2013年3月3日(日)、ももちパレス・大ホールにて第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 九州地区本選が開催されました。

ピアノ・弦楽器・管楽器・声楽の各部門を、
鈴木重弘先生 福岡女学院音楽科 主任
坂田葉月先生 九州交響楽団 ヴァイオリン奏者
窪田脩子先生 中村学園大学短期大学部 非常勤助手
の先生方に審査いただきました。


演奏技術や音楽表現以外にも、お辞儀や所作などのステージマナーも
審査の基準となります。


今年より、地区本選では、通過された方々全てに賞を授与させていただくこととなりました。
金賞:賞状と金メダル
銀賞:賞状と銀メダル
銅賞:賞状と銅メダル
優賞:賞状のみ
表彰式として、審査員の先生方よりロビーにて、地区本選通過者への賞状とメダルの授与が行われました。
通過した方々は、会場から大きな拍手に包まれました。

博多の駅は細かい装飾に凝っていて、文化的な素敵な雰囲気です。

裸の7人の男の子(どうやら全員についてるので・・・)は、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島を表わしているのでしょうか? 駅前広場にも、屋上の鉄道神社近くにも同じものがありましたが、電車ごっこをしているということは九州新幹線開通を祝っているのかな?
(【3/13追記】調べてみると「縁結び七福童子」と言うらしく「せんとくん」の生みの親である籔内佐斗司(東京芸術大大学院教授)氏が九州の7県を結び福をつないでいってほしいという思いを込めて製作。とのこと。)

奇しくも今日のニュースでは、九州新幹線について「博多-熊本間の1日平均乗客数は2万4800人で開業特需に沸いた前年をさらに1%上回り、熊本-鹿児島中央間は1万3600人で同3%減」と発表されていました。南側にも素敵な場所がいっぱいあるので、多くの観光客に訪れて欲しいところですね。

装飾といえば、博多の鎮守である櫛田神社にあった龍が飛翔する姿ですが、
先日行った松本の旧開知学校の教室の扉に彫られていた飛翔する龍とイメージが
そっくりでした。 日本の龍は鳥のような翼を持っている点は、蝙蝠のような翼を持つ
西洋の龍とは違うイメージで統一されているのですね。

会場のももちパレスの近くには、福岡市博物館があります。
義務教育で誰もが習う「漢委奴国王」の金印が展示されているところです。
正面入口のモノリス群のところにある凱旋門のようなアーチの形状はそのまま正面玄関のアーチの形状と合致し、内部もそのアーチ状が続いています。内部には博多織の模様が壁面に刻まれていました。

また海も近くにあり、砂浜に降りていきたい衝動に強く背中を押されましたが、革靴でしたのでこらえました。。。
ふふふ、次の夏こそはビーチサンダルを持参しなければ(笑)

さてさて、博多といえば料理もお酒も美味しい! ってことで

海鮮丼も美味しかったし、スイーツも美味しかったし、ラーメンもバリカタの替え玉して満足です♪

地酒もハシゴしながらいただいて参りました。福岡や佐賀のお酒が旨い!
五島のサバも旨いし、水炊きも旨いし、
時間とお腹の赦す限り堪能して来ました☆(⌒∀⌒)☆

最後は空港で森伊蔵を。。。