2010年 10月 の記事

あらかわバイロイト特別公演「ヘンゼルとグレーテル」


あらかわバイロイト特別公演「ヘンゼルとグレーテル」

来年のワーグナー音楽祭「あらかわバイロイト」特別公演 オペラ「ヘンゼルとグレーテル」
実はもうチケット発売開始したりして・・・告知が遅くなってしまいました(汗coldsweats01

今回のあらかわバイロイトは、特別公演として、ワーグナーの弟子フンパーディンクが作曲したメルヘンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を、フル編成オーケストラでノーカット原語上演します!(日本語字幕付き)

キャストは豪華の4組、指揮はあらかわバイロイトでおなじみのクリスティアン・ハンマー氏、佐々木修氏、演出は馬場紀雄氏、オケはTIAAフィルハーモニー管弦楽団でお送りいたします!ニューイヤーの初聴きにぜひ楽しんでくださいなsign03

詳細は→

公演日:
2011年1月8日(土) A公演:12:00開演 B公演:15:00開演
2011年1月9日(日) C公演:11:30開演 D公演:14:15開演
*開場は開演の20分前。

会場:サンパール荒川大ホール

公式スペシャルサイト» http://www.tiaa-jp.com/tiaa_opera/hanselandgretel_2011/index.html

チケットの購入はこちらから»

8日|A公演B公演  
9日|C公演D公演

東京国際芸術協会 TEL03-3809-9712 FAX03-3809-9711

受付時間:平日9:30~18:30 土・日・祝休業

チケットぴあでもご購入頂けます!(10月20日より)»http://t.pia.jp/Pコード121-897

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モーツァルト・オペラ ガラ・コンサート


2010年10月11日(月祝)は日暮里サニーホールにて、『煌きのモーツァルト」と題して、モーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」「魔笛」「フィガロの結婚」の3つのオペラからのアリアの抜粋を行いました。

約400人収容のサニーホールは、開場前から長蛇の列が幾重にも続いており、もしかしたら?と期待しておりましたが、案の定、数席を残すのみのほぼ満席状態でした。

本番の写真を撮れませんでしたので、リハーサルの写真で申し訳ございませんが、ご紹介いたします。

(10月19日:撮影したビデオからキャプチャーして本番の画像を追加しました)

指揮は10月3日の「あらかわバイロイト」特別公演に引き続き、佐々木修氏。 オーケストラは東京国際芸術協会管弦楽団。

『コジ・ファン・トゥッテ』より
序曲の後に

堀朋子: 「男たちに、兵隊たちに」(デスピーナ)

小松崎愛衣:「女も15になれば」(デスピーナ)

『魔笛』より
内田絵夢: 「ああ、恐れおののかなくてもよいのです、わが子よ」(夜の女王)

北奈賀子・田辺とおる: 「愛を感じる男の人達には」(パミーナ・パパゲーノ)

堀朋子・田辺とおる: 「パ・パ・パ」(パパゲーナ・パパゲーノ)

北奈賀子: 「ああ、私にはわかる、消え失せてしまったことが」(パミーナ)

 

内田絵夢: 「復讐の炎は地獄のようにわが心に燃え」(夜の女王)

『フィガロの結婚』より

序曲

澁谷香織: 「愛の神様、慰めの手を差し伸べて下さい」(伯爵夫人)

大野憲子・田辺とおる: 「ひどいぞ、どうして今まで私をじらせたんだ」(スザンナ・伯爵)

澁谷香織: 「楽しい思い出はどこへ」(伯爵夫人)

大野憲子・小松崎愛衣: 「何と柔らかなそよ風が」(スザンナ・伯爵夫人)

大野憲子: 「恋人よ、早くここへ」(スザンナ)

全員: 「みんな来い」

 

ソロのアリアと二重唱のアリアの間を、田辺とおる氏によるアリア解説が入ったことにより、非常に理解しやすい進行になりました。

田辺氏のお話にみなさん笑ったり、頷いたり、と素敵な演奏会になりました。

http://www.concertsquare.jp/blog/2010/2010090626.html

こちらのサイトでは、以下のような投稿をいただきました。

>  投票内容:[良かったぁ投票]

>  コメント:

