2015年 7月 の記事

2015年9月26日(土)第2回 坂口みどりソプラノリサイタル【インタビュー】


2015年9月26日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
坂口みどりさんが「~ アヴェ・マリア ~」と題して、
アヴェ・マリアのみで構成されたソプラノ・リサイタルを開催されます。

リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
坂口みどりさんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のために
このブログを書かせていただきました。
 
【坂口みどりさん】
愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。国際ロータリー財団奨学生としてイタリアへ留学。ローマ・サンタ・チェチリア国立音楽院声楽科ディプロマ取得。第15回ブルクハルト国際音楽コンクール入選。東京国際芸術協会会員。日本演奏連盟会員。藤原歌劇団団員。

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・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
去年、東京・日暮里サニーホールコンサートサロンでリサイタルを行いました。私は来年還暦を迎えます。人生の集大成として還暦の前にリサイタルを行いたいと思っていました。今回、その願いがかなうことになり関係者の方に感謝申し上げたいと思います。リサイタルではアヴェ・マリアの歌を祈りを込めて歌いたいと思います。
 
 
・演奏される曲の聴き所などを教えてください。
聖母マリアの象徴の花は薔薇と白百合です。カトリックの教会では、薔薇の咲く5月と10月の夕方に集まり、アヴェ・マリアの祈り(ロザリオの祈り)をします。10月に先がけて、アヴェ・マリアを歌うことにしました。多くの作曲家によりアヴェ・マリアの曲が作られていますが、その中で、私の気に入っているもののいくつかを心を込めて歌います。
 
 
・あなたにとって音楽とは何ですか。
私は12才からイタリア歌曲とコンコーネを習い始めました。それから長い月日が経ちましたが、音楽に込める思いは変わっていません。人の心を動かす歌を歌いたいです。カトリック教会では歌うことは唱えることの二倍の効果があるといいます。歌ってその効果も期待しようと思います。
 
 
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公演日:2015年9月26日(土)
(2015年5月9日からの延期公演となります)
 
場所:東京・日暮里サニーホールコンサートサロン
 
時間:11:30開演(11:00開場)
 
プログラム:
ケルビーニ:アヴェ・マリア
アルカデルト:アヴェ・マリア
ヴェルディ:オペラ『オテッロ』より アヴェ・マリア
マスカーニ:アヴェ・マリア
サン=サーンス:アヴェ・マリア
カッチーニ:アヴェ・マリア
シューベルト:アヴェ・マリア(ラテン語)
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

2015年7月25日(土)TIAA音の博覧会2015 PART 1【ギャラリー】


2015年7月25日(土)に日暮里サニーホール コンサートサロンにて
『TIAA音の博覧会2015 PART 1 未来に残すべき俊英作曲家による作品群』 が開催されました。
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TIAA全日本作曲家コンクールの受賞者によるコンサート『TIAA音の博覧会』ですが、2013年に開催して以来、2年ぶりのコンサートとなります。
ベートーヴェンやモーツァルトといった神格化された作曲家も、同時代に生きていたらどんなお話を聞かせてくれるのだろうと思うのですが、せっかくですから同時代に生きている作曲家たちに作品についてのお話をしていただく機会を設けました。
現代に作られているせいで「ゲンダイオンガク」と遠ざけられがちな新作たちを、身近に感じて頂ければと企画させていただきました。
 
 
 
関口ちあき 作曲
真珠はパリ色の夢を見ている 演奏:関口ちあき(ピアノ)
白雪の夜 演奏:林拓馬(テノール) 関口ちあき(ピアノ)
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<曲目解説>
パリ・セーヌ川の情景を音にした。詩(オリジナル)~甘く光る真珠よ 水の底に優しい 涙の粒 泣いているのか ああ私が人魚だったらおまえを抱いて眠るのだろう~
「白雪の夜」 冬の夜、雪を見た時の心象。詩~白雪の微かに降る夜 光をみつけた
閉ざされた君の心に夢と涙が指紋をつける~
<演奏曲誕生秘話>
「真珠はパリ色の夢を見ているについて」パリに留学していた時セーヌ川の美しさに惹かれ曲を作りました。日頃から水を尊敬しています。水のような生き方が素敵だと思います。私の作品に水のバレエという曲があってやはりそれも水をテーマにしています。今回は特に「波の細やかで繊細な動き」にこだわり作曲しました。とめどなく広がる様子を作るのにピアノを弾かず頭の中で作る、あえてそうしたいと思い空想の世界で作りました。
「白雪の夜について」雪もまた冬の水の姿です。雪が降ると全て真っ白に覆われて普段と違ったもののように映る。現実の(メカニックな)世界ではないような自然の神秘的な世界を作りたかった。
<最近の活動と今後の予定>
毎年秋、札幌コンサートホール・キタラでピアノリサイタルを行っています。そのライブ録音のCDも2枚出しました。それから最近はピアノ、詩のほかに「絵を描く」ことを始めました。600点以上の作品ができたので、8月に個展を開きます。二刀流デビュー?です。

