【ギャラリー】2018年12月8日(土)坂実紗ピアノリサイタル


2018年12月8日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
坂実紗ピアノリサイタルが開催されました。


撮影:山口直也(スタジオ☆ディーバ)

坂実紗
Misa Saka ピアノ

東京都生まれ、5歳より東洋英和女学院ピアノ科にてピアノを始める。2006年に父の転勤のため家族と渡英し王立音楽院のJunior部門に入学する。2010年にJunior王立音楽院学内コンクールIris Dyer Piano Competition 優勝。2012年にギルドホール音楽演劇学校より奨学金を得て入学。さらにCity of London Combined EducationとThe Philological Foundationによる奨学金を授与する。2015年Oxford Piano Competition 第3位, 2016年Worthing Concerto Competition 第3位、2017年Watford International Piano Competition 第2位、同年Norah Sande Award Piano Competition 第2位、第70回TIAA全日本クラシック音楽コンサート優秀賞。これまでに英国国内に限らずヨーロッパ各地にて演奏活動行う(ドイツ、フランス、ポーランド、ベルギー等)。英国国内ではQueen Elizabeth Hall、Purcell Room、Cadogan Hall、Milton Court Concert Hall等の顕著なホールで演奏を行う。2018年ギルドホール音楽演劇学校の大学院課程卒業。これまでに茂木めぐみ氏、ティモシー・バラット氏、ベンジャミン・カプラン氏、ジョーン・ハヴィル氏に師事。

 

 

ショパン
Chopin
即興曲3番 変ト長調 Op.51
Impromptu No.3 in G-flat major Op.51

ノクターン ロ長調 Op.62-1
Nocturne in B major Op.62-1

舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
Barcarolle in F# major Op.60
ラヴェル
Ravel
クープランの墓
Le tombeau de Couperin

I. プレリュード Prélude
II. フーガ Fugue
III. フォルラーヌ Forlane
IV. リゴドン Rigaudon
V. メヌエット Menuet
VI. トッカータ Toccata

 

 

【インタビュー】2019年1月20日(日)木管五重奏リサイタル もくごっこ


2019年1月20日(日)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで木管五重奏リサイタルもくごっこを開催いたします。リサイタルに向けて、メンバーの皆さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

私たちは富山県・呉羽にある桐朋オーケストラ・アカデミーで結成した木管五重奏です。富山では豊かな自然と美味しい食べ物に恵まれた素晴らしい環境の中でオーケストラ奏者になるための勉強をしています。アカデミー内のオーディションを経て、室内楽定期演奏会に出演しバーバーのサマー・ミュージックOp.31という非常にアンサンブルの難しい曲を5人でたくさん議論しながら作り上げました。バーバーを通して、もっと他の曲目にも挑戦したい、そして東京の方にも聴いていただきたい!という想いから、リサイタルを開催する運びとなりました。5人全員、1月20日をとても楽しみにしております。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

結成のきっかけとなったバーバーのサマー・ミュージック Op.31 は、5人全員に難しいテクニックが必要とされる大変難しい曲です。現代曲なのでとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、息の合ったアンサンブルと、木管五重奏という編成から生まれる独特のサウンドをお楽しみいただけると思います。ライヒャは木管五重奏にとって王道のレパートリーであることから選曲しました。また、ルフェーブルも初めての方にとっても大変聴きやすい組曲で、この2曲では木管楽器の暖かみや、それぞれの楽器の美しい音色を味わっていただけます。アーノルドは、中高生がアンサンブル・コンテストなどでも演奏する人気のレパートリーです。目まぐるしく変わっていく曲調が愉快で、聴いている皆様も思わずリズムをとったり口ずさんだりしたくなるようなユーモアに溢れた作品です。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

ぜひ、会場に来て感じていただければと思います!


