2015年 4月 の記事

弦楽合奏団Souvenir della Musica第9回リハーサル【ギャラリー】


弦楽合奏団Souvenir della Musicaのリハーサル風景の写真をアップいたします。
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スークの弦楽セレナーデとチャイコフスキーの弦楽セレナーデとでは
ヴァイオリン・メンバーが入れ替わります。

<スークの弦楽セレナーデ>
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<チャイコフスキーの弦楽セレナーデ>
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お目当てのヴァイオリン奏者がいらっしゃるようでしたら、こちらをご参考にご着席ください。
 
 
指揮者がいない団体なので、リハーサルはコンサートマスターの高木和弘氏が主導して音楽を統一すべく創りあげていきます。
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しかし、この日は高木氏以外に、白マークⅡ先生が指導にいらっしゃっていました。終始無言でしたが存在感がありました。
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実はこの白マークⅡ先生ですが、高木氏が丹精こめて作られたもので
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1/144の小さなサイズに細かなシールがびっしりと貼られています。
この細かな作業を正確に時間をかけてなさっているお姿が、ヴァイオリンを練習されているお姿に重なるのは気のせいではないように思います。
 
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今週末の第9回演奏会に皆様がお越し下さることをメンバー一同、心よりお待ち申し上げます。
 
日時 2015年4月18日(土) 19:00 開演 (18:30 開場)
場所 スクエア荏原 ひらつかホール(品川区立荏原平塚総合区民会館)
   東京都品川区荏原4-5-28 電話:03-5788-5321 FAX:03-5788-5322
   東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩10分  東急池上線 戸越銀座駅 徒歩10分
入場料 全自由席3,000円(お求めはコチラ
プログラム
スーク / 弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6 [ 没後80年 ]
チャイコフスキー / 弦楽セレナーデ ハ長調 作品48 [ 生誕175年 ]
 
<掲載雑誌>
恋と夜の音楽、セレナーデ
「Vivace」2015年3月号掲載(PDF)
第8回演奏会批評
「音楽現代」2014年10月号掲載(PDF)

弦楽合奏団Souvenir della Musica第9回演奏会【間もなく】


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2015年4月18日(土)に開催される弦楽合奏団Souvenir della Musicaの第9回目演奏会はアニバーサリーな作曲家にフォーカスしたコンサートとなります。没後80年のスーク:弦楽セレナーデと、生誕175年のチャイコフスキー:弦楽セレナーデをお届けいたします。
 
 非常に有名な弦楽セレナーデを2曲取り上げ『恋と夜、セレナード』と題したこのコンサートですが、セレナードといえば、オペラでは夜に男性が想いを寄せる女性の部屋の窓辺で歌ったりします。こうした甘い一面をもったセレナーデという楽曲をスークやチャイコフスキーといった国民楽派の作曲家たちがどう料理するのか、そういったところをお楽しみ下さい。
 
 ダラス室内交響楽団(アメリカ)コンサートマスターの高木和弘氏をゲストソロコンサートマスターにお迎えして今回で5回目のコンサートとなります。ますます息の合ったアンサンブルになってきているソーベニール・デラ・ムジカのコンサートに皆様がお越し下さることをメンバー一同、心よりお待ち申し上げます。
 
日時 2015年4月18日(土) 19:00 開演 (18:30 開場)
場所 スクエア荏原 ひらつかホール(品川区立荏原平塚総合区民会館)
   東京都品川区荏原4-5-28 電話:03-5788-5321 FAX:03-5788-5322
   東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩10分  東急池上線 戸越銀座駅 徒歩10分
入場料 全自由席3,000円(お求めはコチラ
プログラム
スーク / 弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6 [ 没後80年 ]
チャイコフスキー / 弦楽セレナーデ ハ長調 作品48 [ 生誕175年 ]
 
<掲載雑誌>
恋と夜の音楽、セレナーデ
「Vivace」2015年3月号掲載(PDF)
第8回演奏会批評
「音楽現代」2014年10月号掲載(PDF)
 
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第28回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 全日程終了!


