2015年 8月 の記事

2015年11月23日(月祝)福本真琴チェロリサイタル【インタビュー】


2015年11月23日(月祝)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
「ロシア音楽の薫り」と題して、福本真琴チェロリサイタル が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
福本真琴さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のために
このブログを書かせていただきました。
 
福本真琴
【福本真琴さん】チェロ
東京藝術大学音楽学部卒業。学内にて同声会賞を受賞。第17回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位。Lyra Quartettのメンバーとして、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013第3位。これまでにチェロを林良一、河野文昭、中木健二の各氏に師事。現在、東京藝術大学大学院修士課程2年に在学中。
 
福本真弓
【福本真弓さん】ピアノ
一橋大学経済学部卒業後、愛知県立芸術大学大学院音楽研究科博士前期課程(鍵盤楽器)を首席で修了。また、同大学院在籍中に、交換留学生として1年間ドイツ国立ケルン音楽大学に在籍。第1回刈谷国際音楽コンクール一般の部優秀賞。
これまでに、丹羽弘馨、加藤美緒子、V.サハロフ、N.ティッチマンの各氏に師事。
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
昨年受けたコンクールの副賞を受け、この度はこのようなリサイタルを開催させて頂くこととなり、大変嬉しく思っております。
愛知県出身で地元では年に数回コンサートさせて頂いていますが、東京でのリサイタルは今回が初めてとなります。
また共演者のピアニストは姉の福本真弓です。こちらも東京では初共演となるので2人ともドキドキしていますが、2人で力を合わせて姉妹ならではの息の合った演奏をお届けしたいです。
 
・演奏される曲の聴き所などを教えてください。
今回はロシアの作曲家の作品やそれに関連した作品を選びました。現在通っている東京芸術大学大学院では主にフランス音楽を研究していますが、高校の時からいつか演奏したいと思っていたラフマニノフのチェロソナタを今回のリサイタルの場をお借りして演奏させて頂きたいと思い、この曲を1番に選びました。
また、前半には軽快なダヴィドフの「泉のほとりで」と、ラフマニノフが実際に書き留めた主題を用いて、チェリスト アルツシュラーが編曲した「メロディー」を演奏します。
情熱的で味わい深いロシア音楽をお楽しみください。
 
・あなたにとって音楽とは何ですか。
私にとって音楽は感情を表現する手段の1つです。
小さい頃から人見知りで、言葉では自分の気持ちを伝えることがとても苦手でしたが、チェロを弾くと嬉しい気持ちや悲しい気持ち、今感じていることを表に出すことができました。
今回のリサイタルでも、今しか表現できない感情を音楽に乗せてお客様にお伝えできればとても嬉しいです!
 
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場所: 東京・日暮里サニーホールコンサートサロン
 
時間: 19:30開演(19:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
出演: チェロ:福本 真琴  ピアノ:福本 真弓
 
プログラム:
カルル・ダヴィドフ:4つの小品 作品20より 第2番「泉のほとりで」
モデスト・アルトシュラー:ラフマニノフの主題によるメロディー
セルゲイ・ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調 作品19
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

2015年10月24日(土)Ailes Saxophone Quartet ミニコンサート Vol.1【インタビュー】


2015年10月24日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
Ailes Saxophone Quartet ミニコンサート Vol.1 が開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
4人の演奏を心待ちになさっているファンの方々のために
このブログを書かせていただきました。
 
プロフィール
【Ailes Saxophone Quartet(エール サクソフォンクァルテット)】
2014年6月に尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトワールディプロマ科の卒業生・在学生で結成。ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門最高位受賞。横浜市内のクルーザーで定期的に演奏するほか、各種施設で演奏を行っている。ホームページ『ailessax.wix.com/ailessaxo』
 
大木麻衣
【大木 麻衣】Soprano Saxophone
横浜国際音楽コンクール第2位、大阪国際音楽コンクール入選。その他多数のオーディションに合格。サクソフォンを佐藤典夫・原博巳・宗貞啓二の各氏に、室内楽を中村均一・松雪明・波多江史朗・原博巳・石渡悠史の各氏に師事。C.ドゥラングル、J.ララン、F.モレティ氏のマスタークラスを受講。ソピック音楽教室講師。
 
