2015年 9月 29日 の記事

2015年9月26日(土)楠本未来 ソプラノ リサイタル【ギャラリー】


2015年9月26日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
楠本未来 ソプラノ リサイタル が開催されました。
 
ソプラノ:楠本 未来
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京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学院音楽研究科修了。2006年渡独。ドイツ国立ワイマール・フランツ・リスト音楽大学声楽教育学科修了。在独中、様々なコンサートにソリストとして歌う他、ドイツワイマール国立歌劇場にて合唱団員として数々のオペラに出演。2012年3月帰国。第6回東京国際声楽コンクール歌曲部門第3位(1位なし)等、数々のコンクールにて入賞。また文化庁委託事業、日本演奏連盟主催による新進演奏家育成プロジェクトのオーディションに合格し、2015年11月13日大阪いずみホールにてソロリサイタル開催決定。声楽を木川田温子、Marietta Zumbült、ドイツ語発音法をBirgit Holfeldの各氏に師事。現在、関西二期会準会員、大阪信愛女学院短期大学非常勤講師。
 
ピアノ:松浦 紫陽
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京都市立芸術大学卒業後、ドイツ国立ワイマール・フランツ・リスト音楽大学を首席で卒業。同大学コンツェルトエグザメン課程歌曲伴奏科および同課程ピアノソロ科を修了。修了時にドイツ国家演奏家資格を取得。同大学で声楽専攻科クラスの伴奏助手および非常勤講師を務める。帰国後、ソロ活動のほか伴奏者として各方面で活躍中。
 
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C.シューマン:ユクンデによる6つの歌 作品23
  花よ、どうして泣くの
  ある明るい朝に
  ひそかな語らい
  みどりの丘の上で
  それはある日のこと
  おお、歓喜よ
 
R.シューマン:「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」作品.98aより
  知っていますかあの国を 
  ただ憧れを知る人のみが
  語れと言わないで黙れと言ってください
  このままでいさせて、そうなるまで
 
G.マーラー:我らは天上の喜びを味わい
  交響曲第4番「子供の不思議な角笛」より
 
G.プッチーニ:私のお父さま 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
 
E.W.コルンゴールド:マリエッタの歌 歌劇「死の都」より
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以下は当日配布しましたプログラムより、楠本さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
皆様こんばんは。本日は、楠本未来ソプラノリサイタルにお越し頂き誠にありがとうございます。ドイツより帰国して早三年半の月日が流れました。私の六年間の留学生活を一言で表すならば、「出逢い」です。文化、歴史、言語、そして多様な価値観を持つ人々との出逢いは、それまでの私の人生観、感性に大きな影響を与えました。
一生懸命頑張る事が大切だと信じていた私に、一生懸命楽しむ事を彼らは教えてくれたような気がします。
今宵は、私にとって第二の故郷であるドイツの歌を中心にお届けさせて頂きます。今日の皆様との出逢いに心からの感謝を込めて。

2015年9月26日(土)新妻友機ピアノ・リサイタル【ギャラリー】


2015年9月26日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
新妻友機ピアノ・リサイタル が開催されました。
 
ピアノ:新妻友機
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麻布中学・高校、東京大学卒業。
4歳よりピアノを始める。これまでに、諸隈まり、広瀬宣行、黒岩悠、山本貴志、ケマル・ゲキチの各氏に師事。パリにてディーナ・ヨッフェ氏のマスタークラスを受講。また、19歳より指揮をアントン・トレムメル氏に師事。
第23回日本クラシック音楽コンクール入賞、第24回ペトロフピアノコンクール入賞。
深い表現力には定評があり、「音楽を自分の言葉でゆとりをもって表現できる卓越した才能」(音楽プロデューサー)、「確かなテクニックに支えられた、情熱的でありながら繊細な演奏。その美しく透き通るような音色は聴衆の心に直に迫ってくる」(演奏家)等、高い評価を得ている。
現在は、ソロリサイタルや室内楽公演の開催、ソリストとして多くのオーケストラとコンチェルトを共演するなど、精力的に演奏活動を行っている。
 