> いやあ満席でしたね 田辺氏のしゃべりは青島氏を想起するようで

> よかったですよ あのつるつる頭は王様と私のユル・ブリンナーを意識したと思われます 

>しゃべりながら歌えるっていうのはやはりタダものじゃありませんね

企画者冥利に尽きます♪

↑クリックしてみて下さい。お辞儀します☆

ワーグナー音楽祭『あらかわバイロイト』特別公演 官能のプッチーニと絶頂のワーグナー


続いて10月3日、夜の公演は

ワーグナー音楽祭『あらかわバイロイト』特別公演 官能のプッチーニと絶頂のワーグナー

と題して、先日からリハーサル状況をお伝えしている、TIAA渾身の企画「あらかわバイロイト」です。

指揮は、佐々木修さん(カラヤンコンクール入賞の指揮者でありながら、あの『ルナルナ★女性の医学』の創設者でもある。多彩な才能と感性で活躍中)

ソプラノは、福田祥子さん(日本人離れした容姿と声、本年のあらかわバイロイト『ワルキューレ』(ブリュンヒルデ役)に堂々デビュー。待望のワーグナー・ソプラノの誕生)

テノールは、角田和弘さん(藤原歌劇団の名テノールとして、これまで数々の名唱を聴かせてくれたが、本年のあらかわバイロイト『ワルキューレ』(ジークムント役)では、はじめてワーグナーに挑戦、絶賛された)

オーケストラは、この『あらかわバイロイト』のために組織された、特別オーケストラ TIAAフィルハーモニー管弦楽団

(よく考えたら、10月2日の公演・10月3日の昼公演・10月3日の夜公演と、3つとも違う団体を組織・運営したことになります。どうりで裏方として大変なわけでした(苦笑))

前半のプッチーニ

官能のプッチーニたる所以?  最後は chu☆

お客様からのアンケートで大絶賛だった『星は光りぬ』。「パバロッティの再来」と書かれていました。

後半のワーグナー

オーケストラの大音量の中、それを凌ぐ二人の声。これがワーグナー。

アンケートには、「はっきり言って全く期待していませんでしたが、良かったです。次回『神々の黄昏』楽しみにしています」と書いてくださったお客様がいらっしゃいました。出だしの文章に苦笑しつつも、これからの公演のファンになって下さって感謝しております。

多くのお客様に聴いていただけて、幸せです。

それにしても圧巻だったのは、福田祥子さんのファンの方々! なんと会場に16基ものお花のスタンドが届きました!

今後のご活躍に期待大です♪

(ご芳名は消させていただきました)

ヌーベルバーグ2010 Part.1&2 (協奏曲とアリアの公演)


10月3日は、東京・荒川区の「サンパール荒川 大ホール」にて。

ただし、昼の公演と夜の公演で催し物が違いました。

まずは、昼公演:ヌーベルバーグ2010です。

TIAAが行っているオーケストラ・オーディションによって選抜されたメンバー等により組織された

オーケストラをバックに、様々な協奏曲やアリアの公演となります。

9月12日にPart.1を、10月3日にPart.2を開催しました。

9月12日のPart.1は、

 指揮:草川幸雄さん(曲により片山孝調)、管弦楽:東京国際芸術協会管弦楽団による演奏。

石原ミソノさん(ピアノ)による、モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466【指揮:片山孝調】

坂口あまねさん(ピアノ)による、ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11

斎藤みほろさん(ソプラノ)による、モーツァルト/コンサートアリア より“わからないわ、どうしたの” 他

平井沙緒里さん(ヴァイオリン)による、メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

田代直子さん(ソプラノ)による、モーツァルト/オペラ「フィガロの結婚」 より“愛の神よ、安らぎをお与え下さい” 他

飯沼泉さん(ピアノ)による、モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調K.467

山下真裕子さん(ピアノ)による、ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

10月3日のPart.2は

指揮:草川幸雄さん、管弦楽:東京国際芸術協会管弦楽団による演奏。

髙野凛さん(ピアノ)による、ピアノ協奏曲

石﨑友香里さん(ピアノ)による、ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第1楽章

田中克己さん(ピアノ)による、サン・サーンス/ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103

成瀬寛子さん(ピアノ)による、グリーグ/ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

松本隆彦さん(ピアノ)による、ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

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