中島麻美
【中島 麻美】Alto Saxophone
尚美ミュージックカレッジ専門学校卒業。ディプロマ科優秀者推薦演奏会に出演し、ディプロマ大賞を受賞。ソリストとしてシエナウインドオーケストラと共演。サクソフォンを北口智宏、坂東邦宣、中村均一、原博巳の各氏に師事。「テアトルサックス」メンバー。MUSIC PLANT講師。
 
石川弘樹
【石川 弘樹】Tenor Saxophone
埼玉県立芸術総合高校卒業。尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトワールディプロマ科在学中。2013年度卒業演奏会に出演。その他コンクール入賞、オーディションに合格。サクソフォンを山路佳世・大和田雅洋・原博巳・貝沼拓実の各氏に師事。室内楽を石渡悠史・中村均一・波多江史郎・原博巳の各氏に師事。

大沼紗織
【大沼 紗織】Baritone Saxophone
コンセルヴァトアール尚美ディプロマ科修了。サクソフォンを坂東邦宣、服部吉之、岩本伸一、松雪明、有村純親の各氏に、室内楽を原博巳、波多江史朗、中村均一の各氏に、ジャズを池田篤、S・コスグローブの各氏に師事。須川展也、J=Y・フルモー、F・モレティ氏のマスタークラスを受講。コンクールやオーディションに入賞。
 
 
・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
(大木)この度はこのような貴重な機会を頂けたこと、大変嬉しく思います。東京国際芸術協会の皆様、いつもAiles Saxophone Quartetを応援してくださっている皆様に改めて感謝申し上げます。私共の活動としましては、今回のミニコンサートがvol.1が初の自主企画となり大変緊張しております。短い時間ではございますが、”今日も素敵な1日だった”と思っていただけるよう精一杯演奏させていただきます。
(中島)この度はこのような機会を頂くことができ、とても嬉しく思います。Ailes Saxophone Quartetとして、初めてのコンサートです。楽しみでもあり、不安でもありますが、私達の音楽を存分に楽しんで頂けるよう、精一杯頑張りたいと思います。
(石川)この度は、この様な機会を頂けて本当に嬉しく思います。エールサクソフォンカルテットにとって初めてとなるこのリサイタルですが、色々な所がまだまだ未熟であると思います。しかし、何事も初めが肝心です。第一回という幕開けに恥ない様、精一杯演奏致します。
(大沼)今回はこの様な機会を頂けた事大変嬉しく思っております。Ailes Saxophone Quartetとしての記念すべき第一回目のミニコンサートという事もあり良いスタートを切れたらなと思っております。
もう一度聞きたいと思ってもらえる様な演奏会に出来たら良いですね。
 
 
・演奏される曲の聴き所などを教えてください。
(大木)今回はサクソフォンと縁のあるフランスの作品を取り上げました。時代も作曲家も異なる作品ですので、様々な角度からサクソフォンを眺める事ができると思います。プログラムの中にアレンジ作品も入れておりますので、原曲との違いもお楽しみいただけましたら幸いです。
(中島)クラシカルサクソフォンを広めたマルセル・ミュールの故郷、フランスの作品を集めました。皆様にフランス音楽の香りを楽しんでいただけたら嬉しいです。
(石川)今回のプログラムはフランス作曲家がメインとなっております。といっても、作曲家も一人一人個性というものがあり、同じフランス人でも共通しない事があります。皆様にはそういった所もたのしんで頂きたい。
(大沼)サクソフォーンという楽器に切っても切れない縁のある国フランスの作曲家達のプログラムですので、時代は様々ですがその雰囲気などAilesの響も合わせて味わって頂ければと思います。
 