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末岡武彦 作曲
譚詩曲 第三番 (Ballade No.3) 演奏:末岡武彦(ピアノ)
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<曲目解説>
京都の冬空に鶴が飛翔する。日本の田園では中世まで人と鳥が自然に交流したそうな。いにしえでは鶴・鸛・朱鷺・白鳥と人が交わり美しい瞬間に耽美歓喜した事でしょう。天孫降臨を経て、嫋やかな王朝が成立しましたが、世は余りに変わり果てました。しかし美しい記憶は永遠に残ります。形式:ロンド+単一主題ソナタ+終曲
<演奏曲誕生秘話・最近の活動、今後の活動>
(リーフレットをお持ちになり、終演後に配布されていらっしゃいました)
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木村恵理 作曲
空のように (詩:八木重吉)
わたしと小鳥と鈴と (詩:金子みすゞ)
ゆづり葉 (詩:河井酔茗) 演奏:東誉子(ソプラノ) 山田智恵(ソプラノ) 木村恵理(ピアノ)
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<曲目解説>
「空のように」「私と小鳥と鈴と」…シンプルながら心に深く響く言葉、「ゆづり葉」は子供達への愛情と希望に満ち、自信を持って人生を歩める勇気を貰えます。どれも大人から子供まで親しめるように、そしてこれらの詩が未来に語り継がれるよう心から願って作曲しました。
<演奏曲誕生秘話・最近の活動、今後の活動>
本日演奏する曲で特に思い出深いのは「空のように」です。この曲は私が初めて作曲した曲で、まとめるのに苦労したのを覚えています。その後合唱にも編曲し、合唱団で歌って頂いたりしています。
最近ではチェンバロ奏者としての活動もしています。やりたいことは沢山あるのですが、今後も心に感じるままに作曲の活動もしていきたいと思っています。

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野村朗 作曲
挽歌 (詩:井上靖) 演奏:森山孝光(バリトン) 森山康子(ピアノ)
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<曲目解説>
私の親友で作曲家、愛知淑徳大学教授だった堀江幹雄氏が癌に倒れ不帰の人となったのは、昨年3月27日のこと。私は彼の遺志を継いで出身大学同窓会会長を引き受け、その最初の事業として「追悼演奏会」を企画。この作品、歌曲「挽歌」は、親友・堀江幹雄氏追悼の作品として作曲したものである。昨秋、名古屋市内で初演した
<作品制作の周辺について・エピソードなど>
上記の解説に尽きるところがあります。
私は、この作品を紹介すべき適切な言葉を持ち合わせません。きっと奥歯を噛みしめてじっと我慢しておられるであろう彼の奥様に、「泣いていいんだよ」と伝えたかったのだと思います。悲しいのだから、とてつもなく悲しいのだから、髪振り乱して泣き叫ぶ瞬間があって良い。我々生き残った者の明日のため、そしてもう明日を語れない者のために。
プログラムに、詩「挽歌」の全文を添えます。静かに黙読して下さい。この詩が、全てを雄弁に語ってくれることでしょう。