演奏会詳細

2019年1月20日(日)木管五重奏リサイタル  もくごっこ
時間: 11:30開演(11:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

占部 智美  Satomi Urabe  フルート
中村 穂波  Honami Nakamura  オーボエ
江村 考広  Takahiro Emura  ホルン
岡野 公孝  Kimitaka Okano  ファゴット
安田菜々子  Nanako Yasuda  クラリネット

富山県の桐朋オーケストラ・アカデミーにて結成された木管五重奏。在籍中、オーディションで選抜され第46回室内楽定期演奏会に出演。メンバーそれぞれがソリストや室内楽奏者として多方面で活動中。

 

プログラム:

ルフェーブル:木管五重奏のための組曲 作品57
ライヒャ:木管五重奏曲 ホ短調 作品88-1
アーノルド:3つのシャンティ 作品4
バーバー:サマー・ミュージック 作品31

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

【インタビュー】2019年1月20日(日)森下真衣ピアノリサイタル


2019年1月20日(日)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで森下真衣ピアノリサイタルを開催いたします。リサイタルに向けて森下真衣さんにインタビューいたしましたので、ご覧ください。

・今回のリサイタルに向けての抱負を教えてください。

この度はソロリサイタル開催という素晴らしい機会に恵まれたこと、大変嬉しく思います。いつも支えて下さっている全ての方々に感謝の気持ちを伝えれるよう、心を込めて精一杯丁寧に演奏したいと思っております。

・演奏される曲の聴き所などを教えてください。

ボルトキエヴィチのソナタ第2番は、3年前に初めて聴いた時からいつか演奏したい!と憧れていた作品なので、今回ソロリサイタルで演奏出来ること、とても嬉しく思います。ボルトキエヴィチは、ロシア出身の20世紀前半にウィーンで活動したピアニスト=作曲家で、ラフマニノフやショパンを彷彿とした旋律が特徴的な作曲家です。今回演奏するソナタ第2番は、彼の創作活動の集大成となった作品で、祖国ロシアに対する郷愁の念を常に抱き続けてたであろうことが窺える作品となっています。ボルトキエヴィチの素晴らしさを皆様にお届け出来るよう、練習に励みたいと思います。

・あなたにとって音楽とは何ですか。

幼少期から常に音楽と共に生活してきたので、今の私には無くてはならないものです。音楽を素晴らしいものだと思える感性を持てたことが、私の人生において何よりも幸せなことだと思っています。
音楽を通して、一人でも多くの方が幸福や喜びを感じられることを心から願っております。


演奏会詳細

2019年1月20日(日)森下真衣ピアノリサイタル
時間: 15:30開演(15:00開場)
料金: 全席自由 2,500円
出演:

森下真衣
Mai Morishita, ピアノ

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科卒業後、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学院鍵盤楽器研究領域修士課程修了。第8回ベーテン音楽コンクール大学部門第2位。第44回堺新人演奏会最優秀賞。第23回年ブルクハルト国際音楽コンクール第1位。第1回京都国際音楽コンクール審査員特別賞。学費免除によりウィーン国立音楽大学マスタークラスを受講しディプロマ取得。

プログラム:

ドビュッシー:ベルガマスク組曲
リャプノフ:12の超絶技巧練習曲 作品11 第10番 「レズギンカ」
ボルトキエヴィチ:10の前奏曲 作品33 第7番
ボルトキエヴィチ:ピアノソナタ 第2番 作品60

チケットはまだお求めいただくことが可能です。コチラからご注文下さい。

【ギャラリー】2018年11月18日(日)Yuri Yamanishi & Sakura Taga Duo Concert


2018年11月18日(日)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
Yuri Yamanishi & Sakura Taga Duo Concert が開催されました。

山西由莉
Yuri Yamanishi,  オーボエ

神奈川県横浜市出身。12歳よりオーボエを始める。平成30年東京音楽大学オーボエ科卒業。管打部会主催卒業演奏会に出演。学内においてソロ・室内楽定期演奏会に出演。第89回横浜新人演奏会出演、最優秀賞及び横浜市長賞を受賞。第2回K室内楽コンクール第2位。これまでにオーボエを宮村和宏、広田智之、宮本文昭、是澤悠、吉井瑞穂の各氏に、オーボエとイングリッシュホルンを南方総子氏に師事。フランソワ・ルルー氏をはじめとする多数の特別レッスンやマスタークラスを修了。現在は日本国内のプロオーケストラや吹奏楽団に多数客演を務める他、ソロや室内楽の演奏会を主に、フリーランスのオーボエ奏者として積極的に活動中。

