2012年5月5日(土)サントリーホール ブルーローズにて
加茂遥南グローリアさんと弦楽合奏団Souvenir della Musicaによる
ミニ初夏コンサートが行われました。
この日はサントリーホールのカラヤン広場で薔薇の催しがやっており、ちょうどそのイベントの終わる時間帯とコンサートの始まる時間帯が偶然かぶったおかげか?当日券を求めて聴いて下さる方も多かったです。

加茂さんは、私ども東京国際芸術協会主催の全日本ジュニアクラシック音楽コンクール(第22回)において声楽部門中学生の部第2位を獲得されました。

前回「音楽の贈り物2011」では東邦音楽大学附属東邦中学の3年生でしたが、新春を向かえ附属高校の1年生に進級し、体格も声質も一段階大人になり音楽性もトークも大人の雰囲気が出てきました。

こうした年齢のうちからピアノ以外の器楽伴奏でできる機会に
恵まれていると、アンサンブル(演奏中のコンタクト)のコツなどが
吸収力の高い若いうちから身につきますので、将来が楽しみです。

フランク/「荘厳ミサ」より 『天使のパン』
ヘンデル/オペラ「リナルド」より 『私を泣かせてください』
加茂遥南グローリア(Sop.)

ヴィヴァルディ/「調和の霊感」より2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調
福本牧(Ⅰ.Vn.)西垣奈津美(Ⅱ.Vn.)

モーツァルト/歌劇「魔笛」より 序曲

モーツァルト/歌劇「ドン・ジョバンニ」より 『ぶってよ、マゼット』
加茂遥南グローリア(Sop.)

最後は、アンコールとしてシューベルトのアヴェ・マリアを照明を落とした中で演奏し、しっとりと終えました。

この日の加茂さんの演奏は、後日、youtubeにアップしますので、またそのときにブログで御案内しますね♪