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綿引浩太郎 作曲
フルートとピアノのためのソナチネ 演奏:鈴木舞(フルート) 綿引浩太郎(ピアノ)
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<曲目解説>
全4楽章、1楽章は不安と安堵、苦悩と解放、2楽章は湧き上がる力強さ、3楽章は穏やかな雰囲気を、続く4楽章は澄んだ心を意識して書きました。繰り返される主題が、様々に形を変えて色彩が変化する様をお聴きください。1楽章ではソナタ形式が淡く感じられますが、曲の構造も主題の色彩に沿って変化していきます。
<演奏曲誕生秘話>
4年前にTIAAの作曲コンクールでクラリネットとピアノの為の作品を発表させていただいて以来の管楽器のための曲です。その当時もピアノとの二重奏でしたが、今回もフルートソロとはせず二重奏曲を作曲しました。自分が書きたいものは、前衛音楽の延長線のような現代的な奏法で構成するソロ作品ではなく、ピアノと一緒に演奏することで和音が響く音楽だと思っています。また基本的な演奏以外の奇抜な事は一切しないようにしています。楽器本来の美しい音色を、どれだけ新しい曲の中で綺麗に響かせられるかを考えて作曲しました。
フルート作品の演奏会にも足を運び、モーツァルトのような古典作品からフランスの近代作品、そして現代音楽などまで様々な曲を聴きました。現代音楽については、自分で様々な奏法を勉強した後、演奏していただく鈴木さんにも実際に吹いて頂き、様々な奏法の実際を教えていただいたにも関わらず、実際には楽曲で一つも使用していません。現代を生きる私が書いているので「現代音楽」ですが、狭義の意味での「現代音楽」では無いかもしれません。
 クラッシックだけでなく、ジャズやポップスも好きで、全種類の音楽が異種格闘技戦をする映画音楽も好きなので、クラッシックを土台にしながらも様々な表情を取り入れて作曲したつもりです。
<最近の主な活動>
昨年は映画『孤島の誓い』の音楽を担当させていただきました。たまに映画の依頼が来ると音楽を書かせて頂いています。また、演奏会用に編曲などもさせていただいたりしております。こちらもコンスタントにではなく、依頼が来たら対応する感じです。メインの活動はどこからの依頼でもなく、自分が書きたい新しい音楽を書いています。
<今後の主な活動予定>
去年は弦楽四重奏の第一番を書きましたので、今年は弦楽四重奏の第二番を作曲する予定でいます。

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横田直行 作曲
無伴奏ヴィオラソナタ第1番「フモレスケ」 演奏:加治友理(ヴィオラ)
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<曲目解説>
この作品は第2番の無伴奏ヴィオラソナタの冷静・落ち着き・外部へのエネルギー発散といった性格とは対照的に滑稽で内面的な活性に満ちた一面を持っています。「フモレスケ」というタイトルは喜び・悲しみ・笑い・涙などの多様な感情の混交を言い、記憶に残りやすい音色・リズムをイメージして創作しました。
<今後の主な活動>
室内楽の創作のほかにエドガー・アラン・ポーの作品を原文でオペラにする構想があります。そのため、苦手な英語を駆使しようと、あらためて英文学を学び始めています。

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村尾なつめ 作曲
組曲「遠くからの声」
1.遠くからの声 2.白桃 3.切花 4.糸(作詩/塔和子) 辻岡美沙子(ソプラノ)・村尾なつめ(ピアノ)
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<曲目解説>
テキストはハンセン病により壮絶な人生を送った詩人塔和子さん(1929~2013)より四編の詩をお借りして組曲とした。付曲、実演に際して著作権継承者様にご快諾をいただいた。本日、お迎えするソプラノ歌手は今春、墨田区で上演された「メリー・ウィドウ」ヴァランシエンヌ役の好演が記憶に新しい辻岡美沙子さん。
<最近の主な活動>
7月24日にウインズスコアより、「ひとひら」(クラリネット三重奏曲)を出版。
http://brass.winds-score.com/?pid=91816351
<演奏曲誕生秘話>
2013年開催の瀬戸内国際芸術祭を通じて
塔和子さんがお暮らしになっていた療養所(香川県)に訪問した経験がある。
本格的なコンサート用歌曲の創作が初めての経験であり、当初はテキスト選定と日本語の取り扱いの難しさを感じていた。
日本語の抑揚や言葉の響きを重視した結果、まるで詩に導かれるような軽やかな筆運びを味わった。
生死について取り扱う作品に挑戦したかったし、このタイミングならチャレンジできるかもしれないと思った。
塔和子さんは、元らい病患者であり、10代で強制隔離された上、重労働をこなし、結婚しても子供を持つことを許されなかった。
それでも、日常のささいな幸福感を瑞々しい感性により自ら増幅させ、生かされていることに感謝することを忘れなかった。
終曲の死に向き合う楽章では、giocosoで書いているが、死を軽んじているのではなく、むしろ反語的に表現したかったから。

