回は関西でリサイタルをさせて頂いたのですが、東京でのリサイタルは今回が初めてとなります。クラシックコンサートに足を運ぶのが初めての方にも、普段から音楽に親しんでいる方にも楽しんでいただけるような演奏をお届けしたいと思います。
 
・演奏される曲の聴き所などを教えてください。
今回は、超絶的な技巧を持つ当時最高のピアニストで「ピアノの魔術師」と呼ばれた作曲家リストの作品で全曲プログラムを組みました。彼の創作円熟期に作曲された作品の中からの聴き応えある4曲となっています。リストならではのヴィルトゥオーゾ的で見た目にも華やかな超絶技巧をお楽しみいただければと思います。
 
・あなたにとって音楽とは何ですか。
私にとって音楽は自分自身であり、無くてはならないものです。幼い頃から自分の演奏で人の心を動かすことが大好きでした。これからも音楽と共にあり続けられるよう、より一層努力して参りたいと思っています。
 
 
スクリーンショット
場所: 東京・日暮里サニーホールコンサートサロン
 
時間: 15:30開演(15:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
プログラム:
リスト:バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」とロ短調ミサ曲「十字架に付けられ」の通奏低音による変奏曲
リスト:バラード第2番
リスト:〈詩的で宗教的な調べ〉より、「葬送、1849年 10月」
リスト:バッハの名による幻想曲とフーガ
 
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

2015年11月23日(月祝)福本真琴 チェロ リサイタル【ギャラリー】


2015年11月23日(月祝)に日暮里サニーホールで
「~ロシア音楽の薫り~」と題して、福本真琴 チェロ リサイタル が開催されました。
 
福本真琴
福本 真琴:チェロ
愛知県長久手市出身。10歳よりチェロを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。学内にて同声会賞を受賞。第17回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽器部門第1位。2010年Lyra Quartett(リラ・カルテット)を結成。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013第3位。東京藝大室内楽定期演奏会、ヴィオラスペース2013「ヒンデミット弦楽四重奏全曲演奏会」、JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」等に出演。これまでに林良一、河野文昭、中木健二の各氏に師事。現在、東京芸術大学大学院修士課程2年。
 
福本真弓
福本 真弓:ピアノ
愛知県長久手市出身。4歳よりピアノを始める。一橋大学経済学部卒業後、愛知県立芸術大学大学院音楽研究科博士前期課程(鍵盤楽器)を首席で修了。また、同大学院在籍中に、交換留学生として1年間ドイツ国立ケルン音楽大学に在籍。第22、23回日本クラシック音楽コンクール一般の部第5位、第1回刈谷国際音楽コンクール一般の部優秀賞。2012年及び13年、愛知県立芸術大学客員教授のデヴィッド・ノーラン教授(ヴァイオリン)と共演。13年及び14年、ドイツMurrhardtで行われた国際ピアノアカデミーにてディプロマ取得。これまでに丹羽弘馨、加藤美緒子、V.サハロフ、N.ティッチマンの各氏に師事。
 
 
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カルル・ダヴィドフ:4つの小品 作品20より第2番「泉のほとりで」
モデスト・アルトシュラー:ラフマニノフの主題によるメロディー
セルゲイ・ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調 作品19
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以下は当日配布しましたプログラムより、福本真琴さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
 本日は福本真琴チェロリサイタルにご来場頂き、誠にありがとうございます。
 今夜は、情熱的で味わい深いロシア音楽を皆様にお届けしたいと思います。大学入学時から、いつか演奏したいと思っていたラフマニノフのチェロソナタを、学生最後の年に姉と演奏することができ、大変嬉しく思います。
 ご支援、ご協力頂いた東京国際芸術協会の皆様、そして本日お越し頂いたお客様に感謝の気持ちを込め、精一杯演奏いたします。ごゆっくりお楽しみください。