 
・あなたにとって音楽とは何ですか。
(大木)表現の一つで、人が言葉を話すのと同じような感覚と捉えています。私にとっては良くも悪くも自分を成長させてくれるものであり、切っても切れない存在です。
(中島)小さい頃からピアノを習い、12歳からサクソフォンを始め、今まで音楽とずっと一緒でした。私にとって音楽とは、ずっとそばにあるものです。音楽を通じて素敵な出会いがたくさんありました。日々音楽に感謝しながら、今後も良い音楽を追求していきたいと思っております。
(石川)いつまでも自身を成長させてくれるものだとおもいます。
(大沼)普段生活している中で音楽って無くても困らないものですよね…
私にとっては幼い頃からのピアノ、大好きだった歌、悲しい時や嬉しい時いつも音楽と一緒でした。音楽ってとっても不思議な力があって1つの曲だけで皆が色んな事を感じるし、どんな感情で、誰といて、何をしていたか色んな事を想い出させてくれるきっかけにもなりますよね。今日も同じ空間で皆様と感じた空気はこれからもどこかで想い出すと思います。今は仕事の一部でサクソフォーンを吹いていますが、サクソフォーンだけではなく日常にかかっている音楽も全て私にとっては大事なものですね。
 
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場所: 東京・日暮里サニーホールコンサートサロン
 
時間: 19:30開演(19:00開場)
 
料金: 全席自由 2,500円
 
出演: 大木 麻衣(Soprano Saxophone)中島 麻美(Alto Saxophone)石川 弘樹(Tenor Saxophone)大沼 紗織(Baritone Saxophone)
 
プログラム:
ピエール・ランティエ:アンダンテとスケルツェット
ジャン・フランセ:組曲
クロード・ドビュッシー:アラベスク 第1番
ティエリー・エスケシュ:タンゴ・ヴィルトゥオーゾ
アルフレッド・デザンクロ:サクソフォン四重奏曲
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

ショパン国際ピアノコンクール鑑賞ツアー【残席あり】その2


今年10月に開催される第17回ショパン国際ピアノコンクールの
一次予選に出場が決まった日本人12名のプロフィールを記事の末尾にご紹介します。

ワルシャワの現地まで行く鑑賞ツアーは、売り切れになっている旅行会社も多い中、
まだ全日程受付可能な旅行会社もございます。
一つ前の記事に書いたツアーで5年に一度のイベントを鑑賞しに行きませんか?

<このブログを見た方への特典>
「協会ブログを見た」とお電話かメールをいただけましたら、上記リンク先に記載されているご参加費よりお値引きさせていただきます。詳細はお問合せをいただけたらと思いますが、他社さんに比べても非常にお安い料金設定になっているかと存じます。
電話番号 / 東京国際芸術協会:03-6806-7108 もしくは ラテーザ:03-6806-7820
ご応募締切は9月14日(月)となります。ご検討・ご紹介いただけましたら幸いです。