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偶然ではありますが、作曲家の中に名古屋音大の先輩後輩(といってもだいぶ年の差がありそうですが)がいらっしゃいました。(左が野村朗さん、右が木村恵理さん)
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2015年9月19日(土)に同じく日暮里サニーホール コンサートサロンにて
『TIAA音の博覧会2015 PART 2 未来に残すべき俊英作曲家による作品群』が開催されます。
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時間: 12:30開演 (12:00開場)
 
料金: 全席自由 前売3,000円 当日3,500円
チケットはコチラでまだ販売されています。ぜひご来場ください。
 
プログラム:
池田文麿 作曲
「お七幻想」~芝居人形の為の~ 演奏:井上喜義(尺八) 井上久子(十三絃筝)
 
川越道子 作曲
未定(新作) 演奏:川越道子(ピアノ)
 
津布楽杏里 作曲
「やがて秋‥‥」 詩:立原道造
「アダジオ」 詩:立原道造
「唄」 詩:立原道造
演奏:津布楽杏里(ピアノ) 江原陽子(ソプラノ)
 
中村未央 作曲
未定 演奏:中村未央(ピアノ)
 
本田朝子 作曲
竹久夢二の詩による3つの小歌曲集 ~みどりの窓/くれがた/凧~
笑顔をわけあおう 演奏:本田朋行(テノール) 中野亮子(ソプラノ) 本田朝子(ピアノ)
 
川村菜穂子 作曲
月に琴弾きたるを聞きて ~紀貫之の和歌による3つの小品~ 演奏:古川真帆(ファゴット) 丸山佳織(ファゴット) 川村菜穂子(ピアノ)
 
松下行馬 作曲
島神楽Ⅱ 演奏:板井美知(ソプラノ) 細川恵美子(ピアノ)
 
北川真里菜 作曲
ピアノのための小品 Ⅰ.「黒」 Ⅱ.「白」 演奏:北川真里菜(ピアノ)

ショパン国際ピアノコンクール【間もなく】


1927年に第1回が開催されたショパン国際ピアノコンクールですが
第17回が今年の10月にございます。
 
さて、弊会の関連会社に株式会社ラテーザという旅行会社がございます。クラシック音楽鑑賞や公演旅行を専門とした創業26年の歴史のある旅行会社ですが、このたび、ショパン国際ピアノコンクールの鑑賞ツアーを企画させていただいております。
この機会に5年に一度のイベントを鑑賞されませんか?

詳しくはこちらに旅程を掲載させていただいております。
スケジュール
【Aコース】9月30日(水)~10月6日(火) 5泊7日で327,000円
< マルタ・アルゲリッチ、ギャリック・オルソン>オープニングコンサートと1次予選(前半2日間)
Aコース
【Bコース】10月3日(土)~10月9日(金) 5泊7日で298,000円
1次予選(後半3日間)
Bコース
【Cコース】10月8日(木)~10月14日(水) 5泊7日で328,000円
2次予選(全日程)
Cコース
【Dコース】10月13日(火)~10月19日(月) 5泊7日で395,000円
3次予選(全日程)+レクイエムコンサート
Dコース
【Eコース】10月16日(金)~10月22日(木) 5泊7日で488,000円
ファイナル(全日程)+レクイエムコンサート
Eコース

既に多くの旅行会社さんがキャンセル待ちになっている鑑賞ツアーですが
まだ株式会社ラテーザにはプレミアで高騰してしまう鑑賞チケットが残っております。

<このブログを見た方への特典>
「協会ブログを見た」とお電話かメールをいただけましたら、上記ご参加費よりお値引きさせていただきます。詳細はお問合せをいただけたらと思いますが、他社さんに比べても非常にお安い料金設定になっているかと存じます。
電話番号 / 東京国際芸術協会:03-6806-7108 もしくは ラテーザ:03-6806-7820

<ツアーの魅力>
(その1)成田から日本人の添乗員が同行いたします。英語などで不自由するときは添乗員をお頼りください。
(その2)空港からホテルまでは専用車で送迎がございます。不慣れな地で迷うことがありません。
(その3)泊まりますホテルはコンクール会場まで歩ける良い立地のところにございます。
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マウリツィオ・ポリーニやマルタ・アルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、ユンディ・リィなどが第1位を受賞していますが、まだ日本人の第1位がありません。
ぜひこの機会に今回の日本人挑戦者を応援していただき、現地の雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。
ご応募締切は8月9日(月)となります。ご検討・ご紹介いただけましたら幸いです。