アレサンドラ・ジョルジア・ブルスティア/ダミヤン・ツジャロフwith Japanese friends【出演者募集】


声楽家出演者募集
東京国際芸術協会の主催により、アレサンドラ・ジョルジア・ブルスティア教授やダミヤン・ツジャロフ教授とのコンサートを下記の日程で開催致します。イタリアや世界各地で教授を務めていらっしゃった先生方のピアノを伴奏に、皆様の歌声をお客様にお届けできたらと思います。
 
 
公演名称
アレサンドラ・ジョルジア・ブルスティア/ダミヤン・ツジャロフ with Japanese friends (仮称) 
 
開催日時
2016年4月29日(金祝) 開場18:30 / 開演19:00(予定)
 
募集対象
声楽(声域・声種についての制限はございません)
【アレサンドラ・ジョルジア・ブルスティア教授とダミヤン・ツジャロフ教授が交代でピアノ伴奏をします】
 
曲目
トスティを1曲含むこと(独唱・重唱いずれも可)
その他の曲は自由
 
時間
出入り含め12分以内
 
出演者
4組(予定)
 
本番会場
東京・日暮里サニーホール コンサートサロン(100席)
 
ご参加費や詳細については東京国際芸術協会までお問い合わせ下さい。
TEL:03-6806-7108
 
 
ジョルジア アレサンドラ ブルスティア1
【アレサンドラ・ジョルジア・ブルスティア】(ピアノ)
 アンナ・マリア・チーゴリの指導の下でトリノのG.ヴェルディ音楽院を卒業。卒業後、フランコ・スカラ、ジェルジ・サンド、マリアン・ミカ等の著名な教授の下、ショパン演奏の研鑽を深める。また、セルジオ・ペルティカローリ下、ビーボバレンチアのInternational Polytechnic Scientia et Arsでレベル2ディプロマAccademicoを修得。
ソロだけでなく、室内楽やオーケストラ作品の演奏にも取り組んでおり、非常に広いレパートリーを持っている。今までにシューマンやリスト、シュトラウス、バルトークの作品がフェニックスクラシックスよりレコーディングされている。またそれらのレコーディングは、革新性や音色の変化に於いて高い評価を得て、雑誌にも特別掲載された。室内楽の分野でも成功を収め、モーツァルトイヤーには、ミラノでモーツァルト三重奏曲全曲を演奏し、そのパフォーマンスは非常に高く評価された。
 モンテヴェルディー音楽院の教授であり、様々な著名な音楽協会の活動に貢献している。フォンディにあるフェルッチョ・ブゾーニ・アカデミーでは、「マルタ・アルゲリッチ プロジェクトプレゼンツ」の共演者であるガブリエル・バルドッチと交代で、大学院教授を半年毎に務めている。
彼女の生徒の多くが、国内及び国際ピアノコンクールで優秀な成績を収めている。イタリア国内および世界の国際主要ピアノコンクールで審査員を務める。世界の講習会に招聘されており、その教授法を高く評価されている。2015年ショパンコンクールでは、生徒であるLuigi Carrocciaがセミファイナル進出を果たした。
 