12月から開催しておりました第28回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールが、4月の全国大会をもちまして全日程を終了致しました。参加者の皆様はもちろん、保護者の皆様、審査員の先生方、各ホールや自治体の担当者様より多大なご協力を頂戴したお陰で無事終了しましたことを改めて厚く御礼申し上げます。

この第28回は予選35会場、本選20会場、全国大会7日程という過去最大規模のコンクール実施となり、延べ人数2000名を超える多くの方々にご参加頂きました。特に全国大会では日本各地より多数のお子様がご参加され、参加者の熱気と充実感で満たされた大変活気のある7日間となりました。

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ホームページでは、今回の全ての結果を掲載させて頂いております。

 http://www.tiaa-jp.com/jcmcj/history/28th.html

また、審査員の先生方から寄せられた御所感も随時掲載しております。

http://www.tiaa-jp.com/jcmcj/messages/28th.html

そして次回第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの開催も正式に決定し、参加者の募集を行っております。ホームページより要項請求やダウンロードが出来ますので、お気軽にご覧下さい。

http://www.tiaa-jp.com/jcmcj/index.html

皆さんのご参加を心よりお待ちしております!

2015年5月9日(土)第2回小瀬令子&宮田真里子DUOリサイタル【インタビュー】


2015年5月9日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで
小瀬令子さんと宮田真里子さんが、第2回目のDUOリサイタルを開催されます。
 
リサイタルに向けての抱負をインタビューいたしましたので、
小瀬令子さんと宮田真里子さんの演奏を心待ちになさっているファンの方々のために
このブログを書かせていただきました。
 
【小瀬令子さん】
国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業。その後ドイツに渡りハンブルグ音楽院演奏コース修了。ロシア国立モスクワ音楽院マスタークラス受講。ペトロフピアノコンクール奨励賞。これまでに岡本徳子、古高晋一、河村初音、トリファー・スミス、グンデル・デッカルトの各氏に師事。
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・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
今年も昨年に続き第2回目の演奏会を開く事ができて嬉しく思います。今回は演奏会でぜひ弾いてみたい曲を選びました。お互いのソロ曲と連弾を子供から大人まで楽しめるプログラムにしております。タイトルFrühlingsglaube(春への思い)〜時を感じて〜をテーマに季節感や忙しい日常生活の中でのゆったりとした空間を感じられる憩いの時間になるとよいなと思います。
 
・演奏される曲の聴き所などを教えてください。
誰もがよく耳にする有名曲ばかりです。古典派、ロマン派、日本の曲、現代まで幅広いですが、ソロ曲でいいますとモーツァルトは異国的情緒を持つトルコ風の音楽、ベートーヴェンの月光では第一楽章と終楽章の静と動の対照といった点も聴き所です。ショパンではリズムの異なる左手と右手の交差の幻想的な雰囲気を楽しんで下さい。ピアソラのブエノスアイレスの春はタンゴのリズムにジャズ的な要素を含んだ連弾の魅力がつまった曲です。
 
・あなたにとって音楽とは何ですか。
私にとって音楽は生活の一部です。小さい頃からピアノを習ってきたという事もあると思いますが、移動する際などは車の中でクラシックからポップス、ヒーリング音楽までよく聞いています。その時々の心に残る曲とともに成長してきたような気がしますので、これからも沢山の素晴らしい曲に出会っていけたらと思います。時空を超えて現代でも人の心をとらえるクラシック音楽の素晴らしさを、皆様にきいてい頂ければという思いでピアノを弾いております。
 
 
【宮田真里子さん】
国立音楽大学演奏学科ピアノ卒業。第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位。これまでにクラシックピアノを蓑毛明代、名取典子、青木俊美、岡本愛子、河村初音、ジャズピアノを熊谷ヤスマサ、渥美知世の各氏に師事。現在は定期的にソロコンサートを開催し、自身の音楽の幅を広げている。(株)おんきょう楽器音楽教室講師。
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・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。
ソロとduoは全く違います。ソロは自分の世界、しかしduoは2人で1つの世界をつくっていくもの。小瀬さんとduoコンサートは第2回目になりますが、第一回目よりも連弾における世界観を深めていけたらと思います。そして次に繋げていきたいです。
 