弦楽合奏団SOUVENIR DELLA MUSICA 第10回演奏会【告知】


 2015年9月6日(日)に開催される弦楽合奏団Souvenir della Musicaのコンサートは、記念すべき第10回目に相応しいゲストとしてウィーンフィルハーモニー管弦楽団の元第1コンサートマスターでしたウェルナー・ヒンク氏をお迎えすることになりました。
 ウェルナー・ヒンク氏にはJ.Sバッハ作曲のヴァイオリン協奏曲ホ長調BWV1042のソロを、そして、弦楽合奏団Souvenir della Musicaのゲスト・ソロ・コンサートマスターの高木和弘氏との協演でJ.Sバッハ作曲の2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043を演奏して頂くことになります。
 記念すべき第10回のコンサートに皆様がお越し下さることをソーベニール・デラ・ムジカのメンバー一同、心よりお待ち申し上げます。
 
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日時
2015年9月6日(日) 19:00 開演 (18:30 開場)
 
場所
渋谷区文化総合センター大和田 4階 さくらホール
 〒150-0031東京都渋谷区桜丘町23-21
 渋谷駅から徒歩5分
 (ホールには来客用の駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用下さい)
 
プログラム
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第三組曲
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV1042 (solo:ウェルナー・ヒンク)
エルガー:弦楽セレナーデ 作品20
J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 (solo:ウェルナー・ヒンク & 高木 和弘)

入場料
全指定席 S席3,500円 A席3,000円
指定席についてはこちらの座先表をご覧下さい。
 S席:赤い線で囲われた内側となります。
 A席:赤い線で囲われた部分以外となります。
 緑色に塗られた座席:一般販売不可の座席となります。
 桃色に塗られた座席:カメラータ・トウキョウさんに販売を委託している座席となります。
 塗られていない座席:東京国際芸術協会に販売を委託している座席となります。
 親子室もございます(通常の座席をご購入下さい)
 
 
<ヴァイオリン>
ウェルナー・ヒンク
高木和弘
 
福本牧
麻生愛
河邑愛弓
久津那綾香
佐藤茉奈美
竹林幸
田中佑子
西内真紀
巻渕麻利子
松戸美帆
横田智子
横山彩
 
<ヴィオラ>
中村紀代子
伊東杏子
小澤恵
加治友理
志村和紀
 
<チェロ>
広瀬直人
小林幸太郎
渋井妙
横山真男
 
<コントラバス>
古庄正典
中村杏葉
 
 
主催 : NPO法人 地域再生サポートセンター / 弦楽合奏団 Souvenir della Musica
協賛 : 株式会社 文京楽器 / カポラレ&オチャンド弦楽器専門店 / 下倉バイオリン社
/ Cafe Lounge BON ART / クロサワバイオリン / 弦楽器工房Canto di Legno
/ CONCERT PIT (Gengakki Office HARA)
協力 : 一般社団法人 東京国際芸術協会/ 公益財団法人 関信越音楽協会
/ 阿佐ヶ谷アイネビッテ音楽教室
後援 : オーストリア大使館

2015年7月19日(日)女の愛し方と生涯【ギャラリー】


2015年7月19日(日)に日暮里サニーホール コンサートサロンで
「女の愛し方と生涯」が開催されました。

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中神奈穂子(ソプラノリリコレッジェーロ)
兵庫県出身。大阪音楽大学卒業。旧喜歌劇楽友協会に所属しオペレッタに出演。リンツ州立ブルックナー音楽院、ウィーン市立音楽院で学ぶ。
オペレッタ「三人姉妹の家」「ジプシー男爵」「オペラ舞踏会」「こうもり」(ロザリンデ)、オペラ「魔笛」(パミーナ)、ウィーンコンツェルトハウスでレハールオーケストラのオペレッタコンサートに出演。2015年5月川崎市民劇では役者兼歌手として出演。ニコドスタル国際オペレッタコンクールファイナリスト、ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞、ウィーンオペレッタコンクール入選、東京国際声楽コンクール奨励賞受賞。様々な可能性を模索し二児の母として老若男女楽しめる地域活動を展開中。
 