 
Damyan Tudzharov
【ダミヤン・ツジャロフ】(ピアノ)
 ヴラディゲロフ音楽院でエレーナ・ピーヴァの指導のもと、ピアノの研鑽に励んだ。プロヴァディヤ(ポルトガル)、ラズグラート(スロベニア)、ブラゴエヴグラト(ブルガリア)、ガブロヴォ(スロベニア)、プレヴェン(ブルガリア)などいくつかのコンクールに参加し、成功を収めている。(ガブロヴォにおいてはシューベルトのソナタでベストパフォーマンス賞を受賞した)
 学生のうちから室内楽やオーケストラをバックにソリストとしてコンサート活動を開始し、ブルガリアの主要都市や、オランダ、フランス、ドイツとイタリアでコンサートを重ねていった。ブルガリアでは様々なコースに在籍し、国際的に有名な教師たちから音楽を学んでいった。
忙しいコンサート活動の合間にあっても、彼はソフィアのロシア音楽の国際コンクールで最優秀賞を受賞した。
 彼はパオロ・ポリスに師事すべくイタリアに行き、ヴィーボ・ヴァレンティアのファウスト・トッレファンカ音楽学校でピアノを修めて首席で卒業し、また「科学と芸術」における国際ポリテクニックの学術ディプロマ2級を取得した。その間にもリサイタルやオーケストラとの協演を重ねてキャリアを積んでいった。
 サンタ・チェチーリア国立アカデミアにおいてセルジオ・ペルティカローリのもとでピアノ修士学位を、カルロ・ファビアーノのもとで室内楽のディプロマを取得した。ソフィアの国立音楽アカデミーにてアタナス・クルタフのクラスを卒業し、同大学院に進学した。
ジョルジア・アレサンドラ(ピアノ)、ヴィットリノ・ナソ(打楽器)、タルチシオ・モリナロ(打楽器)とともに、ストラヴィンスキーの『春の祭典』の2台ピアノと打楽器版(初演)と、バルトークの2台ピアノと打楽器のためのソナタの録音をフォニックス・クラシックスから出した。このアルバムは評論家から好評を得て、イタリア国内外の様々なラジオ局で放送された。
 彼はいくつかのコース(ファブリツィオ・メローニ、カロジェロ・パレルモ、ルカ・ベヌッチ、アルバ・リッチョーニ、フェリーチェ・クザーノ、フランコ・メッツェナ等)で伴奏を務めた。また、ノチェーラ・テリネーゼのIMPで室内楽教授として、ニカストロのセバスティアーノ・グッチ音楽研究所でピアノ講師として、アンコーナのリセウ音楽祭で音楽テクノロジーの講師として、ヴォーヴォ・ヴァレンチアのファウスト・トッレフランカ音楽院のピアノ教授として、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院プレアカデミー・コースのピアノ教授として、以上の各所に勤めた。
スペインのグラナダで開催されるレオネル・モラレス・ピアノフェスティバル、ドイツのハレで開催されるユーロ音楽祭、ノルウェーのクルターフィヨルドやウンブリア・クラシックから定期的に招聘されており、イタリア内外の様々なコースやマスタークラスで教えている。現在は、ボルツァーノの音楽院とローマのAIMART(音楽と芸術の国際アカデミー)でピアノを教えている。

2016年1月17日(日)伊関愛里テューバ リサイタル【インタビュー】


2016年1月17日(日)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
「~テューバで描く、幻想の世界~」と題して
伊関愛里テューバ リサイタルが開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
伊関愛里さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のために
このブログを書かせていただきました。
 
伊関愛里
 
テューバ:伊関愛里
 
2013年 東京音楽大学を卒業。テューバを寺山香澄、田中眞輔、大塚哲也の各氏に師事する。2013年 3月 東京音楽大学シンフォニーオーケストラヨーロッパ演奏旅行に参加。第57回TIAA新人演奏会に出演。現在、横浜ベイ・オーケストラ、アンサンブルPassage各メンバー。
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください
人生初めてのリサイタルとなりますので緊張もありますが、とにかく楽しんで演奏できたらな、と思っております!
この貴重な機会を思い出深いものにしたいところです。
また、今回のピアニストのみずきちゃんとの演奏はいつも本当にとても楽しい時間なので、共演できて嬉しい限りです。
 
・演奏される曲の聴きどころなどを教えてください
プログラムを見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが実は今回、1曲もテューバのオリジナル曲がないのです(笑)あえて、このプログラムにさせて頂きました。
長くこの世界で愛されている名曲をテューバでお届けします。
とにかく私の大好きな、ロマンチックでメロディーがきれいな曲ばかりを集めましたので、きっとお客様にも楽しんで頂けるプログラムとなっていると思います!
 
