2011年 5月 の記事

『魔笛』サンパール荒川でのゲネプロ開始


今日からサンパール荒川大ホールでのゲネプロが開始されました。
なにせA~D組までの4キャストがおりますので、
2日間に渡って1日に2キャストずつ、3時間×4回のゲネプロです。


本日はD組(マエストロは佐々木修さん)と

A組(マエストロはクリスティアン・ハンマーさん)のゲネプロです。

公演監督の田辺とおるさん(パパゲーノ)が、キャストの皆さんのステキな写真を掲載して下さいとおっしゃって下さいましたので、ゲネプロで忙しいのにという周りの視線を感じつつも舞台裏でお会いした方々の写真をおさめていきました。

夜の女王

夜の女王の侍女(ダーメ)たち

ザラストロ

ザラストロの元に集う方々

夜の女王の娘、パミーナ

そしてパミーナのために試練に立ち向かうタミーノ王子

でもタミーノ王子はパミーナ王女ではなく、うちのスタッフを口説きます。

ウソです。これはヤラセです(苦笑)

タミーノとパミーナの恋が実るために、助力する童子(クナーベ)たち

合唱のメンバーもただ歌うだけではありません。
いろいろな役やお芝居があります。
A+B=Cだったりもします。

まずはA

続いてB

A+B=C
もこもこカワイイです♪

黒人奴隷のモノスタトスさんも一緒に写ってます。

最後に支えてくださる衣裳とメイクさんたち☆

舞台上の写真は、こちらにいらっしゃるまでのお楽しみです(^ー^)ノシ

『魔笛』2011.5.28・29に向けて


当協会の、オペラ劇場「あらかわバイロイト」は
2011年5月28日・29日にサンパール荒川大ホールにてモーツァルトの『魔笛』公演を行います。

歌手の稽古スタートは東関東大震災の影響でスタートが遅れてしまったのですが、素晴らしい仕上がりになってきています。
指揮者の佐々木修さんには早い段階から歌手の稽古をお願いすることができておりますし、もう一人の指揮者のクリスティアン・ハンマーさんも5月1日に来日して、ラストスパートに向かっています。

公演監督の田辺とおるさん一押しのソリストたちが集まっていますので、歌だけではなくて芝居も上手いです。また今公演はセリフも全部ドイツ語で行う(日本語字幕つき)という他ではほとんどしない試みを行っています。

佐藤美晴さんの演出もステキです☆
リハーサルでは、すでに衣裳もつけたり(これがまたカワイイ♪)、SE(音響)もついたり(これがまたカッコイイ!)してますが、当日のお楽しみにしたいので、写真掲載は控えます(^^;

地元荒川の合唱団も多く集まって下さっています。

オーケストラのリハーサルは23日からスタートしました。
モーツァルトの自然な音楽の流れに、楽しい気持ち・激しい気持ち・厳かな気持ち、に聴いているこちらもなっていきます。



東京国際芸術協会では、今までかなり多くの回数『魔笛』を公演してきましたが、間違いなく今回が一番です。

皆様、まだチケットは売るほど余ってますので、
どうぞお買い求め下さい。
以下は、公演紹介サイトです。
http://www.tiaa-jp.com/tiaa_opera/DieZauberflote/index.html

【おまけ】
この日のリハーサルでは、小道具を使いませんでしたので、
タミーノはペットボトルの魔笛を吹いていました(笑)

ちなみに、本当に魔笛を吹いているのは、この美女♪

『シャキーン』NHK教育


皆様、朝は早起きでしょうか?
といっても、9時出勤の方であれば起きていらっしゃる時間だと思いますが
Eテレ(NHK教育)で朝7時から15分間やっている『シャキーン』という番組がございます。
小さなお子様をお持ちの方はご覧になってる御家庭も多いのではないでしょうか。

今回、ご縁がございまして、その番組内の「人間観察クイズ」というコーナーに私どもから演奏家を御紹介申し上げました。
まだ放送前ですので、詳しいことが書けないのが残念なのですが、
皆さん御存知のプロレスのあの方とか
未だ記録の破られないハンドボールのあの方とか
と一緒に、クイズの収録をいたしました。