氏名(年齢) 出身 プロフィール
有島京(23) 熊本県 第5回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」のコンチェルトA部門金賞。桐朋女子高校からポーランドのビドゴシチュ音楽院へ留学。ブレハッチを育てたショパンコンクール審査委員長ズィドロン教授らに師事。
古海行子(17) 神奈川県 第15回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会高校生部門金賞。第15回ローゼンストック国際ピアノコンクール第5位。神奈川県立海老名高校在学、昭和音大付属ピアノアカデミーにて研鑽。
木村友梨香(22) 北海道 第13回ショパン国際コンクールinASIAプロフェッショナル部門アジア大会最高位。ポーランド・クラクフ室内管弦楽団、オーケストラHARUKA、ワルシャワ・ストリング・カルテット、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
小林愛実(20) 山口県 第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAコンツェルトC部門金賞。 7歳でデビュー、14歳ではメジャーCDデビュー。桐朋女子高校在学中より米国カーティス音楽院に留学。
丸山凪乃(16) 愛知県 第12回ショパン国際ピアノコンクールinASIA アジア大会 小学5・6年生銀賞。第15回浜松国際ピアノアカデミー最年少合格。パリのコンセルバトワール卒業後 東京音大付属高校在学中。
三重野奈緒(20) 兵庫県 第12回ショパン国際ピアノコンクールinASIA アジア大会 高校生部門金賞。第22回日本クラシック音楽コンクール高校部門第3位。東京芸術大学在学中。
中川真耶加(21) 愛知県 第15回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会プロ部門銅賞。第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール中学生部門第3位。2012年より名古屋、神戸でリサイタルを開催。また東京でジョイントコンサート、ランチタイムコンサートなどに出演。東京音楽大学在学中。
中桐望(28) 岡山県 第8回浜松国際ピアノコンクール2位受賞。第18回シューベルト国際ピアノデュオコンクール(チェコ)第1位。国内外でのリサイタル、音楽祭参加多数。東京芸術大学主席卒業後、ポーランドのビドゴシチュ音楽院留学中。
野上真梨子(24) 千葉県 第8回青少年ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)日本人初1位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第3位。第16回ショパン国際ピアノコンクール参加。桐朋学園大学卒業。東京国際芸術協会管弦楽団と協演
小野田有紗(19) 三重県 第10回ショパン国際ピアノコンクール・イン in Asia コンチェルトB部門金賞。第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール中学生の部第4位。東京芸術大学付属高校在学中から米国ジュリアード音楽院へ留学、現在は英国ロイヤルミュージックオブアカデミーに留学中。
須藤梨菜(27) 栃木県 第5回浜松国際ピアノコンクール第4位。第7回ダブリン国際ピアノコンクール日本人最高位。 第16回ショパン国際ピアノコンクール参加。昭和音楽大学卒業。
竹田理琴乃(21) 石川県 第8回ショパン国際ピアノコンクール in ASIAアジア大会コンチェルトB部門 金賞。第82回日本音楽コンクール第3位。遊学館高校卒業後、ポーランド国立ショパン音楽大学在学中。

ショパン国際ピアノコンクール鑑賞ツアー【残席あり】


1927年に第1回が開催されたショパン国際ピアノコンクールですが
5年に一度開催されるコンクールの第17回が今年の10月にございます。
 
予備予選を通過した日本人は、ポーランド、中国についで3番目に多い12人のエントリーとなります。
(このブログの最後に1次予選の全出場者名を挙げております)
その12人の日本人の中でも、東京国際芸術協会と関わりの深い以下の5名(順不同)を私どもは応援したいと思っております。
 
☆2009年の第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール・ピアノ部門・中学生の部で第3位だった中川真耶加さん
☆2009年の第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール・ピアノ部門・中学生の部で第4位だった小野田有紗さん
☆2009年の『TIAA協奏曲ヌーベルバーグ』でショパンの協奏曲第1番のソリストをして下さった野上真梨子さん
☆2013年の第15回ローゼンストック国際ピアノコンクールで第5位だった古海行子さん
☆例年、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール石川予選の審査をして下さっている東海林也令子先生のお弟子さんの竹田理琴乃さん
 
さて、弊会の関連会社に株式会社ラテーザという旅行会社がございます。クラシック音楽鑑賞や公演旅行を専門とした創業26年の歴史のある旅行会社ですが、このたび、ショパン国際ピアノコンクールの鑑賞ツアーを企画させていただいております。
この機会にぜひ一緒にショパン国際ピアノコンクールを鑑賞しませんか?
 
現在入手しにくくなっている3次予選やファイナルのツアーも、まだ空き席を御用意できます。
 
詳しくはこちらに旅程を掲載させていただいております。
スケジュール
【Aコース】9月30日(水)~10月6日(火) 5泊7日で327,000円
< マルタ・アルゲリッチ、ギャリック・オルソン>オープニングコンサートと1次予選(前半2日間)
Aコース
【Bコース】10月3日(土)~10月9日(金) 5泊7日で298,000円
1次予選(後半3日間)
Bコース
【Cコース】10月8日(木)~10月14日(水) 5泊7日で328,000円
2次予選(全日程)
Cコース
【Dコース】10月13日(火)~10月19日(月) 5泊7日で395,000円
3次予選(全日程)+レクイエムコンサート
Dコース
【Eコース】10月16日(金)~10月22日(木) 5泊7日で488,000円
ファイナル(全日程)+レクイエムコンサート
Eコース
 