・あなたにとって音楽とはなんですか
私にとって音楽とは、特別な存在でないような気がします。日常、と言いますか。自分にとって当たり前のような存在となっているのは、ここまで支えて下さっている周りの方たちのお陰です。本当にありがとうございます。
これからも音楽が自分の生活の一部として在り続けられるよう、一層努力して参りたいと思っております。
 
 
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場所: 東京・日暮里サニーホールコンサートサロン
 
時間: 13:30開演(13:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
出演:
テューバ:伊関愛里
ピアノ:飯島みずき
 
プログラム:
エルガー:愛の挨拶
マルチェロ:チェロ・ソナタ より 第2番 ホ短調
サン=サーンス:演奏会用小品 作品94
シューマン:幻想小曲集 作品12より “飛翔”
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
シューマン:幻想小曲集 作品73
 
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

2016年1月17日(日)日暮里ランチタイムコンサート2016【インタビュー】


2016年1月17日(日)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
「お昼のひと時をクラシックの世界へ導きます」と題して
日暮里ランチタイムコンサート2016 が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
山口好美さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のために
このブログを書かせていただきました。
 
山口好美
 
ピアノ:山口好美(やまぐち よしみ) 
 
桐朋学園大学ピアノ科卒業、フランスパリ市立音楽院最高過程修了。2012年パドヴァ国際コンクールピアノ部門第2位。ソロやアンサンブルの演奏活動の傍ら、東京音楽学院講師、小田原短期大学特別講師を務める。これまでにピアノを増澤英子、金澤希伊子、J・シン、室内楽をP・プルースト各氏に師事。
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください
今回のコンサートでは自分が本当に好きで、またみなさんにぜひ聴いていただきたい曲をそろえました。どの曲も学生時代の試験やコンサートなどで演奏した、思い出と思い入れのある曲です。プログラムの後半では、私が3年留学したフランスの作品を演奏させていただきます。みなさんにフランスの香りを感じ取っていただけるよう頑張りたいと思います。
 
・演奏される曲の聴きどころなどを教えてください
モーツァルトの「ピアノソナタ18番」はこれぞモーツァルトといったような明るく精力的な作品です。優雅で華やかな1楽章、美しい旋律が特徴的な2楽章、軽やかでくるくると場面が変わる3楽章と楽章ごとにキャラクターが異なり、また技巧的であることも特徴です。
ショパンの「バラード1番」はロマン派を代表するような作品で、ピアノの詩人と形容されるメロディライン、付随する美しい和音が見事に調和しています。2つのテーマが時に荘厳に、時に祈りのように静かに鳴り響き、クライマックスへと向かっていきます。
セヴラックの「日向で水浴びする女たち」は、他の作品に比べるとあまり有名ではありませんが、近代フランス奏法を取り入れた細かい音符がまるで太陽の光が水に反射しているように感じられます。同じ時代パリで活躍したラヴェルなどとは違う明るい響き、田舎的な雰囲気が魅力の作品です。
ラヴェルの「クープランの墓」はラヴェル最後のピアノ曲で、さまざまな方向性を探っていた20世紀前半、ラヴェルが古典を懐古して作られた作品です。しかし、ただ古くさいというだけでなくやはり洗練された技法や和音進行など古い形式と新しい音楽が融合された曲になっています。
 
・あなたにとって音楽とはなんですか
東京音楽学院で先生をしていて、時々生徒に「なぜピアノを弾くの?」と聞かれることがあります。そういう時に私は「あなたがピアノを弾けば、まわりのみんなが喜ぶのよ」と答えます。思い返せば、小さなころ私がピアノを弾くと両親や祖父母までもが笑顔になり、友達が喜んでくれたりしました。いつも心の中心には私の演奏で誰かが笑顔になってくれればという思いがあります。
 
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場所: 東京・日暮里サニーホールコンサートサロン
 
時間: 11:30開演 (11:00開場)
 
料金: 全席自由 2,000円
 
出演: ピアノ:山口好美
 
プログラム:
モーツァルト:ソナタ18番 ニ長調 KV 576
ショパン:バラード1番 Op.23
セヴラック:日向で水浴びする女たち
ラヴェル:クープランの墓
 
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

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