 
正岡美津子(ソプラノリリコダジリタ)
北海道出身。昭和音楽大学大学院修了後、イタリアの音楽院にて研鑽を積む。 第2回スキオ市国際声楽コンクール入賞、第44回日伊声楽コンコルソ入選、第8回藤沢オペラコンクール入選。第32回釧路音楽協会高後賞受賞。第40回釧新郷土芸術賞受賞。オラトリオ【メサイア】を始め、ウィーン交響楽団 ヨハン・シュトラウス アンサンブルと共演するなど多数の演奏会に出演。コンヴィチュニー オペラ・アカデミー in びわ湖 2014 [椿姫 フローラ役] に参加。オペラでは【愛の妙薬】(アディーナ)【メリーウィドウ】(ハンナ)【椿姫】(ヴィオレッタ・フローラ)【ドンジョヴァンニ】(ドンナ・アンナ)【サンドリヨン】(サンドリヨン)【魔笛】(パミーナ)他多数出演。昭和音楽大学付属音楽・バレエ教室声楽講師、釧路音楽協会会員、日本ロッシーニ協会会員、東京オペラ・プロデュース・メンバー、二期会会員。
 
 
京島 麗香(ソプラノレッジェーロ)
山梨県出身。早稲田大学卒業。’04年渡伊、その後、日本声楽家協会にて研鑽を積む。
オペラでは、「ランメルモールのルチア」タイトルロール、「ラ・ボエーム」ムゼッタ役、「コシ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ・デスピーナ役、「魔笛」夜の女王・パパゲーナ役、「ドンジョバンニ」ツェルリーナ役、等で出演。
新宿三井ビルランチコンサートやラトビア共和国大使館サロンコンサートなどの演奏会に多数出演。
新井啓子、新井寛昭の諸氏に師事。
第13回万里の長城杯国際音楽コンクール入賞。現在、日本声楽アカデミー准会員、さいたまシティオペラ協会会員、日本演奏連盟会員。女性ユニット「Fiori(フィオーリ)」メンバー。
 
 
酒井真美(ピアノ)
東京都出身。上野学園高等学校音楽科、尚美学園大学ピアノ科卒業、同研究科修了。
在学中成績優秀者による演奏会に出演。
これまでミリオンコンクールピアノ部門にて優秀賞、日本演奏家コンクール入賞、NAGANO国際音楽祭にて優秀賞受賞、優秀者コンサートに出演。新人推薦演奏会、ジョイントコンサートなど多数出演。
これまでにピアノを渡邉康雄、霧生トシ子、H.Sigfridssonに、室内楽を太田茂の各氏に師事。
 
 
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<純粋に愛する女 ❤︎フィオルディリージ>
W.A.モーツァルト作曲 オペラ「コジファントゥッテ」より“岩のように動かずに”
 
<恋し待ちわび狂う女 ❤︎ディノーラ>
マイヤベーア作曲 オペラ「ディノーラ」より“影の歌”
 
<機械仕掛けの女 ❤︎オランピア>
オッフェンバック作曲 オペラ「ホフマン物語」より“森の小鳥は憧れを歌う”
 
<独占欲深き女 ❤︎ムゼッタ>
G・プッチーニ作曲 オペラ 『ラ・ボエーム』より ムゼッタのアリア“私が街を歩くと”
 
<捨てられても愛を信じる女 ❤︎蝶々さん>
G.プッチーニ作曲 オペラ「蝶々夫人」より“ある晴れた日に”
 
<有言実行、狡猾な女 ❤︎アデーレ>
ヨハンシュトラウス作曲 オペレッタ「こうもり」より“伯爵さま、あなたのようなお方は”
 
<自由奔放に生きる女 ❤︎ジュディッタ>
フランツ・レハール作曲 オペレッタ 「ジュディッタ」より“私の唇は熱く口づけをする”

<快楽と純粋な愛に翻弄される女 ❤︎ヴィオレッタ>
G・ヴェルディ作曲 オペラ「椿姫」よりヴィオレッタのアリア“ああ、そは彼の人か~花から花へ”
 
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以下は当日配布しましたプログラムより、出演者からお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
 
本日はお忙しいところご来場下さいましてありがとうございます。
オペラという音楽ドラマの中で、時代に、政治に、男たちに翻弄される女達…その中には様々な境遇の波乱万丈の人間劇があります。
今宵はオペラ、オペレッタの中から抜粋された8曲を、様々なキャラクターでソプラノ3人が歌います。
その時代の波に抗いながら、自分の生き方を迷いながらも信じ、貫いていく女達の愛のあり方を感じで頂ければ幸いです。

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