<このブログを見た方への特典>
「協会ブログを見た」とお電話かメールをいただけましたら、上記ご参加費よりお値引きさせていただきます。詳細はお問合せをいただけたらと思いますが、他社さんに比べても非常にお安い料金設定になっているかと存じます。
電話番号 / 東京国際芸術協会:03-6806-7108 もしくは ラテーザ:03-6806-7820
 
<ツアーの魅力>
(その1)成田から日本人の添乗員が同行いたします。英語などで不自由するときは添乗員をお頼りください。
(その2)空港からホテルまでは専用車で送迎がございます。不慣れな地で迷うことがありません。
(その3)泊まりますホテルはコンクール会場まで歩ける良い立地のところにございます。
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マウリツィオ・ポリーニやマルタ・アルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、ユンディ・リィなどが第1位を受賞していますが、まだ日本人の第1位がありません。
ぜひこの機会に今回の日本人挑戦者を応援していただき、現地の雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。
ご応募締切は9月14日(月)となります。ご検討・ご紹介いただけましたら幸いです。
 
 
(1次予選の全出場者名)
1. Ms Soo Jung Ann (South Korea)
2. Ms Miyako Arishima (Japan) 有島京
3. Mr Tymoteusz Bies (Poland)
4. Mr Rafat Btaszczyk (Poland)
5. Mr Tukasz Piotr Byrdy (Poland)
6. Ms Michelle Candotti (Italy)
7. Mr Luigi Carroccia (Italy)
8. Ms Galina Chistiakova (Russia)
9. Ms Irina Chistiakova (Russia)
10. Mr Seong-Jin Cho (South Korea)
11. Mr Ashley Fripp (United Kingdom)
12. Ms Yasuko Furumi (Japan) 古海行子
13. Ms Saskia Giorgini (Italy)
14. Ms Katarzyna Go?ofit (Poland)
15. Mr Adam Mikotaj Gozdziewski (Poland)
16. Ms Ivett Gyongyosi (Hungary)
17. Mr Chi Ho Han (South Korea)
18. Mr Olof Hansen (France)
19. Mr Zhi Chao Julian Jia (China)
20. Mr Aljo?a Jurini? (Croatia)
21. Ms Joo Yeon Ka (South Korea)
22. Mr Honggi Kim (South Korea)
23. Ms Su Yeon Kim (South Korea)
24. Ms Yedam Kim (South Korea)
25. Ms Yurika Kimura (Japan) 木村友梨香
26. Ms Dinara Klinton (Ukraine)
27. Ms Aimi Kobayashi (Japan) 小林愛実
28. Mr Qi Kong (China)
29. Mr Marek Kozak (Czech Republic)
30. Mr Tukasz Krupinski (Poland)
31. Mr Krzysztof Ksiazek (Poland)
32. Ms Rachel Naomi Kudo (United States)
33. Mr George Li (United States)
34. Mr Ning Yuen Li (China)
35. Ms Kate Liu (United States)
36. Mr Eric Lu (United States)
37. Ms Tian Lu (China)
38. Mr Xin Luo (China)
39. Mr Roman Martynov (Russia)
40. Ms Nagino Maruyama (Japan) 丸山凪乃
41. Mr Vladimir Matusevich (Russia)
42. Ms Nao Mieno (Japan) 三重野奈緒
43. Mr Tukasz Mikotajczyk (Poland)
44. Mr Pawet Motyczynski (Poland)
45. Ms Alexia Mouza (Greece)
46. Ms Jiyeong Mun (South Korea)
47. Ms Mayaka Nakagawa (Japan)中川真耶加
48. Ms Nozomi Nakagiri (Japan) 中桐望
49. Mr Szymon Nehring (Poland)
50. Ms Anastasiia Nesterova (Russia)
51. Mr Ronald Noerjadi (Indonesia)
52. Ms Mariko Nogami (Japan) 野上真梨子
53. Mr Piotr Nowak (Poland)
54. Ms Arisa Onoda (Japan) 小野田有紗
55. Mr Georgijs Osokins (Latvia)
56. Mr Jinhyung Park (South Korea)
57. Mr Piotr Ryszard Pawlak (Poland)
58. Ms Zuzanna Pietrzak (Poland)
59. Ms Tiffany Poon (China)
60. Mr Kausikan Rajeshkumar (United Kingdom)
61. Mr Charles Richard-Hamelin (Canada)
62. Ms Tamila Salimdjanova (Uzbekistan)
63. Mr Cristian Ioan Sandrin (Romania)
64. Ms Natalie Schwamova (Czech Republic)
65. Mr Aristo Chingtoa Sham (China)
66. Ms Boyang Shi (China)
67. Mr Dmitry Shishkin (Russia)
68. Ms Rina Sudo (Japan) 須藤梨菜
69. Mr Michat Szymanowski (Poland)
70. Ms Rikono Takeda (Japan) 竹田理琴乃
71. Mr Arseny Tarasevich-Nikolaev (Russia)
72. Mr Alexei Tartakovsky (United States)
73. Mr Hin-Yat Tsang (China)
74. Mr Alexander Ullman (United Kingdom)
75. Mr Chao Wang (China)
76. Mr ZhuWang (China)
77. Mr Andrzej Wiercinski (Poland)
78. Mr Yuchong Wu (China)
79. Mr Zi Xu (China)
80. Mr Yike (Tony) Yang (Canada)
81. Ms Yuliya Yermalayeva (Belarus)
82. Mr Cheng Zhang (China)
83. Ms Chuhan Zhang (China)
84. Ms Annie Zhou (Canada)

