2011年 8月 の記事

ワーグナー《神々の黄昏》を楽しむために


 9月3日土曜日16:00~17:30朝日カルチャーセンター・朝日JTB・交流文化塾 新宿にて、ワーグナー《神々の黄昏》を楽しむためのレクチャーが開催されます。

 講師陣は福田祥子(ソプラノ)、今尾滋(テノール)、大塚博章(バス)、岩撫智子(ピアニス)、そして解説は慶応義塾大学講師 吉田真。

 9月23日~25日弊会主催の「神々の黄昏」が原語上演、日本語字幕つきですが、上演時間が正味4時間を超える大作なので、ある程度予備知識がありますと、さらに作品を存分に楽しめるではないでしょうか。

 このレクチャーは吉田氏が「神々の黄昏」の見どころ、聴きどころのポイントを紹介し、実際に公演に出演される歌手の皆さんに作品のハイライトとなる場面を歌って頂きます。

<演奏予定曲目>

  • 第2幕よりハーゲン「ホイホー!ギービヒの者どもよ」
  • 第3幕より「ジークフリートの殺害と死」「ブリュンヒルデの自己犠牲」

詳細はこちら

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=127591&userflg=0

『神々の黄昏』掲示板への掲載


9月に行われる『神々の黄昏』のポスターが荒川区の掲示板に貼られました。

こんな格好いいポスター、自分の家の塀にも貼りたい!という御希望がございましたら、若干数まだ残っておりますので、協会宛にお問合せ下さい。

おっと、誰ですか、隣りのスカパラのポスターに目を奪われているのは(笑)

第3回東京国際声楽コンクール関西予選


2011年8月6日、兵庫県・灘区民ホールにて、第3回東京国際声楽コンクール関西予選が行われました。

落ち着きのある、いいホールです。

今年から予選各会場で、当日開演前に舞台上リハーサルの時間を設けました。

 

6月25日の北陸を皮切りに全国各地で繰り広げられてきた地区予選もこれですべて終了。いよいよ准本選・本選へと続いていきます。

その准本選ですが、今年からは東西に分かれての開催となっております。

それぞれの日程・会場は、

西日本准本選 8月27日(土)たんば田園交響ホール

東日本准本選 8月28日(日)イタリア文化会館アニェッリホール

となっています。

予選同様、入場無料での公開審査となっていますので、ぜひ皆様お誘い合わせの上各会場まで足を運んでいただければと思います。

 

第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール・岡山予選本選


2011年8月1日(月)に岡山県の新倉敷駅にある倉敷市玉島文化センターのホールで第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール・岡山予選本選が行われました。

厳正な審査により、本選を通過され全国大会に進まれる方は以下の方々になりました。

大学生木管部門

高校生金管部門

中学生声楽部門

大学院研究科声楽部門

以上の方々です。
全国大会では、予選本選以上の力を発揮できるように、あと数週間頑張って下さいね♪

新倉敷から在来線の電車で2駅の倉敷駅にある美観地域は素晴らしいですね!江戸時代にタイムスリップした感覚になります。

江戸は水路を巧みに利用した水の都でした。こんな風景を見るとかつての江戸に思いを馳せてしまいます。新内流しの三味線でも聴きながら、ちょいと一杯ひっかけたくなります。


そんなわけで地酒屋さんに入りました。岡山といえば備中焼でしょうが、ガラス製品も盛んです。地元のガラス工房で作られた器に入れた地酒を買いました。自宅に帰ってさっそく呑んでみましたが、感動の旨さです!

この言葉にウソはありませんでした(笑)





この橋のたもとでは、なんと白鳥?の親子が餌付けされてました!

また違う橋のところには、睦まじい鳩のカップル!


コンクールが終わって、わずか1~2時間観光しての帰京でしたが、今度はもっと時間をかけて倉敷散策をしたくなりました♪

TOP

About

TiaaBlogはTiaaスタッフによるブログです。演奏会情報や、舞台の裏話、最新クラシック情報などをお届けいたします! (X)