 
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J.S.バッハ:トッカータ ト長調 BWV.916
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 op.35-2
ラヴェル:道化師の朝の歌
ラフマニノフ:音の絵 op.39-5
ショパン:舟歌 op.60
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以下は当日配布しましたプログラムより、新妻さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
本日はお忙しい中、私のリサイタルに足をお運びいただきましたこと、心より感謝しております。今回はクラシックの様々な魅力を皆様にお伝えしたいと思い、バッハからラヴェルまで、幅広い時代と地域の作品を取り上げました。どれも素晴らしい作品ばかりなのですが、私自身は特にショパンの舟歌に思い入れがあります。舟歌に初めて取り組んだのは4年前のリサイタルの折なのですが、それ以来、この曲はどんなときも私の心にそっと寄り添っていてくれました。今夜は、私が敬愛してやまないショパンに導かれながら、皆様と一緒にゆったりと舟旅を楽しめたらと思っております。どうぞ、最後までお付き合い下さいませ。

2015年9月26日(土)河村百合子喜寿お祝いコンサート【ギャラリー】


2015年9月26日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
河村百合子喜寿お祝いコンサート が開催されました。
 
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河村百合子(ヴァイオリン)
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椿太陽(ヴァイオリン)
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山中美樹子(ヴァイオリン)
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中里みどり(ヴァイオリン)
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石松寿美絵(ヴァイオリン)
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小泉至代(ヴィオラ)
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鈴木友紀子(ヴィオラ)
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幅真紀子(チェロ)
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金岡秀典(コントラバス)
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Junko渡邉(ピアノ)
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「愛の喜び」、「愛の悲しみ」(クライスラー)
「エトピリカ」(葉加瀬太郎)
「イエスタデイ オン バッハ」
「ふるさと」
「ウエディング・ケーキ」(サン=サーンス)
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(モーツァルト)
 
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以下は当日配布しましたプログラムより、椿さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
本日はご来場頂き誠に有難うございます。長きに渡り、音楽教育・人材育成に情熱を注ぎ、また、JASTAにおいて指導者力向上と協会の発展に貢献されてこられた先生の人生は正に、『音楽と共に歩まれた道』です。今回はかつての教え子であり、現在は音楽家として活躍する有志が集まり、お客様と共に記念コンサートを開催できる事を大変嬉しく思います。短いひと時ではございますがどうぞお楽しみ下さい。
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、出演された皆さんから河村先生に向けてのメッセージを以下抜粋
 
「先生に教えて頂いたことは私の財産です。いつまでもお元気で!」(椿)
「先生には音楽を通して人として大切な事を教えて頂いてます。これからもお元気で一緒に演奏しましょう!」(小泉)
「今回先生のお祝いを一緒に迎えることができて嬉しく思っています。これからもお元気で!」(幅)
「先生とコンサートに出演できることを幸せに思います。本日も、元気ないつもの調子でお願いします。」(金岡)
「このような貴重な機会にご一緒させて戴ける事、元悪ガキ学級委員長として光栄です。おめでとう御座います!」(渡邉)
「その可愛らしさを忘れずにこれからも厳しくご指導下さい。色々お力を頂き感謝しています。」(山中)
「先生のお父様に手ほどきを受け、洗足で先生にお世話になり、今日ご一緒できること、嬉しく思っています。」(中里)
「これからも無理の無いよう身体にはお気をつけ頂いて、私どもに変わらずの叱咤激励をお願い致します。」(石松)
「お会いする度キラキラしておられる先生、ますますのご健勝をお祈り申し上げます。」(鈴木)
 
 
以下は当日配布しましたプログラムより、河村先生からお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
初秋の候 皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。
 本日は皆様ご来場いただきありがとうございます。私事で恐縮ですが、お陰様で本年喜寿を迎える事が出来ました。洗足学園を退職し早12年。今は日々演奏出来る喜びを、そして演奏する仲間がいる喜びを味わっています。今回は思いがけず「記念にコンサートを・・・」と声を掛けて頂きこのようなコンサートを開催の運びとなりました。身体維持のため、水中歩行・ジムに通ったりマッサージを受けたりしながら楽しんで活動しています。本日は、皆様と御一緒出来ます事を大変嬉しく思います。