2015年8月22日(土)齋藤友梨ソプラノ リサイタル【ギャラリー】


2015年8月22日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
「~バロック・古典派の調べ~」と題して、齋藤友梨ソプラノ リサイタル が開催されました。
 
ソプラノ:齋藤友梨
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宮城学院女子大学音楽科声楽専攻卒業。東京音楽大学大学院科目等履修生1年次修了。日本声楽家協会演奏家コース修了。これまでに佐藤桂子、菅英三子、渡部ジュディス、釜洞祐子、•黒澤麻美の各氏に師事。第59回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。大学在学時より児童館や老人ホームにて訪問演奏を重ね、東日本大震災をきっかけにチャリティーコンサートを行う。年に2回の自主企画コンサートを行う傍ら、興味を持っていた料理の世界にも足を踏み入れる。自身の活動の柱である「音楽」「子ども」「料理」が一体となる活動を模索しながら積極的に行っている。
 
《第1部》
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H.パーセル:妖精と羊飼い nymphs and shepherds
J.S.バッハ:あなたがそばにいたら Bist du bei mir
J.S.バッハ:『マタイ受難曲』より 私はあなたに私の心を捧げます Ich will dir mein Herze schenken
G.F.ヘンデル:オラトリオ『セメレ』より おぉ眠りよ、なぜあなたは私から去るの? O sleep, why dost thou leave me?
G.F.ヘンデル:オラトリオ『セメレ』より 極みなき喜び Endless pleasure
G.F.ヘンデル:オラトリオ『メサイア』より 喜べ、大いに、シオンの娘よ Rejoice greatly, O daughter of Zion

《第2部》
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W.A.モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』より 喜びの衝動が Un moto di gioia
W.A.モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』より とうとう嬉しい時が来た Deh, vieni, non tardar
W.A.モーツァルト:踊れ、喜べ、幸いなる魂よ
エクスルターテ
レチタティーヴォ-聖処女の冠よ
アレルヤ
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以下は当日配布しましたプログラムより、齋藤さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
本日はお忙しい中、お越し下さいまして誠にありがとうございます。今私が持っている全ての力を出せるよう、そしてこのリサイタルを終えた時に自分自身がひとまわり大きくなっていることを信じて、今日まで準備をしてまいりました。これからも勉強していきたいと思っているバロック、古典派の作品の素晴らしさを、皆様に伝えられたら嬉しいです。西洋音楽の基礎を築いてきた偉大なる作曲家たちの作品を、最後までごゆっくりお聴き下さい。

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