・演奏される曲の聴き所などを教えてください。
今回はFruhlingsglaube~時を感じて~というサブタイトルを付けましたが、プログラムを通して1日の時間の流れを感じられるように構成しております。春の朝から夜までの時の移り変わりを体験して頂けたら幸いです。
 
・あなたにとって音楽とは何ですか。
私にとって音楽は、自己表現の手段であり、それがないと生きていけないものです。人は自分の事を他人に伝えようとする時、話をしますが、私は話をするのとPianoを弾く事がイコールになります。私自身、思いを言葉にするのが苦手なので、話せない分を音の世界で発散させてもらっている感じです。笑
どこまでも、表現は感覚の世界だと私は思っていますが、だからこそ、可能性と喜びが尽きないのだと感じています。
 
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公演日:2015年5月9日(土)
 
場所:東京・日暮里サニーホールコンサートサロン
 
時間:13:30開演(13:00開場)
 
プログラム:
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 作品27-2< 月光> 第一楽章、第三楽章
ショパン:即興曲 嬰ハ短調 <幻想即興曲> 作品66
モーツァルト:ピアノソナタ イ長調 作品331(300i) <トルコ行進曲> 第三楽章
ベートーヴェン:ソナタ第21番 ハ長調 Op.53 ワルトシュタイン 第一楽章
リスト:献呈 (シューマン)
バート・ハワード:Fly Me To The Moon
グリーグ:ペールギュント第1集 作品46より 朝
中田喜直:四手連弾のための組曲 日本の四季より 春が来て、桜が咲いて
ハロルド・アーレン:映画『オズの魔法使い』より 虹の彼方に (アレンジ:渋谷絵梨香)
ピアソラ:ブエノスアイレスの春 (山本京子編曲)
 
チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

ヌーベルバーグ2014 Part.3【新聞記事掲載】


2014年12月20日(土)に日暮里サニーホールで行われた「TIAA協奏曲 ヌーベルバーグ2014 PART.3」に出演された中元茉莉さんについて、小学生のための毎日新聞『毎日小学生新聞』(2015年3月20日)内に大きく写真と記事が掲載されました。
演奏時に中学1年生だった中元茉莉さんは、小学生のときに記者として『毎日小学生新聞』に記事を書かれていたそうです。
 
毎日新聞様のご許可をいただきまして、掲載された記事を転載させていただきます。
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そのときのコンサートの模様は、以前にコチラのブログにも書かせていただいておりますので、ご参照いただけましたら幸いです。
 
 
 
さて、年に2シーズン(計4公演)行われているこのコンサートの次の回が、来月ございます。
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2015年5月23日(土)TIAA協奏曲 ヌーベルバーグ2015 PART1&2
場所: 東京・日暮里サニーホール
時間: PART.1:13:30 開演 (13:00 開場) / PART.2:18:30 開演 (18:00 開場)
料金: 前売4,000円 当日4,500円(全自由席・各PARTとも)
指揮: スティーヴェン・ドミニク・エレリ
管弦楽: 東京国際芸術協会管弦楽団

PART.1:
堀江美華(ピアノ)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 第1楽章
橋本先絵(ピアノ)
ハイドン:ピアノ協奏曲第11番 ニ長調 全楽章
志村麻美(ピアノ)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37 第1楽章
浜野千佳子(ピアノ)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30 第1楽章
中島晶子(ソプラノ)
マスカーニ:ママも知るとおり オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
安田沙綾(チェロ)
ハイドン:チェロ協奏曲第1番 ハ長調 第1楽章
松原まり(ヴァイオリン)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 全楽章
 
PART.2:
外村理紗(ヴァイオリン)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章
山本絵里奈(ヴァイオリン)
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 作品63 第1楽章
新妻友機(ピアノ)
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品.16 全楽章
平岩政子(ピアノ)
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第1楽章
渡辺まこみ(ピアノ)
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18 全楽章

チケットのご販売はコチラで承っております。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

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