夛賀さくら
Sakura Taga,  ハープ

6歳よりハープとピアノを始める。第15回大阪国際音楽コンクールハープ部門エスポアール賞。第28回日本ハープコンクールアドバンス部門第4位。第6回Kアンリミテッド音楽コンクール第1位。日本国際賞授与式にて御前演奏を行う。ハープ新人デビューコンサート、第66回東京国際芸術協会新人演奏会等に出演。夏期国際音楽アカデミーにてイザベラ・ペラン氏のマスタークラスを受講。ハープを佐藤厚子、木村茉莉、松井久子、福井麻衣の各氏に師事。現在室内楽を市坪俊彦、高木綾子の各氏に師事。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学器楽科卒業。現在、東京藝術大学大学院修士課程1年に在学中。

メンデルスゾーン
歌の翼に[ オーボエ & ハープ ]

ボクサ
ハープとオーボエのためのノクターン へ長調 作品50の2

J.S.バッハ
ソナタ ト短調 BWV1020

サンカン
主題と変奏[ ハープソロ ]

サン=サーンス
白鳥[ コールアングレ & ハープ ]

フォーレ
夢のあとに

アンリ・ブロ
ロッシーニのオペラ「コリントの包囲」の
モチーフによる変奏曲形式のノクターン Op.16
[ オーボエ & ハープ ]

以下は当日配布しましたプログラムより、山西由莉さんと夛賀さくらさんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
本日はお忙しい中、お越しくださり誠にありがとうございます。心を込めて一音一音を大切に演奏させて頂きます。最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。この度の演奏会を開催するにあたり、多くの皆様のお力添えをいただきましたことを深く感謝申し上げます。

【ギャラリー】2018年11月17日(土)東大生カウンターテナー根岸優至卒業記念リサイタル


2018年11月17日(土)に日暮里サニーホールコンサートサロンで
東大生カウンターテナー根岸優至卒業記念リサイタル が開催されました。

            ©スタジオDIVA

根岸優至
Yuji Negishi,  カウンターテナー

東京大学3年在学中。東京大学音楽部合唱団コールアカデミーのご縁で上杉清仁氏に師事、東京国際声楽コンクール全国本選入選を機に本格的に声楽を志す。東京大学歌劇団《こうもり》オルロフスキー役、《魔弾の射手》キリアン役。K声楽コンクール優秀賞、ジュニアクラシック音楽コンクール第2位(最高位)、全日本学生音楽コンクール東京大会入選ほか、アニメ『殺戮の天使』劇伴アルト、童謡こどもの歌コンクール2次TV収録会進出、フジテレビ系『さんまの東大方程式』出演など活動は多岐にわたる。及川音楽事務所所属。

山田和司
Kazushi Yamada,  バリトン

慶應義塾大学文学部3年次在学中。20歳で本格的に声楽をはじめる。東京大学歌劇団では《エフゲニー・オネーギン》グレーミン役、《こうもり》ファルケ役で出演。声楽を大山大輔氏に師事。慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団バリトンパート所属。

東京大学音楽部合唱団コールアカデミーより 有志5人組

アルトを根岸優至、テノールを及川光久・辻田祟宏、バスを松本一樹・木瀬康太が担当する。カウンターテナーを用いる大学合唱団としては日本唯一のコールアカデミーらしく、今回の有志アンサンブルも混声宗教曲を取り扱う

――― ソロ ―――
ヘンデル:樹木の陰で
グルック:エウリディーチェを失って

――― 5人アンサンブル ―――
ビクトリア:イエス、甘い思い出
トマス・タリス:誠に誠に汝らに告ぐ

休 憩

――― 『フィガロの結婚』ステージ ―――
恋とはどんなものかしら (ケルビーノ)
もう訴訟に勝っただと (伯爵)
自分で自分がわからない (ケルビーノ)
もう飛ぶまいぞこの蝶々 (フィガロ)

――― 懐かしのあの曲 ―――
アメリカ歌曲:大きな古時計
山田耕筰:この道

以下は当日配布しましたプログラムより、根岸 優至さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋
今回在学中にこのような貴重なリサイタルの場を頂き、また大学サークルの友人・先輩方と1つのステージを作り上げられること感謝しております。
今回「卒業記念リサイタル」と題しましたのは、就職活動前、大学サークルでの「区切り」を飾りたいと思ったからです。
そのため、本リサイタルは異例の、ソロの声楽・5人アンサンブル・ミニオペラ形式・アカペラ・童謡と盛り沢山の構成となっております。どうぞ最後までお楽しみ下さい!

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