当協会の、オペラ劇場「あらかわバイロイト」は
2011年5月28日・29日にサンパール荒川大ホールにてモーツァルトの『魔笛』公演を行います。

歌手の稽古スタートは東関東大震災の影響でスタートが遅れてしまったのですが、素晴らしい仕上がりになってきています。
指揮者の佐々木修さんには早い段階から歌手の稽古をお願いすることができておりますし、もう一人の指揮者のクリスティアン・ハンマーさんも5月1日に来日して、ラストスパートに向かっています。

公演監督の田辺とおるさん一押しのソリストたちが集まっていますので、歌だけではなくて芝居も上手いです。また今公演はセリフも全部ドイツ語で行う(日本語字幕つき)という他ではほとんどしない試みを行っています。

佐藤美晴さんの演出もステキです☆
リハーサルでは、すでに衣裳もつけたり(これがまたカワイイ♪)、SE(音響)もついたり(これがまたカッコイイ!)してますが、当日のお楽しみにしたいので、写真掲載は控えます(^^;

地元荒川の合唱団も多く集まって下さっています。

オーケストラのリハーサルは23日からスタートしました。
モーツァルトの自然な音楽の流れに、楽しい気持ち・激しい気持ち・厳かな気持ち、に聴いているこちらもなっていきます。



東京国際芸術協会では、今までかなり多くの回数『魔笛』を公演してきましたが、間違いなく今回が一番です。

皆様、まだチケットは売るほど余ってますので、
どうぞお買い求め下さい。
以下は、公演紹介サイトです。
http://www.tiaa-jp.com/tiaa_opera/DieZauberflote/index.html

【おまけ】
この日のリハーサルでは、小道具を使いませんでしたので、
タミーノはペットボトルの魔笛を吹いていました(笑)

ちなみに、本当に魔笛を吹いているのは、この美女♪