放送日は、2011年5月31日(火) Eテレ(NHK教育) 7:00AMから15分間。
放送後にはまたブログを更新したいと思います。

リンクをはってよいか確認をとっていませんでしたので、
番組ホームページにいらっしゃりたい方は以下のURLの最初に
hをつけて下さい。
ttp://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin.html

根本昌明&レーベンバッハ管弦楽団


紳介プロデュースで昨年と今年の2回に渡って特集の組まれた指揮者の根本昌明氏が指揮するコンサートが5月8日に第一生命ホールでございます。
わが東京国際芸術協会は、氏のレーベンバッハ管弦楽団の運営を協力させていただいております。
本日はそのリハーサルがござましたので、コンサートの宣伝も兼ねて皆様にもリハーサル状況をご覧いただこうと思い、ブログを書きました。

いやぁ、根本氏の指揮は熱い!
あるときはモーツァルトの音楽のひだをやさしくなぞり、あるときは烈火のごとく空気を切り裂き、
オーケストラとともに素晴らしい音楽が作られています。



今回のプログラムは「モーツァルト讃」のとおりモーツァルトの後期の有名作品が並びます。
クラリネット協奏曲(ソリスト:野口琢磨氏)
交響曲第40番
交響曲第41番
本来はここにピアノ協奏曲第27番が入っていたのですが、
ソリストとして招聘するはずのイエルク・デームス氏が体調を崩されてしまったので
急遽、川畠成道氏をソリストにお迎えして、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が
プログラムに入りました。

弦楽器の配置もモーツァルトやメンデルスゾーンの時代にならって
対向配置(第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンが指揮者の左右に配置される)になっています。
上の写真にあるように、チェロやコントラバスが第一ヴァイオリンの横に来ています。

写真手前は、コンサートマスターの三ツ木摩理さんですが、その隣りにチェロパートがいるのが
おわかりかと思います。そしてその後ろには

通常はお客様から見て右側に配置しているコントラバスが右側に来ています。
そして第一ヴァイオリンの向かいには、客先側に第二ヴァイオリンが内側にヴィオラが来ています。


木管楽器の配置は変わりませんが、金管楽器や打楽器は若干配置が変わってきております。



本日はソリストとリハーサルの予定ではなかったため御紹介できませんが、
次のリハーサルが楽しみです。そして本番も♪

主催のレーベンバッハは根本御夫妻で運営をしていらっしゃいますが、
リハーサル中も奥様がチケットの御申込などの事務作業をなさっていました。
まだ、座席は残っておりますので、お時間に余裕のある方は是非いらっしゃっていただきたいと思っております。
根本氏の作り上げるエモーショナルなモーツァルト、深い愛に包まれたモーツァルトをお聴き下さい。

2011年5月8日(日) 第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)14:00~開演

メンデルスゾーン  ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64番
モーツァルト クラリネット協奏曲 イ長調 作品622番
       交響曲 第40番 ト短調 作品550番
       交響曲 第41番 ハ長調「ジュピター」作品551番

指揮者 根本 昌明
ヴァイオリン 川畠 成道
クラリネット 野口 琢磨
演奏 レーベンバッハ管弦楽団
  
S席 6,000円  A席 5,000円 全席指定
*未就学児の御入場はお断りさせていただきます。
  
チケット取扱先
レーベンバッハ 080-5377-3303
lebenbach37@mirror.ocn.ne.jp
e+ イープラス http://eplus,jp
東京国際芸術協会 03-3809-9712
http://www.tiaa-jp.com/concert/
 
チケットご購入の方には、昨年7月25日東京オペラシティコンサートホールで行なわれた根本昌明指揮東京フィルハーモニー交響楽団による「第九」&「皇帝」のDVDをプレゼントいたします。

後援:オーストリア大使館・日本フルトヴェングラー協会・プロアルテ ムジケ
協賛・協力:東京国際芸術協会
主催:レーベンバッハ

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