2015年9月26日(土)中村そのみ&長嶋由佳デュオ リサイタル【ギャラリー】


2015年9月26日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
中村そのみ&長嶋由佳デュオ リサイタル が開催されました。
 
ヴァイオリン:中村 そのみ
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国立音楽大学附属中学校・高等学校を経て2011年同大学音楽学部演奏学科卒業。管弦楽コース修了。推薦により国立音楽大学東京同調会新人演奏会に出演。在学中よりピアノ四重奏アンサンブル・エトワールを結成し各地で演奏、2014年リサイタルを行う。第5回蓼科音楽コンクールin東京室内楽部門第3位。第13回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノ部門入選。これまでに大関博明、白瀬ゆりの各氏に師事。ウィーン国立音楽大学等のマスタークラスを修了。現在はソロ、オーケストラ、室内楽の演奏会への出演や、音楽教室の講師として活動中。
 
ピアノ:長嶋 由佳
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東京音楽大学音楽学部器楽専攻を経て、同大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修士課程を修了。平成24年度東京音楽大学ピアノ卒業演奏会に出演。2012アジア国際音楽コンクール大学生ピアノ部門優秀賞受賞。ワシントン国際ピアノフェスティバルにて選抜者によるケネディセンターミレニアム・ステージに出演。これまでにピアノを金井玲子、進藤桃子、岡田敦子、石岡千弘、室内楽と伴奏法を伊賀あゆみ、パイプオルガンを徳岡めぐみの各氏に師事。現在はソロ、室内楽・伴奏ピアニストとして幅広く演奏活動を行う傍ら音楽教室の教師も務めている。
 
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クライスラー:ウィーン風小行進曲
シマノフスキ:夜想曲とタランテラ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 作品47〈クロイツェル〉
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以下は当日配布しましたプログラムより、中村さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
本日はお忙しい中デュオリサイタルにお越しいただき、誠にありがとうございます。中学時代からの親友である私達にとって初のデュオリサイタルを開かせていただく運びとなり、大変嬉しく思っております。
このような機会を与えてくださった東京国際芸術協会様をはじめ、すべての関係者及びご来場の皆様に厚く御礼申し上げます。

2015年9月26日(土)第2回坂口みどりソプラノリサイタル【ギャラリー】


2015年9月26日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
第2回坂口みどりソプラノリサイタル が開催されました。
 
ソプラノ:坂口みどり
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名古屋出身。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。国際ロータリー財団奨学生としてイタリアへ留学。ローマ・サンタ・チェチリア国立音楽院声楽科ディプロマ取得。第15回ブルクハルト国際音楽コンクール入選。日本、イタリアにてリサイタルを開催。日暮里サニーホールコンサートサロンでのリサイタルは2回目。
その他多数のコンサートに出演。飯山恵巳子、D.アジマンの各氏に師事。東京国際芸術協会会員。日本演奏連盟会員。藤原歌劇団団員。

ピアノ:浅野未麗
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京都市立芸術大学音楽学部、同大学大学院修了。(財)ロームミュージックファンデーション奨学生として、ミュンヘン音楽・演劇大学大学院修了。ピアノを神西敦子、土居知子、岡田敦子、松田康子、M.Höhenrieder、M.Trifan、C.Höfer-Teutschの各氏に師事。
 
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ケルビーニ:アヴェ・マリア
アルカデルト:アヴェ・マリア
ヴェルディ:オペラ『オテッロ』より アヴェ・マリア
マスカーニ:アヴェ・マリア
サン=サーンス:アヴェ・マリア
カッチーニ:アヴェ・マリア
シューベルト:アヴェ・マリア (ラテン語)
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
 
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以下は当日配布しましたプログラムより、坂口さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
本日はお忙しい中、坂口みどりソプラノリサイタルにお越し下さいまして有り難うございます。来年、私は還暦を迎えます。その前の集大成として、宗教曲アヴェ・マリアを歌うことにしました。皆様がよくご存じの曲も多いかと思います。一曲一曲心を込めて歌いますので、最後までおつきあい頂きたく、今回のリサイタルをお楽しみ頂くことを願っております。最後に、このようなリサイタルを開催するにあたりお世話になった関係者の方々にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

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